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高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2010.03
28
(Sun)

外構:玄関とリビングのひさし 

我が家の玄関のひさしは60cmしかありません。これだと、ほんの雨しのぎっていう感じの出幅です。

子供がいると玄関先でもたもたすることが多く、
また、自転車に多少雨よけもほしかったので、もっと広い庇がほしかったのですが、
建築確認申請後だと、庇は建築面積の変更になりちょっと面倒みたいです。

そこで外構の見積もりを取るときに、せめて自転車の雨よけだけでもと思い、サイクルポートを提案してもらいました。

数社見積もりを取った中で、IMPさんの見積もりが思ったよりも安かったので、
少し予算を足して、玄関から駐車場の一部までカバーするサイズのカーポートを玄関の前に設置してもらうことにしました。

すでについている玄関庇の上に少しかぶるようにつけてもらいました。

夫は最初駐車場メインのカーポートをほしがっていましたが、
結局、玄関まわりと駐輪スペースメインで、
車には前半分、助手席側+αがカバーする感じで屋根がかかりました。
(駐車場は建物の西側なので、その前4分の1の縦2分の1くらいまで屋根がかかる感じです。)
玄関屋根我が家は敷地内に東京電力の電柱があり、電柱を避けた範囲で設置すると駐輪できるスペースが狭くなるので、無理やり電柱の部分をくりぬいて設置してもらいました。
電柱の部分から雨が滴り落ちてきてしまうのは残念ながらどうしようもないそうですが、
おかげで雨が降っても玄関先でゆったりです
バイク、私の自転車、子供自転車、ベビーカーもどこでも置けます。

車のつけかたを工夫すれば、雨にぬれずに荷物を降ろせたり、助手席から降りたりできます。
(運転席からはどうやっても濡れずに降りることはできませんが・・・。)

テラスと水栓
ワンズライフさんの外水道は散水栓で地面に埋まっている水栓だったため、レンガで立水栓を作ってもらいました。
とっても素敵
2階のベランダが狭くって、洗濯物が干しきれずに困っていたので、リビング前にテラスとテラス屋根&物干しを作ってもらいました。
窓からいつも洗濯物が見えるのは興ざめですが、子供の大量の洗濯物を1階に干せるようになったので、心置きなく2階には布団を干せます。
塀
塀はこんな感じ。
スカスカで目隠しにはなりませんが、道路と敷地のくくり感がでていい感じです。
コンクリートの庭よりもやっぱり植栽があったほうがぜんぜん素敵です。
潅木とかをもう少し植えて、目隠しももう少し何とかなると思います。


建物が建ってから外構内を頼んで良かった点
  ・実際にすんでみて困っている点を反映できた(洗濯物を干す広いスペースがほしいとか)
  ・素人にもイメージしやすい
  ・今更工期を急いでないので、じっくり業者を選べる。
   
  悪かった点:
  ・外構ができるまで駐車スペースが泥だらけで、車や玄関が泥だらけになった。
  ・表札やポスト、インターホンがない状態が続いた。

4社ほど見積もりを取って、IMPさんにお願いしました。

IMPさんは息子さんがデザイナー、親父さんが営業兼現場監督、お母さんが経理担当でこじんまりやり経費節減しているとのことで、見積もりは他社に群を抜いて安かったです。

CGデザイン提案はものすごくこだわりがあるとかハイセンスとかという感じではなく、普通の感じでしたが、
植栽も入ったら、我が家の雰囲気には良く合いとても良い感じになりました。
営業担当の親父さんは、ちょっとアバウト(よく言えば楽天的)な方ですがちゃんとした会社です。
(見積もり時のサイズミス等や塗装の流れ出しの塗りなおし等のフォローは気持ちよく、ちゃんと履行してもらえました。)

工事のグレードは親父さんいわく、ものすごくハイグレードではないけれど、安かろ悪かろではない、
ごく普通のレベルですとのことで、
そうはいっても見積もりがかなり安いので、ちゃんとやってくれるのかなぁと心配しましたが、

来てくれた職人さんがとても良い方で、
仕事は丁寧、いい加減な仕事はやらない、納得できる材料でしかやらないという職人気質でかつとても気さくな方で
こちらの要望にあわせて、微調整を労を惜しまずにやってくれました。

丁寧な仕事の分、仕事は早いほうではありませんが、我が家は急いでなかったので、とても良い方にきれいな仕事をしていただけとても良かったです。

駐車場のコンクリート、玄関前にカーポート、石張りのアプローチ、リビング前にテラス、テラス屋根、立水栓、大型物置、敷地周りの防草シートと砂利まき、植栽2m4本、0.5m×4本。

当初の外構予算からはかなりの持ち出しになりましたが、
当初あきらめていたテラス、テラス屋根もつけられ、サイクルポートはカーポートに格上げでき、物置もついたので大満足









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2010.03
28
(Sun)
我が家の洗面所を公開します

片付けてから~~と思っておりましたが、
性格上一生片付きそうもありません
写真であらためて見ると、あまりに雑然としていて躊躇しましたが、開き直って公開で~す。

図面左の図面をクリックして拡大してみるとわかるとおり、
我が家の洗面所(図面西側)は玄関(南西角)とリビングの両方から入れる設計になっています。

洗面所1
←お風呂を背に玄関側を写したところ
写真の正面の明るいところが玄関です。
玄関はハンガーの左側に壁があって、お客様からはハンガーはダイレクトには見えないようになっています。
玄関入ってすぐに右に行くとリビング。
左の奥に入っていくと、この洗面所へ入れます。
家族は、玄関から入って→洋服を脱ぎ→手を洗い→リビングへ抜けられるように回遊性のある導線で設計してもらいました
洗面所2
←洗面所の西側壁面
ハンガー収納/洗面台/洗濯機とつづきます
洗面所3
←洗面所リビング・トイレ側の壁面
棚収納/棚収納(下は大工さんの手作りの巨大脱衣箱)
天井には★ホシ姫さま★です


「玄関からウォークインできリビングに抜けられる収納がほしい=シューインクローゼット」というのは、各社にプランニングをお願いした際のポイントでした。
しかし、ウォークインスタイルにすると面積を余分に取ってしまうため、リビングが狭くなってしまう等、設計者の皆さんは頭を悩まされた点でありました。

その中で、
佐久間先生はシューインクローゼットにさらに設計者からの提案として脱衣所をドッキングしたプランを出してきました。

リビング脇に「ウォークイン収納兼脱衣所」これが実に便利でした!!

実際に住んでみる前は、お客様は玄関からリビングへお通しし、家族は玄関から洗面所経由で手を洗ってからリビングへの入室を想定していましたが、

買い物帰りで荷物があったりすると、玄関からはまずリビングに入ることが多く、
玄関からウォークインできる収納にこだわったわりには、

帰宅
→玄関正面の棚に鍵や帽子をおく
→玄関左奥に上着を脱ぐ
→右手リビングを通って荷物をキッチン等へ置く
→洗面所にいって部屋着に着替え、手洗い・うがいをし
→リビングへ戻る

*子供はまずリビングになだれ込んでから、注意されて洗面所に手洗いうがいに行くパターン

唯一夫だけが想定どおり、玄関から洗面所へ入りスーツを脱ぎ、そのまま風呂へ
(便利!便利~!!と本人は言ってます。

なので、玄関から直接入れる!っていう点にはそんなにこだわらなくても良かったかもしれません。
つながっていれば、忘れ物・・なんてときに玄関から入れて便利だけれど。

だた、リビングからのウォークインクローゼット!これは絶対に便利!!!
それも玄関へでなくてもよいから、ワンウェイでなく回遊できるレイアウトがお勧めです。

リビングに洋服が散らる率がぜんぜん違います。
以前の家族の脱ぎ散らかした服とおもちゃが渾然一体となったリビングから無事脱出です。

また、洗面所=洗濯機を2階にする案も他社ではあったのですが、
リビングのそばに位置する方が、我が家の汚し屋2歳児の頻繁な着替えをすぐに放り込めるし便利です。
(テラス屋根ができるまでは、1階で洗って2階のベランダに干しに行きましたが、この移動は意外と苦ではありませんでした。)
その上、洗面所には衣類収納も併設されているわけですから、着替えさせるには超~~便利なわけです

上の5歳児も自分でウォークインへ行って着替えて出てこれるようになってきました。

この洗面所兼ウォークインクローゼットは作ってもらって良かった一つなのですが、
トイレの横幅をもう少し削って、洗面所の通路幅をもっと広く取ればもっと良かったと思っています。

通り抜けるには十分なんですが、
・着替えたり
・洗濯物を仕分けして収納したり、
・洗濯物を干し姫さまに仮干したり
・朝、洗面所で洗髪したり

・・・・・と人だまりができやすい場所なんです。
二人以上が溜まって何かをやるにはもうちょっとスペースの幅がほしいところです。

あと、付けてよかった~設備として、
電動の干し姫さますこぐ便利です。

本当は、写真のようにハンガーなどつるさなければ、天井にぴったり収納できるのですが、
ハンガーを収納する場所が他になく、
(当初は、洗濯機上に突っ張り棒で引っ掛けて置こうと思ったのですが、採光の妨げになるので却下)
また、風呂上りのバスタオルを干すスペースが足りないので、常に少し天井から下がっている状態になってます
2010.03
03
(Wed)
日当たり良好我が家は←の様に冬でも採光が良く、壁も建具も白っぽいため、家全体がとっても明るく気持ちが良いのですが、

他の部屋がすべて明るいゆえに、洗面所と台所の薄暗さが惜しい


窓の無いマンションに比べれば照明をつけなくても真っ暗ということは無いので、贅沢といえば贅沢なんですが、
明るいリビングから薄暗いところに入るので、昼間でも照明を点けないと作業をするにはちょっと

あぁ~、こんなにお天気が良いのに照明を点けなければならないのは悔しい~
あと、ほ~~~んのちょっと明るければ・・・って気持ちになります。

理由は、ファミリークローゼットを洗面所内に設け、収納最優先でほとんどの壁を収納に充てたため、窓を付けるスペースが限られてしまったためです。
(唯一、洗濯機上に小窓(洗面所の一番左にある)を設けたものの、洗濯機と洗面台の間に壁の仕切りがあり、洗面所中央や右側までは届かない。)

しかし・・・
洗面所の窓 あったんですよね見落としていた盲点が・・・
洗面台の上の良く吊戸棚を設ける部分です。


ここにFIXの窓でも付けていれば・・・
きっと気持ちよい光りが上から洗面所全体に降り注いでいたのに。
 
この部分は収納にしても高くて使い勝手が悪いだろうと、ギリギリのところで吊戸棚をやめた場所なのですが、

この場所こそ、窓にすべしでした

せめて、洗面台と洗濯機の間の間仕切りの壁の奥行きを収納の棚の奥行き(=300mm)までとしておけば、もう少し光りが届いたかもしれません。

台所も同様で、
W2550のI型キッチンの背面は全面収納にし、これは正解だったのですが、
出来上がってみると、吊戸棚の上の部分に天井から微妙な空間が出来ました。
台所吊戸の上(→既に雑然とした台所で) 

もし、この部分が窓だったら(はめ殺しで充分だと思います。)キッチンも上からの明るい光りが採れてもっともっと気持ちがよくなったのになぁ。

(ちなみに収納の右には勝手口、左には小窓があるのですが、シンク前はちょうど陰になってしまうんです

もっとも、キッチンのほうの空間は設計段階ではパイプスペースが来るので天井がもっと低くなる予定だったので、
設計段階で窓を入れ込むのはちょっと無理だったと思いますが・・・。

洗面所の洗濯機と洗面台との間の間仕切り壁は、
左右に四角い洗濯物干し(ピンチっていうんだっけ?)を壁と洗濯機の間に差込んで置けるのが便利だし、
洗濯機上部の棚板を支えるのに必要だったのですが、

もう少し奥行きが小さければ完璧だったのに~!

というのは、これだと洗面所で下洗いした洗濯物を洗濯機に直接放り込むことが出来ない

間仕切り壁の奥行きがあと300mm程小さければ、ぎゅ~っと絞って洗濯機へポイ出来たのに、
壁の前を通して放り込むと、ポタポタポタと水が床に垂れてしまうんですねぇ

そのため、バケツに一旦受けなければならない・・・このひと手間、
このひと手間が・・・面倒なのは、我ながらものぐさ主婦の真骨頂
観葉植物白い壁と明るい床で実際以上に広く見えます。
右の植物はワンズライフホームさんから新築祝いにいただきました。
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