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高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.12
14
(Mon)

自分で表題登記 

自分で表題登記しました。
土地家屋調査士に依頼すると10万くらいのところが、自分でやると費用はほとんど掛かりません。
法務局には事前に3回足を運びました。法務局の表示係の方はとても親切でした。

参考サイト

【1回目の法務局相談】
○持参したもの
こちらからダウンロードした申請書にわかる範囲を記載したもの
・建築確認済証
・建築確認申請書と設計図面
・不動産屋さんからもらった地積測量図

○教えてもらったこと
・記載した申請書を添削してもらい、屋根材のオークリッジプロの場合の書き方を聞く→スレート葺き

・住所の記載方法(住民票上の現住所、地番、新居の住居表示上の住所等)

・共有名義の場合は「上申書」が必要と書式をもらう(印鑑証明添付)

・図面に含める分の確認(建築基準法上と若干異なるので)
*我が家はバルコニーが3方壁で屋根付きのため判断が微妙だったが、建築確認でも含めていないので今回は含めないとの指示
*2階と同レベルの1階の小屋裏は建築確認と同様含めず
*面積に含まれない部分は平面図には記載しない(1階がある部分は点線で記載)

・原本還付を希望する書類には申請印で割印を押すこと

・住民票は保存登記までに移転すれば、登記の住居書き換えは必要ない。表題登記前に無理に移転しなくてもよい。
*前居住地までは住民票に記載され宇野でそれで照会できるから)
*ただし、表題登記前に移転しておけば、還付された印鑑証明や住民票を次の登記に使いまわせる。

【2回目の法務局相談】
○持参したもの
・JW-CADで書いた図面
・設計図面(配置図)
・地積測量図

○相談したこと
・地積測量図の方位と建築確認申請上の図面に記載した方位とで若干の誤差がある(10°程)がどちらを書いたほうが良いか?
→厳密に言えば正しいほうに直したほうが良いが、大体の北の方位に矢印が向いていれば良い。

・境界からの距離が、壁芯で書かれた設計図面と実測とでは差があるのだが、どちらを書けばよい。
→壁芯でなく、壁(の外側)までの距離を実測して書くこと。
*実際に建築すると建築確認の位置から多少の誤差が生じる場合はよく有るので、神経質に成らずとも良い。
*特に同地番内に複数の建物が無い場合は、そんなに神経質にならずとも良い。
(敷地からの距離は、複数の建物があった場合に特定するために必要)
*建築確認申請で距離が記載された場所で無い場所で図ってもよい。2箇所計ってあればよい。

・紙は日本法令の紙でなくてもよいが、規定の枠を記載する必要がある。大きさはB4。

【3回目の相談】
引渡証明書以外のすべてを揃えた状態で、確認してもらう。

【住民票を移転するに当たって留意点】←スケジュールの段取りが重要
(市役所に問い合わせたこと)
・住民票を移転するにはその前に住居表示を申請する必要がある。
・同じ場所に建物を建てても、玄関の位置によって住居表示の番号が変わるので注意が必要。
・住居表示の正式な付番は申請を受けてから約1週間掛かるが、申請をすればすぐに住民票を移したり、印鑑登録は可能。
*ただし、住所表示申請後に住民票はいつから移転できますか?と聞くと、建前上絶対に「実際に引っ越してから」との回答になります。
・印鑑登録は本人が規定の証明書を持参した場合のみ即日登録。
・住民票を移転するには、まず旧住所地で転出届を出す必要がある。

【住居家屋証明で失敗】
市役所で住居家屋証明をもらっておくと、次の保存登記?抵当権登記?での登録免許税が軽減されます。

家屋証明を取るには、うちの市の場合「登記簿謄本」「登記全部事項証明」「確認申請と検査済証」などのうちの一つをつける必要があるのですが、「登記済証」なるものでもよいらしくこれは費用が掛かりません。

ところが、この登記済証は公的な書式があるものではなく、「表題登記申請書の写しに法務局の印鑑を押してもらったもの」?のような感じのアバウトなものです。

事前に市役所でどんな形態なものかを聞いて、表題登記申請の際に法務局にその旨を頼んでおかなければ出してもらえません。

私は「登記完了証」だと思い込んでいて、申請時に法務局に頼んでおかなかったため、登記が完了してからでは出してもらえませんでした。
ということで、法務局と市役所を2往復もして結局全部事項証明書をもらって家屋証明を出してもらったのでした。

【A4プリンターでB4に印刷】
我が家のプリンターはA4まで、提出物はB4でしたが、用紙を半分に折って端をテープで止めて紙詰まりを防止して、半分ずつ印刷することができました。

【初めてのJWのCAD】
図面を手書きにするかCADにするか迷いましたが、このJWのCADの使い方の線・文字・基本設定・マウス操作の項目を見ながらやってみたら案外簡単に図面は書けました。
倍率も簡単に変えられるので、細かい部分は大きな倍率で書いてから小さく変倍するときれいに書けました。



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