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高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2010.05
01
(Sat)

こうすれば良かった:ベランダ 

建ててから、強烈にこうすれば良かったって後悔したことにベランダの狭さ がありました。
そうそう1階の掃きだし窓に 庇がないことも けっこう後悔でしたけど。

「・・・した。」って過去形なのは、とりあえず外構で解決したからです。

我が家は角地緩和を目一杯使い1階を土地の50%面積までとったのですが、容積率(≒建物の総面積)は80%なので、その分2階を30%にしなければなりません。 

その面積差の20%分をどう生かすかで、
当初、佐久間先生からはと~っても広ぉぉぉ~~いベランダが提案されていました。

とってもくつろげそうな素敵な空間でしたが、
我が家の場合は家族が1階リビング周辺でそれぞれ時間をすごす家がコンセプトだったとこと、
大きな収納が欲しかった事から、1階2階の面積差は13.78㎡の小屋裏収納にしてもらいました。

この小屋裏収納の素晴らしさは後日UPさせてもらいますが、

その結果、ベランダはW4550D1185のサイズになりました。
図面を見る限り、狭いとは思わなかったんですが・・・

このサイズだと、まず、エアコンの室外機が!

 「掃きだし窓」と「ベランダに出るドア」「24時間換気の吸気口」「物干しスペース」を考えると、室外機が置ける場所が限られてくるんです。

特に、「24時間換気の吸気口」は全くの盲点でした


その結果、ベランダを取り囲むように3室あるのですが、室外機は1台しか置けませんでした。
エアコン配管は上下さ8mだか?はOKらしいのですが、
2階の部屋の室外機を1階においた場合の工事費は4万とか5万とかするんです。
(化粧カバーをつけた場合ですが、つけないと劣化して汚らしくなるそうですので。)

エアコン1台が安ければ3万円くらいで買えるときに、エアコン台よりも高い工事費なんて尋常じゃあないですよ。
その上、ロング配管したエアコンの効きは遅いし、電気代の効率も良くないらしいです

それが、全部で3部屋もあれば、かなり出費はキツイです。

とりあえず、壁掛けのほうが1階の地面に下ろすよりも1万くらい工事費も安く、エアコンの利きも良いとのことだったので、外から目立たない西側の1台は壁掛けにしてもらいました。
ただし、壁掛けにすると地面に置くよりも音や振動が伝わりやすいそうです。(我が家は音には鈍感なほうなので気になりませんが。)

東側の部屋のエアコンは道路に面しているので壁にかけるのもかっこ悪いし、当面はペンディングでエアコンなしです

この広さだと、布団と洗濯物はどっちかしか干せない。

引っ越してすぐの1月2月は雨が続いて、たまの晴れ間に溜まりに溜まった洗濯物を干すのでさえ・・・・
押し合いへし合い状態で・・・ここには布団なんか干すスペースはありません。

でも、布団だって湿気を吸い込んで、布団の下に敷きこんだスノコにもカビが

そこで外構工事で1階リビング前にテラス&テラス屋根を作ってもらうことにし、
そこに吊り下げ型の物干し金物を設置してもらいました。

洗濯物は1階で干せるようになるまでは、ほ~~んとベランダの狭さに後悔したものでした。

*ワンズさんが標準仕様でつけてくれた川口技研の物干しは、竿と竿の間が狭くて、ピンチハンガーがぶつかり合ってしまうし、
手すりの方に付けてもらったら、アームがあまり上に上がらないため、ちょっと長めの洗濯物は床に摺ってしまうしで、おいおい、もう少し考えて物干しアーム作ってよ~って感じです。

IMPさんの外構工事の見積もりが思ったよりも安く、当初予定外のテラス屋根(遮光タイプ)をつけられたので、
リビングの窓に庇がないという負の部分も、同時に解消してしまいました。

建築許可申請を出すときには、建蔽率とか厳格なんですが、
後で外構でつける分にはノーチェックなんですよね。

でも、庇がついた分なんだか部屋の中の日当たりが弱まったような気がして、冬の間は寒かったです。
(窓の下にいつも洗濯物がぶら下がっているからかもしれないけれど・・・・)

でも、その分、夏の遮光には期待してます。













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