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注文住宅を考え始めたら読む本

「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.07
02
(Thu)

断熱でうっかり 

一番最初に断熱にこだわって工務店探しを始めたのに、
工法(外断熱・内断熱)や断熱材の種類にばかり気をとられていて、
各工務店の標準が、「新省エネ基準」なのか「次世代省エネ基準」なのかを把握していませんでした。

というのも200年住宅(先導モデル)で補助金をもらって建てれば、「次世代省エネ基準」となり、補助金の分が建築費に上乗せになれば、コスト的にも楽になるかと当てにしていたからです。

各社大差が無いのなら、200年住宅の認定を受けられる工務店さんで建てようという心積もりもあったせいで、他の工務店の次世代省エネ対応かどうかのチェックがルーズになってしまったのです。

ところが、プランが煮詰まってくると200年住宅先導モデルの雲行きが怪しくなってきました。
いろいろ制約があり、先導モデル仕様するのに、補助金分くらいはコストUPになり、他のところへ振り分けるお釣りは来ないみたいです。
建てる上での制約は・・・
①構造上の壁の厚さ、大きさの制約→希望している大窓(2.5M+2.5M=5.0M)を取れないかもしれない
②申請が10月中くらいなので引渡しは2月末くらいになってしまう。

ちなみに、エスバイエルさんは6月の段階で「当社は標準仕様で先導モデルの仕様がかなりカバーできるので、補助金200万もらえれば、40万くらい浮いてくる」様なことを言ってました。
(金額については、うろ覚え??)

他に、岡庭建設さんも「標準仕様がすでに先導モデルのレベルなので、補助金が出る分、通常で建てるよりも数十万円安く建てられる」的なお話を(3月くらいに)してました。

クレアホームさんの場合、先導モデルにしないと断熱材の厚さは「新省エネ基準」「窓はペアガラスではあるけれどLOW-Eペアガラス」ではなくなってしまいます。

東京地方の場合、新省エネ基準で問題ないとは、各工務店さん口をそろえて言いわしますけれど、
マンションから一戸建てに引っ越すと、すごく寒く感じるそうですし・・・・。


2009.04
18
(Sat)

外断熱かフォームライトか? 

「いい家」が欲しい。 改訂4版を読んだときは、やっぱり外断熱で建てたい!でも予算が・・・・っと思いましたが、
反論本の 「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) を読むと外断熱にこだわらなくても良いかな~と思い始めました。

「いい家」が欲しい。 改訂4版で、提唱している外断熱は、2重通気工法や基礎断熱&シロアリ対策とセットです。
(それ以外はダメダネという感じが強すぎる本ですが、専門用語が少なく、素人にも読みやすく参考にはなる。)

その中で内断熱の欠点として指摘している点のうち・・・・・

【熱橋について】
内断熱のデメリットの一つとして構造部分の「熱橋」化。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) でも、高断熱になればなるほど、相対的に構造部分の熱橋は避けられないとは言っています。
ただし、全体から考えるとこのくらい熱橋によるロスは決定的な欠損ではなく、
外断熱でも、玄関ポーチの屋根、土庇、バルコニーなど構造材が断熱材を貫通する部分は熱橋になるそうです。

【結露について】 
「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) によると、
発泡プラスティックを使用した外断熱はグラスウールに比べ透湿抵抗があり結露の恐れが少ない,
と外断熱のメリットとしてますが、内断熱でも、きちんとした施工すれば結露は防げるとのこと。


【基礎断熱について】
「いい家」が欲しい。 改訂4版でも「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) でも、基礎断熱は多少コストがかかってもお薦めになってます。

基礎断熱のデメリットとしては、床下暖房をしないと床が冷たく寒々しく感じることと、断熱材のシロアリ対策が大切だということみたいです。

ちなみに、壁を外断熱にしなくても、基礎から下を外断熱にする組む合わせも可能です。 
(基礎の外で断熱するのを基礎断熱、床面で断熱しするのを床断熱という)
ただ、断熱ラインが連続するという意味では、《外壁断熱+基礎断熱》の方がロスが少ないみたいです。
【 「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) について】
タイトルは過激ですが、外断熱を全面否定しているわけではなく、それぞれのメリット・デメリットと経済性や施工の精度も鑑みて、決定すべきだとの論調。

外張りは木造よりも、断熱性の低い鉄筋やコンクリート構造の家にこそ必要な断熱方法としています。

【2重通気工法について】
「いい家」が欲しい。 改訂4版でマストアイテムの2重通気工法ですが、「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)では、
ソーラーサーキットのような二重壁にしなくとも、「要は、通気性・通風性とともに、水蒸気の動きや透湿性も併せてバランスよく考え、相対湿度が高くならないように、結露しないようにして、気密を保てばよいのです。(中略)そのため、あえて操作の面倒な二重構造とする必要性はないと考えます。」として、また、熱交換タイプの換気システムの場合、「給気ダクト内の空気汚染に注意が必要です。(中略)フィルターは掃除しなくなりがちなので、初めからついていなくても差し支えないものが良い」としています。

【フォームライト】
フォームライトは内断熱です。
下は、基礎外断熱でなく、床断熱です。なので、基礎断熱に比べて床は冷たくはないけれど、基礎の蓄熱は利用できないということなのかな。
上は、天井断熱でなく、屋根断熱なので、屋根裏も暖かく、涼しいそうです。
結露については、メーカーHPで、「連続気泡の為、湿気は断熱材の中へ侵入するが、結露が発生しても、連続気泡の為、気温上昇によりその結露水は湿気となり外部又は室内に排出される。」と記載。

フォームライトについて、メーカーHPを見ても良くわからない点をフォームライトを施工しているクレアホームへ問い合わせしてみました。

【以下のその回答】

★解体時の分別について
確かに解体業者さんは多少面倒くさいでしょう。
しかし、解体費用は変わらないので実際にお客様にとってのデメリットは何一つありません。
ちなみに、解体時に「剥がれやすい」ということは、通常時にも「剥がれやすい」わけで、ここに通常の充填断熱が「垂れ下がり」などによって劣化する理由があります。
★屋根裏の木材(野地板)の腐朽について
野地板の劣化は、断熱材の問題というよりも屋根通気とルーフィングの透湿性の問題です。
業界全体で遅れている部分できちんとした対策がとられていないことが多いのですが、
野地板に無機質系の腐れに強い素材を使い、透湿ルーフィングと屋根通気を設けることで解決できます。
★外断熱との比較について
断熱工法を単純に比較できない難しさは、施工精度や経年劣化の問題があるからです。
完璧な施工を前提とし、経年劣化も無視すれば外断熱の方が結露に強いということになります。
しかし実際には、外断熱は施工が難しく、施工精度によるバラツキが大きくなります。
また、断熱材の「垂れ下がり」などの経年劣化も避けられません。
こうしたことを現実的に考慮すれば結露に対してよりリスクが低いのはフォームライトであると判断しています。



ちなみに、クレアホームさんも昔は外断熱を施工していたそうですが、今はフォームライトのほうが優れていると判断して、フォームライトにシフトしたそうです。。


「SA-SHEの家」や通気方法についてのクレアホームのコメントは、

問題は給気ダクトです。ダクトのメンテナンスのしやすさを謳っているのですが、逆に考えればそこに問題があるのがわかります。ダクトにカビ・微生物が発生して、汚染された空気を室内に送り続けるリスクがあるのです。
だから、年に1回はメンテナンスが必要になります。また熱交換型の換気システムは、不具合が出た場合の修理も大掛かりなものになってしまいます。

そしてやはり外断熱なので、前回お話したような施工や耐久性の面でも問題があります。

クレアホームの換気システムは第三種換気です。つまり、強制排気・自然給気です。
主にトイレや浴室などの水周りから強制排気します。そうすることで汚染された空気や
湿気を含んだ空気が室内に入ってこないからです。

床下はキソパッキン工法により全周換気になっています。
http://www.joto.com/kpnavi/about_kiso_packing/index.html

また、外壁に通気層を設けることで壁内に侵入した湿気を排出する仕組みになっています。
http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-6/se-6-08.htm

床下、壁、屋根と家全体が呼吸し、第三種換気により常に新鮮な空気を室内に取り込み、
トイレなどの汚染された空気はその場で排出できる仕組みです。

どんなものでもそうですが、シンプルなものほど長持ちして、メンテナンスもしやすいというのは
感覚的にお分かりいただけるのではないでしょうか。

ちなみにクレアホームの200年住宅は、住宅性能表示において、
耐久性、省エネ性、維持管理、シックハウス対策の項目で最高ランクを取得しています。





2009.04
16
(Thu)

フォームライトSLに魅かれる 

偶然、訪れた構造見学会でクレアホーム(本社西東京市)に出会う。

フォームライトSLという現場発砲低密度ウレタンフォームでの断熱の施工が売りの一つである。

注文住宅の本を読み始めて、外断熱は良さそうだが高い、従来型の○○ウールの断熱材だと結露が心配と感じた中、このフォームライトSLはなかなか魅力的。

外断熱を薦める本《「いい家」が欲しい。》のなかで、ウレタン系の発砲プラスティック系断熱材は「経年変化で10年で30%も断熱性能が下がる。」「構造材にくっ付いているので解体が大変」てなことが書いてあったので、心配になったが、発泡系プラスチック断熱材とフォームライトSLは性質が多少違うらしい。

また、気密性が高いので、数値以上の断熱効果が期待できそうだが、結露はどうなんだろうと疑問に思ったが、

メーカーのHPで【フォームライトSLと発泡系プラスチック断熱材の違い】【解体時のリサイクル】の記載があった。

フォームライトSL発泡系プラスチック断熱材
経年変化気泡内がもともと空気である為、外部空気との置換が起きても断熱性の低下はほとんど起こらない。

木材等の痩せにも追従し(接着及びフォームの伸縮性よる効果)、断熱欠損が生じ難く経年変化も小さい。

接着強度及びフォーム強度がある為、湿気が侵入しても垂れ下がりがなく、断熱性の低下は小さい。
内部発泡ガスが空気と置換され、断熱性が落ちる。

ボードどうしの接合部、及び躯体との取り合い部は別途処理が必要。その施工精度により経年変化が左右される。
防露性連続気泡の為、湿気は断熱材の中へ侵入するが、結露が発生しても、連続気泡の為、気温上昇によりその結露水は湿気となり外部又は室内に排出される。
素材そのものは独立気泡であり、透湿抵抗が高く湿気は通過し難い。
断熱材内部での結露は起き難いが、取り合い部など施工精度に結露の発生が左右される。

解体時は、「フォ-ムライトSLは、一般の硬質ウレタンフォ-ムのように対象物に強固に接着していません。このため、建物の解体時にフォ-ムライトSLだけを分別回収することも可能です。解体時の分別をより容易に行なうよう、吹付け対象物を透湿防水紙にするなど、建物の設計・施工時に留意することも重要です。」とのことだった。



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