プロフィール

はる

Author:はる
高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

不動検索サイト等


土地検索の面積が10㎡単位で探しすい 




土地検索の面積が10㎡単位で探しすい
駅からの時間の絞込み項目無し






速報:地価とマンション価格の動向調査発表。「ノムコム」



↑エステート白馬は一物件に対して写真の量が他よりも全然多い。


売却一括査定サイト


おすすめ本
注文住宅を考え始めたら読む本

「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
新居便利リンク

地デジアンテナ設置

月別アーカイブ
住宅設備用品

設備カタログまとめて請求できる

内・外建材

エクステリア他

床のワックス

照明

住まい関連

ブログ内検索
リンク
PR

RSSフィード

わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.11
30
(Mon)

土壇場で変更・・・ 

上棟から断熱工事が終わるまでは毎日のように現場に行ってましたが、
断熱工事が終わって、自分の中では一山超えた感が・・・・
その後は現場に行くのは週に2~3回にペースダウンしてます。
毎日行っていたのはわずか3週間くらいだったのですが、毎日だとけっこう疲れました。

でもおかげでその間、段々に現場監督さんや職人さんともコミュニュケーションが取れて来て、
コミュニュケーションが取れるにつれて、いろんな不安も溶解していきました
なんでも抱えてないで、聞いてみるものですね。

さて、先週(水)は石膏ボードを切って貼る&床貼り作業をされていました。
ちょっとお邪魔しただけで娘たちの服は石膏で真っ白になっていました。
(お砂遊びモードになっていたこともあるけれど・・・
石膏の粉が舞っているなか黙々と作業されている職人さんは本当に大変な仕事ですね。
(呼吸の病気にならないのかと心配になりました。)

日曜に行ったときには、防水シートの上にスポンジ状のシートとその上に金網が貼ってありました。
この金網はたぶん富士川建材のWラスと思われます。
Wラスの特徴はこちらの方のブログがわかりやすかったですこちら

ということはまたもや通気層の胴縁を貼る所は見損ねたようで、ちょっと残念

さて、マニュアル本によると
職人さんと話し込んだりすると仕事の邪魔になるし、直接頼んだりすると後で思わぬ請求が来るので現場監督を必ず通すようにとか書いてあります。

たぶんその通りなんでしょうが、
当初、直接職人さんに何も話しかけてはいけないのかと思って遠慮していたために、コミュニュケーションギャップになってしまった私としては、
チョとした疑問点はその場で職人さんに聞いて解決してしまったほうが良かったんではないかという気もしました。
(長々と話し込むのはNGとしても)
(そんで残った疑問を写真つきで現場監督にメールする)

また、着工が始まってからの変更は極力避けるようにマニュアルには書いてあります。
実際に、発注が間に合ったとしても、職人さんによっては当てにしていた仕事がなくなるわけだし、工程も混乱するので、良くないのだろうとは思いますし、
着工前は事前に綿密に詰めて、変更は無い様にしようと心に決めていたのですが・・・、

実際に出来上がりつつある建物に入ってみると、イメージも変わるもので、
変更点もいくつか出てきてしまいます。

昨日も夫が、タイル貼りは止めて塗りでいいと言い出しました。
彼はゴージャスな外観にこだわって一部タイルを+25万もかけて貼ろうとしていました。

でも、出来上がってきた建物が素敵で、もうタイル無くても満足!っていう胸中に達したらしいです。
(単に決めることが多すぎて、タイルが些細なことという錯覚に陥っているだけかもしれません。
出来上がってから我に返ってぐぢぐぢ言い出すと嫌なのですが・・・)

でもすでにWラスも貼ってあるし、もう発注しちゃって間に合わないのでは・・・?
私からはとても言えないので営業さんに自分で電話してもらいました。

「今更そんなこと言って、Iさんびっくりしてなかった?」
「いや、別に。間に合うか聞いてみるって」
「ふ~ん・・・」

営業のI氏はとりわけフレンドリーなキャラではないけれど、どんなことにも動じないで対応してくれます。
(高級ホテルのコンシェルジェのような物腰の方です。)
今回のことに全く動じていなかったと聞いてびっくりしました。



スポンサーサイト
2009.11
24
(Tue)

断熱工事の様子 

11月18日から断熱施工が始まりました
素人目に見る限りは、とてもきれいな施工で安心感があります。(旭ビルドの職人さんに感謝感謝です。)

コンセントボックスもきちんと処理されてます。
気密コンセントボックス断熱:コンセント処理断熱:コンセント 
配管ダクトも気密テープで処理
断熱配管
断熱:配管処理


旭ビルトさんによる断熱施工は壁と屋根だけですが、1階の天井も、上がベランダに当たる部分(下屋)は屋根扱いになります。
(写真の天井の窓側の赤い部分。上に建物が載る手前の天井は防音目的のロックウールが入っています。)
断熱:下屋
細かい部分にも一つ一つグラスウールが詰め込まれていました。
断熱:細かい部分も

屋根の通気層は、↓みたいな部材をタッカーで野地板に取り付けて確保するみたいです。
この上(天地では下)にグラスウールを張るんですが、通気層は案外狭いものなんですね。
グラスウールが膨らんで通気層がつぶれたりしないんでしょうかね?
心配性なもんで・・なんとなく心もとない感じがします。
野地 通気


耳付きではなく、裸のグラスウールを敷き詰めて、上から気密シートをかけます。
断熱気密シート


(素人目にはですが、)とても気持ちよく施工されていたのでうれしいです。







 
2009.11
20
(Fri)

防水工事 

住まいの水先案内人に防水工事の窓の部分のことが詳しく書いてありました。

我が家の防水シートの処理は↑の中では4周防水テープ法か後貼り片面防水テープのどちらかに近い感じかと思われます。少なくてもサッシを先につけていたので一番下の先貼り工法ではないようです。

サッシ→窓(気がついた時には防水テープも貼られていた)→タイベックシート→コーキングっていう流れでした。

タイベックシートを貼り終った時に職人さんに声をかけて話を聞いたら、
「後は、天気の良い日にタイベックシートを内側に巻き込んで、コーキングします。」とのことでした。

ちなにみ、防水シートを貼ってくれた職人さんは、若いオニイちゃんで、必要以外の無駄話はしないかんじでごく短い会話でしたが、受け答えがしっかりして頼もしい感じでした。
(こちらの質問はまったく的を得ていないのですが・・・、職人さんの応えは的を得てたものでした。)

防水シートを内側に巻き込むっていっても、既にサッシも着いているし、↑の後貼り工法ではないだろうとおもって、翌日見に行ったら、↓のようにサッシ下側の防水シート?らしき黒いテープの下に白いタイベックシート(透湿防水シート)が挟み込まれていました。 
サッシと防水シート

そう言えばサッシが付いた時点で、すでに室内側から見ると黒いラバーテープみたいなものがサッシの下側に挟み込まれていました。(でもその時はまだ大雨が降ると雨がサッシの隙間から染込んで来ていた
あれは、外側に貼られている防水テープとはどういう関係なんでしょうか?
とりあえず、外側の防水処理が終わりもう雨は入ってこないはずです。

住まいの水先案内人の防水シートのチェックポイントの
①透湿防水シートの重なり ②換気口などのまわり ③基礎まわりはざっと見たところOKでした。
防水:配線防水:配管



また、
バルコニーの下に下屋があると、雨漏りのリスクは高まるので、しっかり防水しないといけないみたいです。 住まいの水先案内人の同じページにバルコニーの防水シートの処理が出ていました。
我が家のバルコニーの防水処理↓コーキングがあって重なり方が良くわかりませんが、重なっていることは確か見たいな気がします。
ベランダ防水状況

参考:北国の高気密・高断熱住宅では後張りが良いと「俺の家は高性能」というサイトに書いてありましたが、高気密高性能を売り物にしているところでもそこまでしているところは中々ないとも書いてありました。

2009.11
17
(Tue)

安価な第3者監理 

着工前に、断熱工事の精度をあげたいと第3者監理を検討しましたが、これという監理会社が見つからず、費用的にも30万弱掛かりそうだったのでやめました。

その際、住まいの水先案内人というサイトの第3者監理のコースで、デジカメコース(施主がマニュアルに沿ってチェックし、疑問点をデジカメで撮ってチェックしてもらえるコース)が安価であったのですが、

そのときは、どうせ始終現場に行ってられないしなんて思ってやらなかったのですが、
今、建て方の中途に差し掛かり、これはセーフかアウトか判断に迷うことも多々あり、
3万円くらいだったらやっておけばよかったなぁ~と思います。

ほとんどの疑問は、現場を見ながら現場監督と小まめにコミュニュケーションを取れれば、実はど~ってことの無いことばかりなんですが、
現場を掛け持ちする現場監督と会う機会が中々取れなかったり、
営業さんを通しての問答になるとどうも伝言ゲームみたいでお互いすっきりしなかったり、
そこでネットで検索すると益々不安になったりします。

ネットで調べるとたいてい、「充分に乾燥させれば」とか「適切に処理されれば」てなるんですけれど、
その「充分に」や「適切に」を素人が判断するのが難題なんですよね。
なので、デジカメコースのように第3者の専門家にに判断してもらえれば、不必要に心配することもなくなりよいのではと思います。

2009.11
17
(Tue)
10月11日(水) この日は建築中の建物の施主チェックの日。

フレーミング開始の6日(金)からずっと天気に恵まれていたのに、
この日は雨それも大雨台風で風も結構あった。

窓には防水テープらしきもの既にベロンとついていたものの、
中に入ると、サッシの下や床と壁の間の通気?部材から、雨が吹き込み結構ベショベショでした。

照明やスイッチ、造作のサイズ等を確認等をしながら2階に上がると、階段の上り口のところには屋根からの雨漏りで水溜りが出来ていました。

後日確認したところによると、この日の前日までに屋根にはアスファルトルーフォングと屋根材の施工が終了していたそうです。(9日の昼にはまだ垂木だけだったので、たぶん10日)

屋根材まで終了していたにもかかわらず、雨漏りをしたのは、
軒天につける金物(モルタル塗装の後につけるらしい)がまだついていなかったため、
ルーフィングと屋根材の間から雨が進入し、北側に流れそこで漏ったのだろうということで、
今はその部分に防水テープをつけたので大丈夫ですとのこと。

確かに、日曜日に見たときに軒天にベタベタする黒い両面テープ見たいなのが貼ってあった。

なお、外壁の防水シートは17日(雨の中)で完了、ただし窓のコーキングは後日晴れの日に行うとのことでした。


2009.11
17
(Tue)

防水シート施工は雨が・・・ 

防水シートを貼る予定日の天気予報はのちでした。

雨が降る前に防水シートを張り終える予定で、防水工事は朝一からでしたが、
8時くらいには大粒の雨がポツポツ降り始め、
8時半に夫が見に行ったときには、結構な降りになっていました。
施工の方はあと2階の二巻きを残すくらいの状態でした。

私も9時40分ごろ現場に見に行けたので、
防水の作業を終えて車に荷物を積んでいた職人さんに話を聞くと、
8時前ころからポツポツ降ってきて、片流れの下傾斜側(北)の壁に雨が垂れてきたので、
そっちの壁(北)から貼り始め、片流れの上傾斜側の南の壁はほとんど濡れずに作業できたとのことです。

ということは、 北と東西は多少は濡れたまま貼ったってことですね

ちなみに、サッシのコーキングは濡れていたのでこの日は止め、天気の良い日にやるそうです。。
また、窓上下左右に両面テープの防水シールらしきものは、先週の11日の大雨の日にはすでに貼られていました。
(貼られていたけれど、サッシの間から雨はジャブジャブ入っていました。
*この後、窓の水切をつける施工をしているので、もうサッシからは入ってこないそうです。)

現場監督の話では、シートは防水だけれど透湿なので大丈夫だそうです。
一度乾燥させた木材は、濡れてももとの乾燥状態の戻ろうとする性質があるとのことです。
なので、それで構造材が腐ることはありえないとは思うんですが、

明日からグラスウールの断熱材を入れるので、
その断熱材が湿っぽくなりそうで、なんとな~く嫌
グラスウールが性能を発揮できるかは施工性に左右されるといいますもの・・・。

地盤改良の時に井戸が出てきたりで、工期が押せ押せになってる感じです
「もう工期はいいんで、じっくり作ってください」て、2日前に営業さんに、本日は現場監督さんにおねがいしました。
現場監督さんは笑顔で「大丈夫ですよ!」といっていたので、
たぶんだいじょうぶなんでしょう・・・たぶん。

ちなみに、まだ水切がついていなかった11日の大雨の際に、北側の床と壁の間から吹き込みがあり濡れた構造合板に黒い点々が・・・ 見た目カビって感じです。

ネットで検索すると、構造合板が濡れてカビのような黒い点々が生えたという話は結構見受けられました。

現場監督さんは、かび? なんだろう? 釘の亜鉛メッキが飛んだ跡かなぁ?
ちなみに釘に周辺の黒いにじみは亜鉛メッキが溶け出したものだそうです。
どっちにしても大きな問題ではないとのことです。
(後日写真を検証して、カビではなく、釘の鉄粉か合板のスタンプの塗料のはじきだとおもわれます
。」との回答)


絶対にダメってわけではないけれど、ベストなコンディションでもない状況での施工。
天気と工期の微妙な判断。

ネットの情報は断片的で、どこからがアウトでどこからがセーフなのかは微妙です。
一生に一度のことで大きな買い物ということで、神経質になりすぎかなぁとも思うし・・・・
最終的には信頼関係ということになるのでしょうか。

ただ、ハウスメーカーの作る家は、昔ながらの棟梁の職人気質で作る家ではありませんので、何事も営業さんを通してとなりますので、ジャッジの基準がわかりにくいなぁと思います。

あの社長ならとか、あの棟梁なら、ってことで判断できない。
窓口は営業さんだけど、ジャッジは現場監督。
で、現場監督は何箇所も現場を掛け持ちしているので、現場に行ってもなかなか会えないことが多いので、コミュニュケーションが取り難い。

HMでたてるのと中小工務店で建てるのとはこんな違いがあるのですね。

【追記】
現場監督と段々コミュニュケーションが取れてきました。
うじうじブログで言っていてもしょうがないので、現場監督の携帯に電話して疑問や要望を直接聞くようにしました。
検討・確認していただきメールで回答をいただくことが多いのですが、
直接お話をすると口下手な感じで、「大丈夫です」で終わってしまいがちなのですが、1級建築士の資格をお持ちなだけあって、メールではわかりやすく的確に回答をいただけます。

コミュニュケーションが取れてくるとぐ~~んと安心感が
もっと早く、勇気を出して携帯に電話しちゃえば良かったです。


2009.11
13
(Fri)

防水シートをしてから断熱工事を 

基礎工事~上棟までは1日を除いて毎日晴天だったのに、その後の天気はイマイチで明日と火曜日は雨の予報です

明日からは断熱工事が始まるっていうのに、今日行ったらまだ防水シートが貼られていません。

ヤフーの一戸建て 建築途中の確認点解説(本体工事でのチェックポイント)を見ると、

●防水工事が終わったあとに、断熱工事。順番を確認
防水工事が終わると、室内の断熱工事を行います。この防水工事と断熱工事の順番が逆になっていないかどうか、必ず確認してください。
防水工事が終わっていないのに断熱工事を行うと、雨が降ったときに断熱材がぬれてしまい、大幅に断熱性能が落ちてしまいます。ぬれ方がひどい場合、断熱材をすべて交換する必要もあります。

ムムムッ

さっそく営業さんに電話⇒営業さんが現場監督に確認し折TELでいうには、
「確かに防水⇒断熱の順番がセオリーらしいのですが、石膏ボードを搬入し、建物の重量を確定してから金物の締め付けをしてからでないと防水シートはできないらしく、石膏ボードを搬入してしまうと、石膏ボードが邪魔で断熱工事がやりにくいから」とのことでした。

え~~っ、じゃ他の現場はどうやってやっているんだろう???
「金物の締め付け」と「断熱材が濡れるリスク」と究極の選択ってやつぅ? そ、そんなぁ~ 

確かに、在来の軸組み木造工法に比べると、構造合板で囲まれているので雨が直接中にガンガン吹き込んできているわけではないけれど、、
ガラスが入っているのに窓枠の隙間からは水がしみているし、
一昨日の大雨の日は屋根(野地板のみ)からすごい雨漏りがしていたし、
断熱工事の4日の日程中2日も雨の予報もあるしで、
やっぱりこの状態で断熱材は勘弁して欲しいです

(ちなみに窓のサッシや野地板からの雨の進入は棟換気?の金物をモルタル塗装後に取り付ければ大丈夫らしい・・・けど)

「あれだけ結露にこだわって、わざわざ+のお金のかかる断熱方法にしたのに、天気予報も雨だし、防水シートをしないで断熱材が濡れたら意味無いので、ちょっと・・・」
面と向かってクレームを入れるのが苦手な私もちょっとがんばりました。

すぐに折TELがあって、16日に石膏ボートを運び込み、17日に防水シート、18日以降に断熱工事に工程を組みなおしますと連絡がありました。

天気予報では17日も時々なので、その日に防水シートを貼るのもあんまりウェルカムではありませんが、あまり神経質になりすぎるのもどうかと思い、とりあえずその工程でやってもらうことにしました。

前回のコンクリート打設時に現場に行かなかった反省を今回は生かせ、多少なりとも、不の部分を未然に防げたのは良かったと思います。

 【追記】
(ワンズライフホームさんの名誉のために・・・誤解を招く文章だったことをお詫びし、加筆します)
後から工事中の写真を見返して見て気付いたんですが、
工期の関係から、断熱工事を防水シートに先行してやるに当たり、
ワンズライフさんは、防水テープを床と壁の間の部分(後で水切金物に取り替えていた)や窓のサッシ周りの水のはいって来易い部分に暫定的に貼る雨対策をしていたみたいです。
(11日に雨漏りをした屋根も後の工程で金物がつく場所には暫定的に防水テープで雨対策をしたといっていました。)

なんでこんな推測をしたかというと、
ネットの工事チェックマニュアルを見ると、
サッシ周りの防水テープは防水シートと一緒にするかんじなんです。
また、床と壁感の水切を設置する前に防水シートを貼る工程は見当たらないので、
もしかしたら、防水シートが後工程になってしまう代わりに、暫定的に防水テープで隙間を塞いでくれていたのかなぁと思った訳です。

隙間が防水テープで完璧にブロックされていれば、在来工法と違いツーバイフォーは構造合板で囲われているので、直接雨がグラスウールにあたることは無いと判断しての工程組みだったのかとも推測できます。

それでも、施主(私)が神経質に断熱材が濡れるのを恐れていたので、安心させるために工程を組みなおしてくださったようです。

ということで、ワンズライフホームさんがけっしていい加減な工事をやっている訳ではありません。
現場監督さんは1級建築士の資格を持っているベテランさんでそれなりに考えてやってくださっているようです。(ちょっと口下手系なので、最初はわからなかったのですが・・・)

もっとも、大雨&風で吹き込んでくる場合は、防水テープ有りのサッシの隙間から雨が入り込んでいたので、やっぱり断熱工事は防水シートの後に越したことは無いと思うのですけれど・・・







2009.11
10
(Tue)
コンクリート打設時の現場立会いをすれば良かった

上物は何かあってもまだ修整出来るけど、基礎は上物を壊さないと修正出来ません(・・・たぶん・・・ですが)。なので、基礎のチェックはとても重要なんだそうです。

ところが、我が家の場合、基礎工事の間は週2回程しか行きませんでした大反省

行ったものの、施工の良し悪しはさっぱりわかりませんでしたので、
施主の現場チェックが「職人さんへのプレッシャー」効果と考えると、
せめて日曜日に行くよりも工事中に行ったほうが良かったですね。(これもミニ反省

ただ、基礎工事の間の10月26日(月)が台風で大雨だったので、それがちょっと気がかりで、
ワンズさんに工程表のコピーをもらって確認することにしました。

ヤフーの一戸建て 建築途中の確認点解説(準備/基礎工事でのチェックポイント)を見てみると、

●コンクリート打設で、やってはいけないこと
コンクリートを流し込むとき、やってはいけないことがあります。それは大きく2つ。
・コンクリートに水を入れてはいけない。
・雨の日にコンクリート打設を行ってはいけない。

と書いてあります
ちなみにコンクリートを流して数時間すれば、雨が降っても(逆に雨が降ったほうが化学反応が加速して強度が強くなり)問題ないそうです。

そこで工程表を見てみると、なんと「打コン」はまさに台風の10月26日になってます
ビビッて、ワンズライフホームさんに確認したところ、

「26日は雨だったのでコンクリート打設は27日に延期してます。コンクリート強度試験報告書の採取日が現場にコンクリートを流した日です。」
と、コンクリート強度試験報告書を見せてくれました。採取日は27日となっています。
とりあえず、ほっとしたのですが、

この業界では、一戸建てのような小さな現場の場合、コンクリート打設は現場監督も立ち会わない場合が、けっこうあるらしく、今となっては、この書類でしかコンクリートを流した日を確認することは出来ません。

コンクリートの打設は他に「短時間でやること」等、施主でも比較的簡単にチェックできる内容だったので、せめてこの日くらいは自分で立ち会って目視すれば良かったと大後悔です。

現場チェックを効果的に行うには、着工前に工程表をもらい、工程に基づいて事前にチェックポイントを確認していくべきだったと痛感しました。

同じ現場に行くのなら、こうすれば良かった・・・
① 最初は、割と夕方行っていたのですが、
 朝行って一声かけて帰る方が、夕方行くよりもその日の作業の締まりが違うかもしれません。

② 中に入ってみる。
 大工工事の初日、遠慮して中に入らず外からだけ見学しました。
翌日は、声をかけて中を見せてもらいました。
中を見せてもらった日の現場の片付けの方が、はるかにきれいに片付けられてました。(如実

③ 朝・昼・晩で違う施工をしていることが多いので、
長時間現場に居るよりも、短時間でいいので何回も行ったほうが効果的。

朝:防蟻工事⇒午後:サッシ⇒夕方:防水工事のように職人が入れ替わるので、
ポイントとなる施工の時間に行ったほうが効果的。
 
とはいうものの、
我が家は2×4で工場でプレカットして、現場は2日で上棟してしまいました。
まったく①~③のようには出来ず、今更、こうすればよかったと思うばかりです。

なお、配筋検査はJIOがしてくれました。配筋検査は雨の日でもするんですね。
コンクリートの打設は配筋検査の後に行われます。

その他、現場チェックの参考になるサイト

「欠陥住宅」はどうしたら避けられるか

●2×4で建てた方のHPで、現場チェックが写真つきで詳しい⇒「ねこちパパのマイホーム日記

住宅クレーム110番

● 住まい創りの支援サイト 設計士さんと作る納得の家

↑といっても、ワンズライフホームさんが欠陥住宅ということではありません!
あくまでも、チェックポイントや疑問の思ったことを調べる参考ページということです。






2009.11
04
(Wed)

LOW-Eガラスの構成を考える 

Low-eガラスには断熱Low-eと遮熱Low-eの2種類があります。

■ひとつは高断熱Low-Eガラスと呼ばれるもので、室内側のガラスの空気層側に金属膜があり、特徴としては太陽の熱を取り入れ、室内側の熱を逃がさない特徴があります。
■もうひとつは遮熱高断熱Low-Eガラスと呼ばれるもので、室外側の空気層がわに金属膜があり、特徴としては太陽の熱をさえぎり(遮熱)、尚且つ室内の熱も逃がさないという特徴があります。

建設業界では、寒冷地では断熱Low-e、それ以外の地区では遮熱Low-eという既成概念があるらしく、ここ東京でLow-eにしてくださいとお願いすると、東西南北すべて遮熱Low-eのまま話が進んでしまいます。
方位や直射日光の当たり具合によって、遮熱・断熱の構成を変える場合は、施主側から工務店に切り出したほうが良いです。
我が家も発注ギリギリのところで確認して、なんとか変更が間に合いました

遮熱Low-eでは、太陽の熱を遮ってしまうので、冬のパカポカ日差しの恩恵を受けることが出来なくなり、冬に陽だまりの外が暖かい陽気でも室内は肌寒いとなるそう

今住んでいる我が家は日当たりが良く、冬でも日が出ているうちは暖房器具が要りませんが、
遮熱Low-eにするとそうはいかなくなりそうです。
(断熱性は高いので省エネ暖房であたたかくはなるそうですが・・・)

住まいの水先案内人では「夏対策では直射日光が当たる窓は方位に関わらず遮熱Low-eにすべし」との主旨が書いてあります。ただ、この方は冬の南窓辺の日向ぼっこ用に南の窓は2重サッシにし、冬は遮熱サッシは開け放し、夏は遮熱サッシを締めるという工夫をされています。

お金があれば、このような2重サッシがベストでしょうが、そうもいきません

夏に南の窓に直射日光が当たらなければ、悩むことも無いのですが、
我が家はデザイン優先で1Fの窓に庇がほとんどありません

一戸建てでは、暖気が2階に溜まるので2階は冬暖かく夏暑いとのことなので、
2階は東西南北すべて遮熱、1階も東西は遮熱Low-Eで問題ないのですが、
問題は、1階の北と南をどうするかです?

北側は断熱にしたほうが?とも思いましたが、
遮熱Low-eにしても 室内の熱は逃がさないという断熱機能は備わっているそうなので、北も遮熱Low-eに

南は、・・・・・うぅ~~~~ん悩むぅぅぅぅぅぅ~。

南には和室とリビングがあります。
和室の窓はさほど大きくないうえ東南角にあるので、本当は遮熱でいいのでしょうが、
冬の陽だまりに畳の上で昼寝した~いという欲望があり、遮熱はなしに。(追記:その後変更要望だしました。)

リビングの窓はワイド3200くらいで、真ん中がFIXで左右が開く両袖片引き窓です。
冬にここから暖かい日差しを取り入れられれば、リビング全体が気持ちよくポカポカを満喫できそう。
でも、夏は灼熱の熱波が・・・・

そこで、真ん中のFIX部分は遮熱Low-Eを止めて通常のペア硝子のままにしてもらい、左右の出入できる片引き部分のみ遮熱Low-eにしてもらいました。

冬はポカポカ日差しを真ん中から入れて、夏はこの真ん中部分だけオーニングかヨシズでも掛ける事にしましょう。

和室の窓の前には落葉樹かなんか植えて、夏は日陰になるように出来ればよいと思います。

遮熱にしなかった窓は、断熱LOW-eにすることも考えましたが、発注ギリギリでよく考えられず、また寒冷地でもないし、
そのうえ、構成を複雑にすると間違いが起こる可能性も多いみたいなので、LOW-E部分はすべて遮熱タイプで統一しました。
(追記:その後、変更要望だし、間に合えば通常のペアとしたところを「断熱」仕様にするかも・・。)

【追記】
上記を書いた後も、実はまだ南の窓のタイプを迷ってました(今も・・・)。

そして、ある方の掲示板の「冬の陽だまりは確かに暖かいけれど、昼間は暑いくらいでカーテンを閉め、夜になると急に冷え込んだりするので、暖房機器による暖房のほうが一日安定して暖かくてよい」との主旨の発言をみつけて、なるほどなぁ~と悩み始めてしまいました。

また、LOW-Eにすれば遮熱タイプでも断熱タイプでも断熱効果が上がるので、
冬の冷えが違うそうです。
それに遮熱にするとタタミに痛みも違うとか・・・の意見も見つけ・・。

でもでも、陽だまりが~~~~

そこで、
リビングの窓は、中央は「断熱タイプ」、両端は「遮熱タイプ」、たたみコーナーは「遮熱タイプ」に変更のお願いをメールで送ったところです。

間に合うかなぁ~?! ワンズの営業さん、たびたび変更してごめんなさい

ちなみに、ほかに参考になった情報は・・・
・北の窓でも2階は夏に結構日が当たる。
・Low-Eにしたけれど、エアコンが嫌いな奥様が窓を開けてしまうので、あまり意味がなかった
・どこか一部分だけLOW-Eにしても、しなかったところから冷気が流れ込んでくる。

等がありました。






 | HOME | 
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。