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2009.11
17
(Tue)

防水シート施工は雨が・・・ 

防水シートを貼る予定日の天気予報はのちでした。

雨が降る前に防水シートを張り終える予定で、防水工事は朝一からでしたが、
8時くらいには大粒の雨がポツポツ降り始め、
8時半に夫が見に行ったときには、結構な降りになっていました。
施工の方はあと2階の二巻きを残すくらいの状態でした。

私も9時40分ごろ現場に見に行けたので、
防水の作業を終えて車に荷物を積んでいた職人さんに話を聞くと、
8時前ころからポツポツ降ってきて、片流れの下傾斜側(北)の壁に雨が垂れてきたので、
そっちの壁(北)から貼り始め、片流れの上傾斜側の南の壁はほとんど濡れずに作業できたとのことです。

ということは、 北と東西は多少は濡れたまま貼ったってことですね

ちなみに、サッシのコーキングは濡れていたのでこの日は止め、天気の良い日にやるそうです。。
また、窓上下左右に両面テープの防水シールらしきものは、先週の11日の大雨の日にはすでに貼られていました。
(貼られていたけれど、サッシの間から雨はジャブジャブ入っていました。
*この後、窓の水切をつける施工をしているので、もうサッシからは入ってこないそうです。)

現場監督の話では、シートは防水だけれど透湿なので大丈夫だそうです。
一度乾燥させた木材は、濡れてももとの乾燥状態の戻ろうとする性質があるとのことです。
なので、それで構造材が腐ることはありえないとは思うんですが、

明日からグラスウールの断熱材を入れるので、
その断熱材が湿っぽくなりそうで、なんとな~く嫌
グラスウールが性能を発揮できるかは施工性に左右されるといいますもの・・・。

地盤改良の時に井戸が出てきたりで、工期が押せ押せになってる感じです
「もう工期はいいんで、じっくり作ってください」て、2日前に営業さんに、本日は現場監督さんにおねがいしました。
現場監督さんは笑顔で「大丈夫ですよ!」といっていたので、
たぶんだいじょうぶなんでしょう・・・たぶん。

ちなみに、まだ水切がついていなかった11日の大雨の際に、北側の床と壁の間から吹き込みがあり濡れた構造合板に黒い点々が・・・ 見た目カビって感じです。

ネットで検索すると、構造合板が濡れてカビのような黒い点々が生えたという話は結構見受けられました。

現場監督さんは、かび? なんだろう? 釘の亜鉛メッキが飛んだ跡かなぁ?
ちなみに釘に周辺の黒いにじみは亜鉛メッキが溶け出したものだそうです。
どっちにしても大きな問題ではないとのことです。
(後日写真を検証して、カビではなく、釘の鉄粉か合板のスタンプの塗料のはじきだとおもわれます
。」との回答)


絶対にダメってわけではないけれど、ベストなコンディションでもない状況での施工。
天気と工期の微妙な判断。

ネットの情報は断片的で、どこからがアウトでどこからがセーフなのかは微妙です。
一生に一度のことで大きな買い物ということで、神経質になりすぎかなぁとも思うし・・・・
最終的には信頼関係ということになるのでしょうか。

ただ、ハウスメーカーの作る家は、昔ながらの棟梁の職人気質で作る家ではありませんので、何事も営業さんを通してとなりますので、ジャッジの基準がわかりにくいなぁと思います。

あの社長ならとか、あの棟梁なら、ってことで判断できない。
窓口は営業さんだけど、ジャッジは現場監督。
で、現場監督は何箇所も現場を掛け持ちしているので、現場に行ってもなかなか会えないことが多いので、コミュニュケーションが取り難い。

HMでたてるのと中小工務店で建てるのとはこんな違いがあるのですね。

【追記】
現場監督と段々コミュニュケーションが取れてきました。
うじうじブログで言っていてもしょうがないので、現場監督の携帯に電話して疑問や要望を直接聞くようにしました。
検討・確認していただきメールで回答をいただくことが多いのですが、
直接お話をすると口下手な感じで、「大丈夫です」で終わってしまいがちなのですが、1級建築士の資格をお持ちなだけあって、メールではわかりやすく的確に回答をいただけます。

コミュニュケーションが取れてくるとぐ~~んと安心感が
もっと早く、勇気を出して携帯に電話しちゃえば良かったです。


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