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「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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2009.10
26
(Mon)

我が家の断熱仕様決定! 

散々悩んだ断熱仕様を決定しました

壁・屋根⇒高性能グラスウール+気密シート (次世代省エネ基準対応の厚さ)
床   ⇒ ポリスチレンフォームを次世代省エネ基準対応の厚さにグレードUP

標準の新省エネ基準の仕様に比べると、壁・屋根で約40万UP、床で7万程のUPなので、
i今冷静になって考えたら結構な金額のUPになってまいました

決め手は、
① 結露対策としての「防湿シート」を別途するほうが安心
(詳しくはこちら
② 施工精度への不安が軽減したこと。

それと、床まで次世代省エネ基準にグレードUPにしたのは、
断熱オタク化するうちに、自分的に後には引けなくなったとでも言いましょうか・・・ですネ
(当初は断熱の費用を調整弁にして予算を納めるつもりだったのに・・・・、逆に増額してしまった

でも、フォームライトにするとさらに10万弱のUP、+防湿シートを付加するとさらに10万強の計20万程掛かるので、まあこの辺が限度でしょう。

施工精度について
フォームライトにするかグラスウールにするか最後まで迷ったのは、
『隙間無く断熱材を充填すること』に関しては、フォームライトの方が失敗がすくないからです。

しかし、グラスウールもきちんと施工すれば問題は無いんです。
ただし、面倒な作業が多いため、きちんと施工するには現場の大工さんの意識がよほど高くないと難しいらしいです。

ワンズライフホームさんもちゃんとした会社ですので、決して手抜き工事をしたりすることは無いと思いますが、断熱工事はより意識した丁寧さが求められるので、
高気密・高断熱を売りにして、気密測定までする会社に比べると、やはり心配です。

安心料としてフォームライトにするか・・・を本当に迷いました。

新省エネ基準のロックウールにして、施工を第3者監理をしてくれる会社にチェックしてもらう方法も考えました。

第3者監理をしてくれる会社を検索しましたが、東京近郊で探した範囲では監理料が20~30万くらいかかります。
(その費用で、断熱だけでなく全部の図面のチェックから構造、施工のチェックまで見てくれるみたいです。関東にも『住まいの水先案内人』のような低料金の監理会社があればよかったのですが見つからず

そこで、硝子繊維協会が認定しているグラスウール断熱施工のマイスター制度で認定されている大工さんはいるのか?を尋ねてみました。

すると、
標準仕様のロックウール(新省エネ基準仕様)の施工は、ワンズライフホームさんの職人さんがやるけれど、
より高度な技術が求められる次世代省エネ基準のグラスウールの施工は、
断熱施工の専門会社で旭ビルト工業さんへ委託しているそうです。

旭ビルト工業は、旭ファイバーグラスの子会社で、
親会社の販売しているグラスウールを使って、断熱施工を請け負う専門会社です。

な~るほど!外部委託になるから標準に比べてぐっとお高くなる?!わけですね。

でも正直言って、餅は餅屋ですから、ワンズライフホームさんが直接する断熱施工よりはずっと安心できます。

営業さんが、旭ビルド工業さんへ、一応マイスター制度認定者について問い合わせてくれました。
 旭ビルト工業からの回答は・・・
マイスター制度で認定を受けるためには、自社物件を使っての実棟施工講習と実施工試験を受けなければならないらしく、
旭ビルトさんは、工務店でないので自由にスケジューリングできる自社物件がないため、講習・試験を設定できず、現在マイスター認定はうけている職人さんは居ないそうです。

ただし、

当社の職人は高気密・高断熱施工の専門職であり、技術・知識ともに認定者以上のスペックをもっております。 

との力強いコメントが文章で帰ってきました。

ということで、施工精度もそこそこ期待できそうなので、
次世代省エネ基準で別途気密シート張りの仕様で一番費用が低い見積もりのグラスウールの施工でやってもらうことに決定しました。

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コメント

Re: 庇の威力 

おきらく旦那さま

今のマンションの結露が酷いもので、季節によって夜に娘の咳込みが酷いんです。

最初は、「結露は嫌だわ」 程度の軽い気持ちだったんですけれど、
ネットで調べれば調べるほど、不安の渦にはまり込んでしまって・・・
(ある意味、ネット不安妄想症ですね。)

断熱にしても、Low-Eにしても、知れば知るほど迷うばかりで最終的には元に戻ったりして(苦笑)

でも、
> 屋根だけでなく、サッシのカドの部分から水が染みこんでたりとかあるみたい
> ですし。
> (同時期に新築したブログ仲間の人が、これで再工事してます。クロスにシミが!)

・・・・って、恐いですね~。


> 夏の暑さ対策は、屋根の断熱や吹き抜けより、庇を伸ばす方が有効だと
> 思います。

そうなんですよね。私も個人的には、庇を強~く主張しなかったことを後悔してます。
夫がデザイナーの外観にほれ込んでしまって・・・ねぇ(涙)

おきらく邸のブログで勉強して、がんばりたいと思います。

では

庇の威力 

ちょこっと最近の記事を読ませていただきました。とっても勉強されてるのが
伝わる記事ですねー。すごいです。

結露対策に並々ならぬ情熱を感じます(笑)。本のせいですかね。

断熱の施工は、気になるならばお言葉に甘えて石膏ボード貼る前に自分で
チェックをすると良いと思います。
木の反る方向や組み合わせは素人にはわかりませんが、テープやフィルムに
隙間が有るかは見れば判りますしね。

今思うと、グラスウールがビチャビチャに水を含んでるようなものって、単に
施工が悪くて雨漏りしたりしたケースの方が多いんじゃないかと疑ってます。
屋根だけでなく、サッシのカドの部分から水が染みこんでたりとかあるみたい
ですし。
(同時期に新築したブログ仲間の人が、これで再工事してます。クロスにシミが!)

夏の暑さ対策は、屋根の断熱や吹き抜けより、庇を伸ばす方が有効だと
思います。でも、外観上嫌がる人が多いみたいですけどね。
ウチなんて、しょぼい断熱仕様だけど、(九州なのに)真夏も全然平気です。

たまにしか来ない第三者機関よりも、毎日顔を出して施工をマニアックに
チェックする素人施主の方が恐ろしいと思いますよ(笑)。

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