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2009.10
17
(Sat)

断熱材で悩む3のつづき:防湿シート 

 我が家の断熱仕様をどうするかが段々絞り込まれてきました。

  断熱材の厚さ
  耳つき(防湿シート)断熱材だけの防湿層にするか、別途防湿シートを施工するか
  気密性(①隙間無く断熱材を入れる②隙間無く防湿シートを張る)の施工精度をどうするか

さて、旭ファイバーガラスのHPではMAT21は耳つき(フルパック)のグラスウールを使用することにより、別途防湿シートの施工が不要になり簡易に次世代省エネ基準をクリアできる工法として紹介されています。

次世代仕様にして欲しい要望を出したところ、MAT21で見積もりが出ていたので、営業さんに防湿シートのことと施工精度のことを質問したところ、
デザイナーと自然素材を売りにしているワンズライフホームの営業さんは、そんな突っ込んだ質問をされたことが無かったらしく、施工部やメーカーに問い合わせて一生懸命調べてくれました。
回答は・・・
「確かに旭ファイバーガラスのホームページでは耳を重ねて施工するようになっています。ですが当社では、旭ファイバーグラスの施工会社の旭ビルト工業と協議し、(断熱材の上から)添付のポリエチレンシートを張っています。
 (グラスウールは)3キログラムぐらいを圧縮し袋ずめして現場に納品されます。
 現場でそれを開封し壁に施工します。圧縮されたグラスウールは膨らむ性質があるとのことで、それを柱と柱の間にきつめに入れるとのことです。
 そして防湿気密シート(ポリエチレンシート)を張ります。断熱材は水にぬれて垂れ下がるとよく質問されるとのことですが、外側の透湿防水シート(タイベック)と内側の防湿気密シートがあるため水は侵入しないとのことです。
また、施工方法を変えている理由としましては、以下の通りです。
1)より高気密高断熱施工にするため。
ポリエチレンシートの厚みは0.2mmとかなり厚いものです。通常のロックウールやグラスウールを覆っているポリエチレンシートは30~50ミクロンの厚みとのことです。
2)狭い場所や細かい場所での施工性が容易なため」

とのことでした。

つまり、現場発泡に比べて施工精度によっては隙間が出来たりするとされているグラスウールですが、圧縮グラスウールを開梱し膨らむ性質を利用し、隙間が出来るのを防止しようという作戦ですね。

実際にロックウールのときの施工写真と次世代省エネ基準対応のグラスウールのときの現場写真を見せてもらいましたが、
ロックウールは柱と柱の間に断熱材を詰め、袋の耳を柱に被せている状態で、
次世代仕様のグラスウールの写真は、壁一面真黄色の防湿シートに覆われ、柱も何もまったく見えない状態になっていました。また配管の所も気密シートでぴっちり補修されてました。

もっとも、断熱材が意図通り膨らんで複雑な配管の所も隅々まで、多い尽くしているかどうかは、黄色い防湿シートに被い尽くされて確認できませんでしたが、

少なくても、防湿シートの厚さ、防湿シートがぴっちり覆われているかについては、
標準仕様よりも次世代仕様の方がはるかに精度は高いようです。

「そうでなければ、高いお金を頂いていておりません。標準仕様でご心配ならば、
断熱材の施工の時に、施工精度を確認していただいて、OKを頂いてから、石膏ボードをふさぐようにします。」とおっしゃってくださいました。

高気密・高断熱を売りにしている工務店と違って、最初は営業さんもその辺のことに詳しくなく、
現場の大工さんの意識はどうなんだろうと心配になりましたが、
こちらがよく勉強して臆さず質問すれば、営業さんの方も必死で?勉強して返してくれました。

なので、予算によっては、
①結露対策を優先して、
断熱材の厚さは標準仕様のままで、防湿シートをオプションで施工してもらうという方法もあるかもしれません。
                   又は
耳つき防湿シートの施工でも温暖な地区では×ではないようなので、標準仕様のままで、施工精度は自分又は第3者監理を利用してチェックをする。
こちらのブログに施主の方が断熱材の施工チェックした様子がでていました。

などの方法もありかもしれません。
なにせ完全注文住宅なので、まったくの未知の建材でなければなんとでも対応してくれます。

断熱材だけでも10個くらい見積もりをとってもらいました。
いい物を見ると欲が出るが予算もかさむ。しまいにゃ、選択肢が多すぎて決められない状態になりつつあります。

ともあれ、付け焼刃の知識でさまざまなバージョンの見積もりを要求しても、嫌な顔をせず見積もりを取り続けていただき、営業さん本当にありがとうございます。
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