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2009.10
16
(Fri)

断熱材で悩む3:結露に強いのは? 

【結露に強い!結露させない!のはどれだ?!】
結露の基礎知識は(こちらのサイトが参考になります。
内部結露がどのようなところに起こりやすいかはこちら

↑によると結露のもっとも大きな原因は断熱材の欠損だそうです。

つまり断熱材を隙間無く入れる施工精度が重要なわけですが、
隙間無く施工する容易さは、断然 『現場発泡>繊維系断熱材』です。

また、防露策として断熱材の中に湿気を入れないこと(=防湿シート、透湿性の関係)も重要です。
(詳しくは「住まいの水先案内人」の「続・内部結露の心配」が参考になりました。

防湿シートの有無やレベルはどれが良いという絶対評価ではなく、「通気層側への透湿度合い」と「室内側からの透湿度合い」の相対的な透湿抵抗(湿気の通しにくさ)の差が重要みたいです。

透湿抵抗の差の度合いは、寒冷地ほど大きく、温暖地は小さくてよいらしく、東京は2:1(つまり室内側が通気層側の2倍湿気と通し難くなければいけないらしい)です。

我が家は予算の関係で工法はツーバイフォーになりました。
(ワンズライフさんでは木造軸組と2×4工法のどちらも対応可能だったので)

2×4は木造軸組み(在来)工法と比べると、外壁の外装仕上げ材の前に「構造合板」という湿気をせき止める建材が増えてしまう工法です。(その分耐震性はUPする等のメリットはあります。)
(木造軸組でもパネル工法の場合、透湿性のあるパネルを使っていないと2×4と同様)
(こちらのブログが2×4のメリット・デメリットの参考になりました。)

「構造合板」は透湿性が低い(=透湿抵抗が高い)ので、相対的に内装側の防湿度合いが より高くしなければ、湿気が断熱材の中に留まって結露につながりやすくなります。

なので、一般的に2×4は結露に弱いんだそうです

2×4の場合は、室内側の防湿は充分なされなければなりません。

さて、ワンズライフホームの断熱工法ですが、基本は・・・
室内側から石膏ボード→防湿シートと(又は防湿シートつきの)断熱材→構造用合板→タイベックシート→通気層(通気ダン)→モルタル→外壁仕上げ材だそうです。

万が一、壁体内に侵入した湿気は通気層に逃がして放湿する通気工法を標準で採用しています。

断熱材ごとの防湿施工については 
レベル 断熱材 防湿層コメント
新省エネ基準 ロックウール 袋が防湿シートの耳つき断熱材のため、別途防湿シートなし今後ロックウールが品薄なため、グラスウールへシフトの方向
次世代省エネ基準 グラスウール グラスウール+防湿シート高性能グラスウール+防湿シート
次世代省エネ基準 フォームライト 別途に防湿シート施工なしメーカー施工マニュアルP3の目安として、4地区は構造合板でも防湿シートなしで施工OKとなっているが、
希望の場合はオプションで防湿シートを施工してくれる
 ・その他要望で、羊毛断熱材や撥水性のあるグラスウール等の施工も可能。(予算の関係で詳しい説明は聞きませんでした。)
住まいの水先案内人の透湿抵抗の一覧を参考にして計算してみると(あくまで目安数値!です。)>
透湿抵抗 外側(通気層手前) 内側

構造用合板:10.3
タイベックシート:0.0087
石膏ボード:0.78

防湿シートつきグラスウール50mm:17
又は
グラスウール1.25
防湿シート(ポリエチレンシート:452
又は
フォームライト13.282(メーカーマニュアルP17)  
透湿抵抗合計 10.3087耳つきロックウール=17.78
グラスウール+防湿シート=454.03
フォームライト(防湿シートなし)=14.062
フォームライト+防湿シート:466.062

防湿シートを別途施工しない場合は内側が2倍には及びません。

なので、結露に安心なのはグラスウールにしてもフォームライトにしても別途防湿シートを内側に施工してもらうことなのだろうと思います。

最近は構造合板でも透湿性の高いケナフボードとかダイライトとかがあるらしく、そういうのを使っていれば、別なんでしょうが・・・。

長くなりそうなので次回に続く
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