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二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.10
12
(Mon)
見積もりは次世代省エネ基準で出してもらいましたが、断熱材をどうするかで悩んでいます。

まず、第一の問題は+40万以上出して次世代にすべきかどうか?です。

次世代省エネ基準に必要なロックウールの厚さとワンズ仕様のh標準仕様を比較】
東京(4地域)・枠組壁工法・ロックウール・単位㎜の場合

部位 次世代省エネ基準 新省エネ基準 ワンズライフ
屋根 175 60 100
88 35 75


おっ壁だけ見れば、次世代省エネ基準には及ばずとも遠からずではないですか!

ちょっと弱いな~というのは『屋根』の厚み。
『床』はワンズライフホームさんは『ポリスチレンフォームB種30mm』になるらしいのですが、次世代省エネ基準の方の基準値がわからず、充分なのか不十分なのかは判断できず。

旭ファイバーグラスのHP
夏対策であれば・・・・→屋根の断熱の強化
冬対策であれば・・・・→床の断熱の強化    となっていたけれど

我が家場合、2階が勾配天井なので屋根裏の空気層という緩衝材がなく屋根の熱がダイレクトに伝わりそうなので、屋根断熱が薄いのはこのままにはしておけない。

営業さんに、標準仕様に屋根だけ断熱材を厚くすることもできますか?と問い合わせたら、

『それは可能で、それだと金額的にそれ程プラスにならないのではないか。
ただし、ロックウールはニチアスのホームマット100mmを使っているので、それ以上の厚さのものは無い。
2重にするか(その場合防湿シートが2重にならないように考えなければならない)かグラスウール(厚さのあるものor高機能)を使うなり考えなければならないですね。』という趣旨のという回答でした。


といっても暑さ・寒さの入ってくる部位は圧倒的に『窓』らしく、へんなところの金をかけるなら、窓の性能を上げるのが手っ取り早いらしいです。

今回は、ペアガラス、樹脂アルミの複合サッシでLow-Eガラスにしてくれるので、とりあえずそれで良いかな~ということで、
後で取り替えることの出来ない、断熱材の勉強をすることにしました。

建ててしまってから、ご自分で天井部分の断熱材を追加された方のHPがあり、
天井と窓を変えたら、ずいぶん涼しくなったとあり、
益々、断熱材研究へヒートUPです。
【追記】
ワンズライフホームさんの床の断熱仕様について、次世代省エネ基準の比較を営業さんに回答いただけました。

ご質問の件でご連絡させて頂きます。

まず新省エネ基準ではポリスチレンフォームは25mmとなっておりますが、

当社では、当初より30mmで施工しております。

また、次世代省エネ基準では80mm必要になります。

(次世代にグレードUPした場合の)金額は本日の夕方には解りますので、またご連絡させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。



上記のように、いつもきちんと回答いただけます。

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