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2009.10
15
(Thu)

断熱材で悩む2 

断熱材は、それぞれ長所短所併せ持っているので、なかなかこれと決められません。

我が家が重視したポイントは、
『断熱性能が劣化しないこと』と『結露しないこと』と『夏にも涼しいこと』の3点です。

長期使用しているうちに断熱性能が落ちてきてしまう原因に『結露により断熱材が濡れてしまうこと』『垂れ下がってしまうこと』『プラスティック系の場合は収縮してしまうこと』があるようです。

【断熱材が濡れてしまうこと】
繊維系断熱材は吸湿性が高く、水を含み重みで垂れ下がったり、水分を含んだり乾いたりの繰り返しによってへたったり、断熱性能が低下したりして劣化するリスクがあるようです。

ロックウールはグラスウールに比べると撥水性があるらしい?(ロックウール工業会のHPでは耐水性という控えめな表現)ですが、硝子繊維協会によると、ロックウールもグラスウールもどちらも吸湿性では大差ないと謳っています。

フォームライトは繊維系断熱材に比べると吸湿性は小さく、湿気が進入しても垂れ下がりによる断熱性の低下は小さい と謳っています。
ただし、 まったく吸水しないわけではありません。

実験1 実験2 吸水実験

まとめ

●吸水性(吸湿性)グラスウール≧ロックウール>フォームライト>アイシネン
●繊維系断熱材のように吸湿性の大きいものについては防湿シートの確実な施工が必要

(つぶやき
透湿性は差があるようだけれど、濡れてしまえばフォームライトであってもヤバイ(多少はましかも)。

羊毛断熱材のように吸湿性もあるけれど放湿性も高く、かつ撥水性もある断熱材では防湿シートは不要だそうです
その吸湿性は、夏は室内の湿気を吸湿してくれるので除湿効果で涼しいというおまけつきという謳い文句ですが、値段がとても高く、我が家の場合の見積もりはなっなんと108万
と法外だったので検討から外しました。
(また、水蒸気は量の多いところから少ないところへ向かう性質なので、外が高湿な夏の吸湿性は疑問との意見もネットで見かけました。)

長くなりそうなので、【結露しないこと】については次回
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