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「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.12
27
(Sun)
高気密・高断熱住宅には、石油ファンヒーターは良くないようです。

一つは、燃焼で空気が汚れ、換気が必要になること。
一つは、石油が燃えるときに大量の水蒸気が発生し、結露の原因になること。

マメな換気が必要になり、高気密・高断熱にした効果が減るらしいです。

なので、高気密・高断熱住宅は、床暖房や蓄熱暖房器具等の輻射熱の暖房器具がよいらしいのですが、
予算の関係とメンテナンスを考えて、我が家には導入しませんでした。

その代わり、遠赤外線の輻射熱のストーブ「サンラメラ」を購入してみました。
今住んでいるマンションで先行して使っています。

部屋全体は暖めませんが「サンラメラ」の前に陣取るととても気持ちが良い暖かさです。
キッチンやパソコンコーナーへも移動できるし、私的には満足ですが、
朝、バタバタ動き回って身支度するパパには、目の前しか暖かくならないサンラメラは、
引っ越してリビングが広くなったら、不満かもしれません。

部屋全体を暖めるには、
エアコンがとっても安くてでも工事は真空引きが標準のエアコン専門店 エアコンのマツ
でエアコンを購入しようと思っていたのですが、
グズグズしているうちに、パナソニックのナノイの6.3KWは完売してしまいました。

引っ越して、サンラメラだけだと辛いかなぁ~



【期間限定価格】【プレゼント付!】サンラメラ600W型(600W 400W 切換え可)省エネ・安心設計...





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2009.12
27
(Sun)
↓二つのサイトを読んでいるうちに、ハードコーティングのメンテナンス性のデメリットを考慮して、
自分でワックスを塗ることにしました。

フロアコーティングする?しない?ワックスの比較やお手入れ
★かきこみ太郎のバーニッシュクラブ



樹脂ワックスにはプロユースと一般ユーザー用の商品があって、当然プロユースの方が耐久性が高い。
こいつをうまく塗れれば、業者に払う費用も浮くし

ところが、プロユース用の商品って18L入りが基本なんですよね。
我が家の場合、多く見積もっても6~8Lくらいしか使わないので、半分以上余る計算です。
品質上、保存期間は2年くらいらしく、
プロユース商品を使った場合、それ以上の耐久性が期待できるので残ったものは廃棄するしかありません。

上記の両サイトの管理人さんも注意を呼びかけてますが、
ワックスをそのまま下水に流すのは環境汚染につながるので、
捨てる時は重曹で中和させてから下水に流す必要があるみたいです。

バーニッシュクラブの方は、リンレイのプロユース商品を小分けで販売もしてくれています。

本当はジョンソンのステイタスEXという商品が素人にも比較的塗りやすい商品らしいのですが、
これは小分けで販売されているところは無いようです。

最初はバーニッシュクラブのリンレイのR1の塗布も検討しましたが、
バーニッシュクラブの温湿度と難易度を読むと
どうもこの時期は寒すぎてワックス掛け(特に乾燥)が難しいらしく、
短時間で乾燥させないと白化したりしてしまうらしく、
バーニッシュクラブでは乾燥は、扇風機2台とドライヤー、エアコンを屈指して行うようになっています。
ところが、我が家はまだエアコンがついてない状態だし、やっぱり自分には無理かなぁ~と、
比較的扱い安そうな「ハイテクフローリングコート 4L[送料込み]」を使うことにしました。
(バーニッシュクラブでも2度塗りの1回めはUV塗装床でも密着不良を起こしにくい「ハイテクフローリングコート」を推奨しています。)

リンレイに問い合わせたところ「ハイテクフローリングコート」の場合は、風を通して、この時期で自然乾燥で約1時間(ただし、天気の良い暖かい時間帯に作業を行う)とのことです。
たぶんR1に比べて、一般向けの商品なので扱いやすいのだと思います。
ただし、耐久性は6ヶ月ですねどね

まずこれを塗ってみて、うまくやれそうならR1にチャレンジ、
難しかったら一般向けの「防水タフコート」を重ねて塗ろうと思います。

リンレイ各製品の耐久性の期間は、耐久期間が長ければ耐水性が高いというわけではないそうで、
リンレイの一般向けの商品の中では一番耐水性のある商品は防水タフコートになるそうです。
これだとて耐久期間1年。
プロユースの商品に比べるとずいぶん短い期間な気がします。
ハイテクフローリングコートの防水タフコートを重ねて塗るのは問題ないそうです。

ワックスは年末年始の休みに、子供をパパに見てもらっている間に塗らなければなりません。

子連れでワックスそんなことになったら・・・考えただけで恐ろしいですね。

2009.12
14
(Mon)

フローリングの手入れ 

我が家の床はHOWDY(株)のFORESTAという商品でした。
本来の無垢の良さを味わえる無塗装やオイル塗装ではなく、表面には既にUV塗装されているものでした。
メンテナンス方法は、「日頃のお手入れは乾いた柔らかい布のから拭きで十分とのことです。ワックスは4~6カ月に1回程度、木質フローリング用をうすくムラなく均一に塗って下さいとのことです。」

UV塗装済みの商品でも、ノーワックスって訳ではないのですね。

もっとも「普段のお手入れは乾拭きのみで」といわれても、
毎日牛乳をこぼしたり、キッチンの油汚れのついた床を乾拭きのみのお手入れなんて絶対に無理

水ぶきして床がバサバサ、カサカサになったらどなんしょうと思っていたので、ワックスを塗れるってのはまだメンテナンスの仕様がある感じがします。

最近主流のノーワックスのフローリングも、ここの記事をみると、
「傷や汚れにはワックスは有用だが、ノーワックス加工の床はワックスの密着不良が多く・・・」的な記述があります。

で、最近のUV加工済みの床材でも密着不良がおき難いワックス(リンレイ ハイテクフローリングコート 1L
)が発売されているようです。
参考
永大の床のお手入れのサイトでも推奨ワックスになってました。

楽天の購入さレビューの評判もまずまずで素人でも塗れそうです。



2009.12
14
(Mon)

自分で表題登記 

自分で表題登記しました。
土地家屋調査士に依頼すると10万くらいのところが、自分でやると費用はほとんど掛かりません。
法務局には事前に3回足を運びました。法務局の表示係の方はとても親切でした。

参考サイト

【1回目の法務局相談】
○持参したもの
こちらからダウンロードした申請書にわかる範囲を記載したもの
・建築確認済証
・建築確認申請書と設計図面
・不動産屋さんからもらった地積測量図

○教えてもらったこと
・記載した申請書を添削してもらい、屋根材のオークリッジプロの場合の書き方を聞く→スレート葺き

・住所の記載方法(住民票上の現住所、地番、新居の住居表示上の住所等)

・共有名義の場合は「上申書」が必要と書式をもらう(印鑑証明添付)

・図面に含める分の確認(建築基準法上と若干異なるので)
*我が家はバルコニーが3方壁で屋根付きのため判断が微妙だったが、建築確認でも含めていないので今回は含めないとの指示
*2階と同レベルの1階の小屋裏は建築確認と同様含めず
*面積に含まれない部分は平面図には記載しない(1階がある部分は点線で記載)

・原本還付を希望する書類には申請印で割印を押すこと

・住民票は保存登記までに移転すれば、登記の住居書き換えは必要ない。表題登記前に無理に移転しなくてもよい。
*前居住地までは住民票に記載され宇野でそれで照会できるから)
*ただし、表題登記前に移転しておけば、還付された印鑑証明や住民票を次の登記に使いまわせる。

【2回目の法務局相談】
○持参したもの
・JW-CADで書いた図面
・設計図面(配置図)
・地積測量図

○相談したこと
・地積測量図の方位と建築確認申請上の図面に記載した方位とで若干の誤差がある(10°程)がどちらを書いたほうが良いか?
→厳密に言えば正しいほうに直したほうが良いが、大体の北の方位に矢印が向いていれば良い。

・境界からの距離が、壁芯で書かれた設計図面と実測とでは差があるのだが、どちらを書けばよい。
→壁芯でなく、壁(の外側)までの距離を実測して書くこと。
*実際に建築すると建築確認の位置から多少の誤差が生じる場合はよく有るので、神経質に成らずとも良い。
*特に同地番内に複数の建物が無い場合は、そんなに神経質にならずとも良い。
(敷地からの距離は、複数の建物があった場合に特定するために必要)
*建築確認申請で距離が記載された場所で無い場所で図ってもよい。2箇所計ってあればよい。

・紙は日本法令の紙でなくてもよいが、規定の枠を記載する必要がある。大きさはB4。

【3回目の相談】
引渡証明書以外のすべてを揃えた状態で、確認してもらう。

【住民票を移転するに当たって留意点】←スケジュールの段取りが重要
(市役所に問い合わせたこと)
・住民票を移転するにはその前に住居表示を申請する必要がある。
・同じ場所に建物を建てても、玄関の位置によって住居表示の番号が変わるので注意が必要。
・住居表示の正式な付番は申請を受けてから約1週間掛かるが、申請をすればすぐに住民票を移したり、印鑑登録は可能。
*ただし、住所表示申請後に住民票はいつから移転できますか?と聞くと、建前上絶対に「実際に引っ越してから」との回答になります。
・印鑑登録は本人が規定の証明書を持参した場合のみ即日登録。
・住民票を移転するには、まず旧住所地で転出届を出す必要がある。

【住居家屋証明で失敗】
市役所で住居家屋証明をもらっておくと、次の保存登記?抵当権登記?での登録免許税が軽減されます。

家屋証明を取るには、うちの市の場合「登記簿謄本」「登記全部事項証明」「確認申請と検査済証」などのうちの一つをつける必要があるのですが、「登記済証」なるものでもよいらしくこれは費用が掛かりません。

ところが、この登記済証は公的な書式があるものではなく、「表題登記申請書の写しに法務局の印鑑を押してもらったもの」?のような感じのアバウトなものです。

事前に市役所でどんな形態なものかを聞いて、表題登記申請の際に法務局にその旨を頼んでおかなければ出してもらえません。

私は「登記完了証」だと思い込んでいて、申請時に法務局に頼んでおかなかったため、登記が完了してからでは出してもらえませんでした。
ということで、法務局と市役所を2往復もして結局全部事項証明書をもらって家屋証明を出してもらったのでした。

【A4プリンターでB4に印刷】
我が家のプリンターはA4まで、提出物はB4でしたが、用紙を半分に折って端をテープで止めて紙詰まりを防止して、半分ずつ印刷することができました。

【初めてのJWのCAD】
図面を手書きにするかCADにするか迷いましたが、このJWのCADの使い方の線・文字・基本設定・マウス操作の項目を見ながらやってみたら案外簡単に図面は書けました。
倍率も簡単に変えられるので、細かい部分は大きな倍率で書いてから小さく変倍するときれいに書けました。



2009.12
13
(Sun)
汚し盛りのチビも2人居るし・・、床は合板フローリングでも良かったのですが、
自然素材もワンズライフホームさんの売りの一つということで、
無垢なのにと~~っても安いラバーウッド(要はゴムの木)の集成材になりました。

それも全室!
洗面所やキッチンそして食べこぼしまくりのダイニングが無垢なんて・・・・大丈夫なんでしょうか?
引渡が近づくにつれて「フロアコーティング」を真剣に

調べてみると、無垢の床の場合は仕上げの状態によってコーティングが可能かどうかも変わってくるみたい。

水性ウレタンコーティングの業者さんからの聞きかじりなのですが、
・オイル仕上げの場合は上からコーティングは出来ない。
・色のみの塗装の場合は、コーティングをしみこませない為に2回コーティングの重ね塗りが必要。
・樹脂塗装の場合は1回のコーティングの料金になるそう。

無垢の仕上げのパターンは↓のようなものがあるよう。(*素人理解なので多少違っているかもしれません。)
①無塗装の引渡
②色の塗装のみの引渡
オイル塗装の引渡
④ ①②③にサービスワックスをしての引渡(ワックスは剥離作業をしてからコーティングする必要がある)
⑤ウレタン樹脂等の塗装の引渡
*参考サイト
数社見積もりを請求しましたが、無垢の床の場合のコーティングは慎重を要するみたいです。
良心的な会社からは「無垢材の場合は仕上げの塗装内容と自宅に使う床材のサンプルを送ってもらってテスト塗装が必要」との話です。

そもそも無垢の床にコーティングすると以下のようなデメリットあるようで
①無垢材の肌触りの良さは失われる
②コーティング材の種類によっては通気性もなくなるので、木の呼吸も妨げられる。
(「シリコン」と「R・コーティング」は通気性を謳っている)
③あまりハードなタイプのコーティングだと無垢の収縮に追従せずにひび割れたり、剥離する場合もあるとか・・?

業者さんから、
保育園などは最初はコーティングせずに無垢の素材を楽しんで、10年くらいたって汚れが酷くなってきたら、表面を削ってコーティングをするって方法もあると教えてくれました。
(合板フローリングには出来ないけれど、無垢なら3mmくらいまでなら削れるので何とでもなるそうです。
でも、コーティングすると剥離するのは大変(orできない?)なので、コーティングを先にして後からやっぱり無垢の手触りをというのは困難)

もし、コーティングをせずに自分でメンテナンスするとなると、
ワックスだと結構頻繁に、オイル塗装?(リボス、アウロ、オスモとか)だと2~3年を目安に塗りなおしをする必要があるみたいです。

もし、すでにコーティングされた仕上げで引渡の場合は浸透性のワックスは使えないので、
まずは、我が家の床の仕上げの方法と何の塗装が乗せられるのかを把握する必要があるみたいです。



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