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高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.08
25
(Tue)

TWO STYLEの提案 

提案をお願いしていたTwo Styleさんからプレゼンを受けました。

ぱっと見はシンプルな図面ですが、計算尽くされています。

特に吹き抜けの扱いに感服しました。

吹き抜けは小さいながらも、玄関の正面=キッチンの正面(玄関入って左手にキッチンが配置)のスケルトン階段周りに配置され、
玄関から階段上がりの正面の見せる収納棚が、キッチンからは2階の子供部屋前の廊下へと視線が抜けるように設計されています。

吹き抜けを作るなら、意味のある=効果のある場所に作らないと自己満足で終わってしまいます。
今まで、吹き抜けなんて光熱費の無駄!というイメージが強かったのですが、今回の提案で吹き抜けの意味・効果に気がつきました。

また、吹き抜けを階段脇に採り、その周りを廊下で囲い、階下からの視線の広がりを持たせた分だけ、廊下スペースが広がったのですが、
玄関ホールをリビング内にジョイントし(絶妙な位置の壁配置でリビングやキッチンは丸見えにならない)面積を節約し、
各部屋の面積は他社の提案と比べても全然狭くなってないんです。(むしろ広い)

いやぁ、感服しました

ただ、概算見積もりが万でした
内装は、集成材の床とクロス張りです。
減額案として、構造をオール金物(耐震)から在来工法に変え、屋根を陸屋根から斜度のある屋根に変えても万くらい。

設備は、例えば洗面台はフルオーダー、風呂はタイル張りなど豪華なものが、定価の3掛けくらいでできるらしいです。
予算調整で、その設備を既製品にすれば、あと50万くらいは下がるけれど、
皆さんあと50万でフルオーダーの設備が手にはいると思うと、ほとんど高いほうを選ぶので、それ以上は下がらないのが多いとの予測です。

地型は他社が予算を意識して、総2階で提案してきたのに対して、凸凹ありの角地規制を目一杯生かしたプラン。+南接道に目隠しの擬似壁も建物の延長で作るプランで、りっぱな外構含むですが・・・・・・、


この会社のスタンスは、予算に合わせて作るよりも、その敷地を生かす最高のプランを提案し、設備もハイグレードなものを提案することのようで、
プラン・設備の割にはとてもリーズナブル(この会社の設計・監理料が約1割・工務店の取り分が約1割:通常は工務店は2~3割前後、ハウスメーカーは5割取る)なことを誇っています。
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2009.08
25
(Tue)

佐久間先生からプレゼン 

ヒアリングから6日後、建築家の佐久間さんからプレゼンを受けました。

素晴らしいプランです。
モデルルームのようなPCコーナーにうっとり

外観もかっこいい!
間取り・配置も「こんなのが欲しかった~、だけど素人には思いつかなかった」ようなプラン
(洋服も収納できるウォークインクローゼットを兼ねたシューインクローゼットと脱衣所がつながっていて、
帰宅時=玄関→脱衣、  外出時=着替え→玄関がスムーズに出来、洋服がリビングに散らからない動線)   

それだけにとどまらず、随所に心憎い収納の工夫が!
これなら、適所適所に充分な収納が可能です。

1階のプランはばっちりだったのですが、固定階段も小屋裏収納又は横入れの小屋裏収納が欲しかったので、2階の間取りの提案を再度お願いしました。

それと吹き抜けの位置の見直しも追加でお願いしました。

佐久間氏は仕事が増え、最近寝てないらしいです。本当は時間をかけて提案してもらえるのが理想ですが・・・・、
ともかく次週の提案が楽しみです。

2009.08
17
(Mon)

建築家佐久間先生との打ち合わせ 

一回プレゼンを受けたものの30坪だと2000万くらい~、ということだったので、とても予算に合わないとお断りした、ワンズライフホーム。
コンペに参加した建築家の佐久間先生は、とても気に入ったのですが、ワンズライフホームだと、100万、200万予算を上乗せしたとしても、それで収まるかどうか厳しいのが問題です。

なんとかならないかな~ということで、再度佐久間さんにも相談の連絡を入れました。
佐久間先生がワンズライフと相談してくださり、とりあえずMAX2000万を目安に提案をいただけることになりました。

いままで、4人の建築家、2人の工務店の社長(うち一人は建築士資格があり図面を書ける)と面談してきましたが、
佐久間先生のヒアリングが一番良かったです。

聞いて欲しいことを聞いてくれる、こっちが漠然としていることをうまく聞き出してくれる感じです。
例えば、
「リビングに家族の本棚をおきたいんです。」
「PCコーナーは私の居場所なので、資料とか、取扱説明書類とかも置けるスペースのボリュームが欲しいです。」
と別々のタイミングでいったところ、

「だったら、家族の本棚とPCコーナーは緩やかに連続していたほうが、配分の調整とか都合が良いですよね。」
「家中の本のボリュームはどのくらいですか?例えばあそこの棚に収まるくらいですか、あの棚の2個分くらいには収まりそうですか?」とか

「リビングに子供と私の洋服を入れるウォークインクローゼットを設けたいんです。」
というと
「例えば、そのウォークインクローゼットを大きく取って、ご主人の服も入れてしまえれば、2階の各人の寝室のクローゼットはあまり無くても大丈夫ですか?」とか

「南側に大開口の窓をとって欲しい」というと、
南接道路からどうしても見えてしまいますが、
塀で目隠しをする方法と、窓は少し小さくなりますが、吹き抜けの上の方にとって採光は確保して、外からは見えないようにする方法もありますが・・・」と返してくれます。

いままでこういう会話のキャッチボールがないまま提案され、歯がゆい思いをしていたので、佐久間先生の株急上昇です。

5月にはじめてお会いしたときは、契約をしたばかりでまだワンズライフでは実績が無いといっていたのですが、現在ワンズライフでの仕事を4件抱えているそうで、
プレゼンすると決定率が結構高い人気ぶりだそうです。

問題はワンズライフでの予算と仕様(素人にはわからない構造部のダウンは怖いし!)です。


2009.08
09
(Sun)
C社の見積もりが予算と合わないため、以前、一度だけ話を聞いて、それっきりにしていた武陽プランニングさんに、再度相談に行きました。

C社は全建連に所属していたため、200年住宅の補助金を受けることができたのですが、武陽プランニングさんは全建連に所属しておらず、200年住宅の補助金はもらえません。
その分、C社の方が予算に近いかと思いましたが、見積もってみると結果そうでもありませんでした。

武陽さんの場合、通常の使用にプラス坪当たり4万5千円UPで高断熱・高気密仕様にできるのですが、高断熱・高気密仕様は、
★ 次世代省エネ基準
★ LOW-Eペアガラス
になります。

武陽Pさんの概算見積もりに記載されていた仕様によると、
以下のように200年住宅仕様と遜色がないように思われます。
(200年住宅の仕様はC社からの資料なので、全建連の場合の200年住宅です。)
以下はわかっている部分だけですが、比較表を作ってみました。


200年住宅仕様武陽プランニング
高断熱・高気密仕様
C社ウッドステージ仕様
基礎高400mm400mm400mm
基礎立ち上がり幅150mm150mm150mm
コンクリート強度30N明記なし24N
土台EW国産桧4.0寸ヒバ4寸無垢国産桧4.0寸

通し柱
EW国産桧4.0寸外周4寸
管柱3.5寸
通し柱:集成材4寸
EW国産桧3.5寸
断熱次世代省エネ基準次世代省エネ基準新省エネ基準
サッシLow-EペアガラスLow-Eペアガラスペアガラス


C社は補助金をもらえますが、200年住宅仕様へUPする経費で補助金分くらい余計にかかるので、仕様UPのための、持ち出しは無いけれど、その分値下げがあるわけでもないそうです。
その上、申請のために工期が余計にかかります。

以前の武陽さんの概算見積もりでは、高断熱・高気密で30坪で1800万しなかったので、C社よりも武陽Pさんの方が、予算的には収まる可能性があります。

前回は、提案性に?でしたが、C社の建築かも堅実なプランで素人がびっくりするようなプランでもなかったので、天と地ほどの差というほどでもないような気もしてきました。

こちらも、見つめなおした暮らし方が煮詰まってきたので、再度武陽さんに提案をお願いすることにしました。

武陽さんに予算重視の堅実プランをTWOSTILEさんには、予算を上乗せして、少し遊びのある建築家の発想する家の提案をお願いしました。

8月中には何とか施工会社を決めたいです。





2009.08
03
(Mon)

暗礁:本当に我が家は建つの?状態に 

登記代・カーテン・引越し代等の概算の諸経費込みで総予算1900万になるように納めるとの前提で、
吹き抜けもウッドデッキもと最初から制限の中で設計打ち合わせを進めていたC社の見積もりがようやく上がってきました。

見積もり用の図面のUPは7月16日だったので、見積もり作成に2週間以上時間を取られてしまいました。
(ちなみに見積もりも外注で、外注先が混んでいるとの理由でした。)

その結果が、「本体工事+付帯工事+設計料で1980万程で、これこれを調整すれば、1910万に納めます。」とのことでした

エーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!諸経費込みで1900万で納めるために、最初から制約付きで設計を進めてきたのに、諸経費抜きで既に1900万超えているではありませんかーーーーーー!

6月の頭にアプローチしたおしゃれなT社では話「諸経費込みで2100万見ておけば、豪華な設備等を求めなければ吹き抜けも含めてそこそこのプランが出来ます。」っという話もあったのを、200万の差があれば多少洗練されてなくてもC社が良いだろうと、C社一本に絞って打ち合わせをしてきたのに、
結果、C社とT社の差は100万程

100万の差なら入り口から制約があったプランよりも、発想に制約の無い中で考えたプランの方が良いのでは・・・・・。
100万の差なら、気持ちよく納得して住みたい。

何よりも、あれほど何度も確認した「諸経費込みで1900万」の諸経費の内容を「それも入れているとは思わなかった」とか「私(社長)は、(営業から)諸経費分を抜くと1850万と聞いていた」とか、
いまさら言われちゃっても、困ります

営業の方は信用できない感じではないのですが、忙しすぎることもありちょっとズレたり、洩れたりのことも感じてたので、故意にとぼけているではないと思うのですが、

もし建てたら、メンテナンスを含めてこの会社と長~いお付き合いになるのでちょっと嫌な感じです。
お金のことなのでとても重要な内容の申し合わせ事項なのに、話のつじつまが合わないなんて・・・・・。

もしちゃんと以前の打ち合わせ内容を把握していて「わかってはいたがこの仕様だとどうしてもこの金額になってしまいます。すみません。どうしましょうか?」的な話の進め方なら、気持ちよく応じられたかもしれませんが、

「話違うじゃんかよーーーー」って感じ。

住宅の打ち合わせって、後からお金が増えて行くって聞いてはいたけれど、どこの会社も同じなんでしょうか?

思わず打ち合わせの帰りにT社に駆け込んでしまいました。

見積もりを見たT社曰く「高い会社ではないけれど、うちの会社の方が仕入れ値は安いです。ただ、うちはこのグレードの仕様では請け負いませんので、2000万前後は見てください。もっとグレードの高いものを提案します。」

とりあえず提案してもらうことにしました。
でも、お盆もあってプレゼンは3週間後になってしまいました

それまでに、土地の決済があり、銀行とのローンの契約もあります。
銀行とはC社の工期と事前打ち合わせの際の見積もり金額で融資の申し込みをしてしまったので、
早めに工期が遅れそうなことと、施工会社が変わるかもしれないことを連絡しなければなりません。

C社の完成見学会で違和感を覚えたとき、もっと早くT社に提案だけでもお願いしておけば良かった

ダイアトーマスやフォームライトS、HPの感じから、C社にとても魅力を感じて、ちょっとC社に傾倒しすぎてしまいました。
その上、当初の話では予算的にも1割くらい安く出来そうだったし、200年住宅にも出来そうだったし・・・。
C社が本命だから、他社を当て馬的にプランを出させても申し訳ないと思ってしまったのです。

でも「時は金なり」、そんな遠慮は仇となりました。
そんな余裕は、庶民にはありませんでした。

打ち合わせに費やしたこの2ヶ月を返して欲しいです。



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