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Author:はる
高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.06
15
(Mon)

工務店の社長と面談 

今のとろこ設計力・ハード面の質の良さ、予算から考えると今の第一候補はクレアホームさんです。

しかし、不景気な昨今のこと、何が起こるかわかりません。
話がどんどん進んでしまう前に、社長と経営内容についてお話をする機会を作ってもらいました。

クレアホームさんは、設立当初は建売をしてましたが注文住宅へ転換し、H19年に下請けを全部止めたそうです。


注文へ転換した初年度は2~3棟のみでしたが、昨年は10棟、そして今年は間違いなく前年以上の棟数が見込める状況にあるといっていました。(検討中の顧客が200人いらっしゃるそうです。)

といっても将来的にも、年間棟数は20~30棟以内に押さえ目の届く範囲の規模でやっていく予定だそうです。

モデルハウスを作らず、設計は実力のある設計事務所の建築家へ外注、カラーコーディネートや照明も外部のインテリアコーディネーターへ外注し、少人数の社員&社長の持ちビルを事務所に最低限の経費で1棟1棟丁寧に作って行きたいといっていました。(建売をやっていた当時は、社員も3倍居たそうです。)

注文住宅への転換は作りたい家を作るためでしたが、下請け時代の元請会社は倒産してなくなってしまい、今思えば止めたおかげで、今会社が存続できているそうです。

社長は元オーナーシェフで他にも会社や吉祥寺にお店(レストラン?)を持っていて、今はクレアホームを口コミでお客さんが来る会社にして後継者にバトンタッチするための土台作りに専心しているところだそうです。

資金力があるので、規模の割には価格競争力のある会社だと自信を持っておられました。

最後に「請けるからには、おかしな家は建てられない。真剣勝負です。」とおっしゃってました。

社長とは最初の会社訪問のとき、建築家との初顔合わせのとき、建築家とのプレゼンテーションのときと何回かお話をさせていただいてますが、いつお話をしてもエネルギッシュで熱い(志)の方です。
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2009.06
15
(Mon)

30坪の家の各社の概算 

今まで数社にアプローチし、そのうちの良さそうな会社の30坪の高気密工断熱の家の税込み付帯工事込みの概算です。

Two Style Architekuto:角地緩和を最大限に生かして1Fを大きくし、吹き抜け等を作った場合、基礎が大きくなるので、税込み付帯工事込みで2000万くらい見ておけば、追加費用は無く納められるので安心とのことです。外構が含まれるかどうかは確認しませんでした。

ここは利益を10%しか乗せてないので、大手ハウスメーカーの8掛け以下くらいで同じグレードのものが作れるそうです。

HPを見ての通り、とてもかっこいい建築家が作った家ができそうです。
社長いわく「かつ実用性・機能性もきちんと押さえてます。」とのこと。

ちょっと驚いたのは、カーテンはあまり使わず、ブラインドを使用したり、逆にまったく目隠しが無くてもプライベートが守れるような窓を設計をするようにしているとのこと。


ハウステックス:30坪で1800万~ということですが、高気密・高断熱でそこそこのものをとなるとやはり税込みで2000万くらい。(外構はポーチ周りと基礎周辺のコンクリくらいの最低限だけで約40万含む)

ここは工務店ですが、社内に設計士が何人も居て、工務店の割には提案性が高いです。
普通の建築事務所より親しみがもてて、工務店よりも設計力・提案力がある相談しやすい会社だと思います。
提案のプランもそこそこに「うまく出来た間取り&かっこいい外観」でした。
プランを薦めていけば、予算の調整等も相談も気さくにのってもらえる雰囲気です。

クレアホーム:真四角のこだわりのない家なら1800万弱、建築事務所の建築家がプランニングしたこだわった家でも2000万前後で高い方ののグレードの家が建てられます。(外構代60万、デザイナー設計料含む)
他社が入れてないカーテンも概算には入れてくれます。

長期優良住宅の先導モデルも建てられるので、補助金が1割(200万まで)受けることが出来ます。
(ただし、工期が少し長くなるまた柱が太くなるので壁圧が増す分部屋の面積が若干減、耐力の規制等が不へデザインの自由度が減るとのデメリットもあり)
先導モデルにすると、高断熱のレベルが新省エネ基準から次世代省エネ基準へ格上げできます。

また建材に社長の熱いこだわりがある会社です。

武陽プランニング:高気密工断熱仕様でも外構代40万1800万弱の見積もりでした。
社長がヒアリングをしながらその場で図面を描いてくれるので、その場で要望が反映できて話が早い反面、設計事務所の建築家が悩んで悩んで、素人が思いもつかない提案をしてくるのに比べると普通の提案のレベルです。
建物の内容(ハード部分)の割にはたぶんリーズナブルなんだろうと思います。

他に、デザイナーとコラボできるOne’s Life ホームも30坪で1800万~といっていましたが、我が家の希望のプランだとやはり2000~2100万は見ないと難しいといってました。

ハウスメーカーを廻る前は、展示場にモデルハウスを作っているような大手ハウスメーカーでない地元の工務店であれば、坪50万(1500万)くらい+外構・照明・カーテンで=1800万くらいあればできるだろうとおもってました。

何社も廻りましたが、各社口をそろえて言うには、しっかりした家を建てるのには付帯工事・税込みで1800万というのは、真四角でベランダも最低限の大きさで、グルニエも吹き抜けも無い最低限必要なものがそろったシンプルな家が出来るというレベルみたいです。

2000万だせば、そこそこ希望を生かした家に出来、2200万あれば付加価値のついた家が出来るという感じで、その200万の差はとっても大きいようです。

ちなみにモデルハウスを持っている大手ハウスメーカーの利益率は40~50%、地元の工務店は通常30%程度だそうです。中には10%とかいうところもあり、予算が2000万以内ならば、地元の工務店の方が良い家が出来そうです。

我が家が購入した土地も売主の建売住宅(まったく自由度は無い)であれば、1000万で建売を建てて売ることも出来るといわれました。

1000万でできる建売、最低1800万~の注文住宅の差は、倍ほどもあります。
いったい、この差って・・・・。











2009.06
07
(Sun)

藤和ハウスのサポートは◎ 

藤和ハウスさんの仲介で土地を買い、いろいろサポートをしていただいてます。

《ハウスメーカーの紹介》
藤和ハウスさんが選抜した、経営が安定していて、ローコストで品質も悪くない物を作る地元の中小のハウスメーカー・工務店で「ハウス会」を作っていて、紹介してくれます。

《住宅ローンの斡旋》
今回は、購入先行のため、「建物引渡し後6ヶ月以内に売却できればOK」の条件の提携ローンを紹介していただきました。提携による優遇も-1.4%でまあまあだと思います。

できれば超長期固定20年と変動のミックスにしたいのですが、その銀行の場合、超長期固定は優遇が無しになり難しいところです。

ちなみに、買い先行で、6ヶ月以内に売却でもOKの審査が通るのは、三井住友・みずほ・都民銀行くらいだといってました。

《税理士相談》
住宅ローンの斡旋、ハウスメーカーの紹介はどこの不動産屋さんでもあると思いますが、
税理士さんへの相談も無料でセッティングしてもらえ、助かります。

営業さんの個人の資質もあると思いますが、かなり親切です。


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