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「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.04
28
(Tue)

楽待に登録してみるか・・・ 

未公開物件という、仲介業者が両手を狙って他社に情報を流さないものがあるらしい。

リハウス・S友・N村なども大手は、公開しないで抱え込みがちで、公開しても、他社が商談を持っていくと「現在商談中につきご案内できません」とか「まず、外見だけを案内して気に入ったらまた改めて内見のアポをとってください」みたいな対応もあるらしい。

先週、リハウスにある物件の問い合わせし、うちの仲介業者を通して申し込むことにした。(残念ながら、条件折り合わず、没になった)

その日の夜に、実は別の未公開物件がでました!とリハウスから連絡があった。「すぐに買い付け申し込みをすれば、少し安く買えるかも」とのこと。(結局、予算合わず×)

このように本当に表に出ないで流通していく物件って結構あるんだろうなっと、実感しました。

だったら、こういう物件を抱えている業者と取引をしないと、いつまでもネットで探していても、めぐりあわないではないか!

実際に、田無近辺に強い藤和ハウスさんからは、業者がまとまった土地を購入し、区分を分け分譲予定という段階で売り出し前に、結構良い情報を頂きます。(迷っているとすぐ売れてしまいます。)

田無近辺で探していましたが、最近中央線沿線もかなり価格が下がってきて、もし可能なら、中央線に近いほうがいいなぁ~と欲が出てきてしまいました。

であるなら中央線沿線に強い仲介業者とも組まないとだめってことですよね。

こうして、どんどん業者が増えていきます。
最初に、本当に住みたい地域の仲介業者をよ~く選んで門をたたくのが肝要ですね。

さて、ネットで未公開物件を提案してくれる『住宅の楽待』というサイトがあるそうです。
匿名で、希望条件を登録すると業者から非公開で提案があるという仕組みらしいです。

これにでも、登録してみようかな~。

ただし、「未公開物件」という甘い響きを利用して、相場より高い価格で売りつける業者もいるみたいなので、注意が必要みたいです。










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2009.04
27
(Mon)

住宅ローン 

我が家のメインバンクの東京スター銀行へ、買い替えの際のローンが組めるのか問い合わせた。

◎住宅ローンは旧と新の2本立ては組めない→現在のローンを清算する必要がある。
◎ローンは土地と建物の2本立てになる。
◎実行額は土地・建物それぞれの90%まで

◎建物の融資の実行は、建物の完成後
◎変動金利で5月は2.8%予定

◎建物のローンがないと住宅ローン税額控除の対象にはならない。

ということは・・・・
必要な金額土地の手付金(約5%)

土地の自己資金5%
土地の仲介手数料
土地の諸経費
現居住マンションの売却手数料
現マンションの売却諸経費
建物の契約金
着手金30%
中間金40%


ざっと計算したところでも、現ローン清算以外に1320万くらい必要。
また、建物が完成するまでの建物の中間金等で、1190万くらい短期で用意する必要がある。

このマンションを賃貸になんて悠長なことを言っている余裕はまったくないことが判明。

厳し~い

2009.04
27
(Mon)

不動産業者三つ巴の争い 

希望する条件がうるさい割りに、予算は低い我が家。

昨年末からの景気悪化で売主さんも様子見だったのか、
紹介される物件数もあまりなく、
このまま見つからなければ、このマンションに住み続ければ良いやとのんびり構えていたところ・・・・・

4月に入って立て続けに3件も好条件の物件が出てきた。それも全部角地
予算よりも若干高めだが、相場からすればかなり安~~い

一件は売主が不動産業者で景気悪化で安く仕入れられたからとのこと。
一件は個人の地主さん。金策で訳ありだけど、売り地に抵当権が設定されているため過度に安い価格では銀行のOKがでないそう。
あと1件はまだ詳しく聞いてないけれど、現在アパートのところです。

それらをめぐって、仲介業者も熾烈な争い

購入申し込みをしたものの、条件折り合わず売買が成立しなかった相手先の業者から、もっとおいしい別の物件が出てきましたとその日の夜に訪問を受けたり。

これまでのお付き合いを優先したい気持ちもあるけれど、やっぱり物件が優先だし・・・・。

地場の中小の仲介業者にいたっては「購入と売却をセットでやらせてくれれば、売却時の手数料は無料でいい」との話も飛び出し。

それだとて100万単位の節約になるわけだし。

その話を今までお付き合いしていた業者のほうにしてみたところ、「こちらも多少の勉強は・・・・」とのこと。

展開の速さに、なんかオロオロです。

こちらの業者の提案は、「売却時の手数料のみ無料というやり方は、売却のほうはおざなりになって、結局売れませんでしたなんてことになるといけないので、うちの方は、購入・売却それぞれの手数料を調整します。」とのことでした。



2009.04
20
(Mon)
110㎡の家のゆったり観にあこがれましたが、土地の予算は決まっている→広さも限定される。

そこで、我が家の理想の間取りをよくよく考えてみると、
①1Fにリビングを大きくとりたい!
②逆に2Fの各人の寝室は寝るだけなので狭くても良い。

ならが、方策としては
①角地(建蔽率角地緩和で1Fが大きく取れる)
②風呂・脱衣所を2Fにする。

ちなみに土地の相場の基準は「北道路 4M道路 駅から10分」なんだそうです。

土地はひとつとして同じものはないので、一概には言えないのですが、
「北道路 4M道路 駅から10分」を100とすると
「南道路は8%UP」
「東南角地は12%UP」
「6m道路は4m道路よりも3%UP」
「距離は1分増で1%減、1分減で1%UP」
なんですって、

だったら10%広い土地を購入するよりも北道路の角地の方が多少安いかもしれません。

2F風呂については、
・夜に電気をつけて風呂に入ると、窓からシルエットが見えるとか、
・将来、義母と同居したら、2Fの風呂に入れるのはしんどそう
・子供が小さいので、ドロドロで帰ってきたらすぐに風呂に入れたい
・大きくなっても風呂上りに、リビングで家族がコミュニュケーション出来たら良いかな~

・・・・等々考え、まずは角地で探し始めました。




2009.04
20
(Mon)
都内の建売の延べ床面積の多くは88㎡くらい。たま~に97㎡とか、極々たまに103㎡とかが散見する感じ。

そんな中、出会ってしまった桧家住宅建設の110㎡の建売。広~い&ゆったり

せっかくの買い替えなのだから、広さを体感できる家にしたい!
それには110㎡くらいなければ、やっぱり駄目っと思った次第。
でも、110㎡の家って建売ではほとんど選択肢がない。
そこで、注文住宅を建てる選択肢はどうだろうっと心によぎったのが、注文住宅を検討し始めたきっかけでした。

でも、実際は土地が高い。探している地域は容積率が80%がほとんど。
110㎡建てるには、137㎡が必要になるけれど、駅近く日当たりがよく137㎡なんて、目が飛び出すようなお値段。
とても買えない

しかしいくつかハウスメーカーの展示場を見学しているうちに、狭い土地でも工夫次第で広く感じられることがわかった。

良くある手法は、ウッドデッキをリビング前に設置して視界に横の広がりを持たせる技ですが、
もう一つは、角地の建蔽率の規制緩和を利用する技。

角地の場合、条件を満たせば建蔽率が+10%で建てられます。

建蔽率40%容積率80%の場合、建蔽率50%容積率30%の建物も建てられるということです。

そして容積率は「人が乗れない空間=吹き抜け」や高さ1400mm以内のロフトは、算入されないみたいなんです。

なので、通常の部屋としては作れませんが、
例えば、1Fと2Fの大きさの差の部分を利用して、
1Fの天井の上にロフト=天井の低い中2階みたいな空間が作れたり、

大きな吹き抜けにして、開放感を持たせたりするのは容積率には入らない。

極端な話、外見だけなら1Fと2Fを同じ大きさの総2階の建物を作ることも出来ます。

容積率の規制って、建物が押し迫って建たないための規制だと理解していたのですが、
この場合、外観だけ見たら容積率100%の建物と同じ大きさです。

吹き抜けだろうと、そこに天井が貼ってある空間だろうと、外からは変わりないのに、なんだか不合理な規制だなぁ


ともかく、吹き抜け+ルーフバルコニーを設置したり等、視覚的にいろんな工夫が出来ます。
例えは、クレアホームさんに紹介してもらった建築家さんのHPではこんなルーフバルコニーがリビングから臨めたりとかで、とっても素敵です(ここは角地ではないのかな)









2009.04
19
(Sun)

どの接道が日当たりに有利? 

北道路で47坪ほどの土地が売りに出ていました。
建築条件付の土地だったので、国分寺駅から徒歩14分なのにとても安い!
とても静かな住宅地で、環境も抜群!

北道路ですが、47坪もあるので、きっと日当たりも十分取れるはず!と思い、

さっそく、売主の工務店さんのところへ尋ねてみました。
我が家の希望の間取りを説明し、図面を書いてくれることになりました。

ところが、北側一方のみの接道だと、車庫がどうしても北側になるため、
建物が南側に押し出され
、前の建物から5メートル取れるか取れないか・・・

とても真面目な大工さんという感じの工務店で、
場所の割りに値段は安いので、とても悩みましたが、
建物の提案性が今一つ(建てた建物も見学しましたが、とてもチープな感じ)だったのと、
安いといっても予算オーバー、
また、明るいリビングが絶対条件なのに、前との距離が5m取れないので、止めました。

ちなみに十分な日当たりを確保するには通常6m、冬至の日では9mの距離が前から必要だそうです。

このことから、
北のみの接道は、車庫のことを考えると、日当たりには大きくマイナスだと勉強しました。
また、南のみの接道は、玄関が南側に来るため、南に面した部屋はその分削られます。

ということで、東か西の接道又は角地がリビングに日を当てるには、良いらしいと学びました。



2009.04
18
(Sat)

外断熱かフォームライトか? 

「いい家」が欲しい。 改訂4版を読んだときは、やっぱり外断熱で建てたい!でも予算が・・・・っと思いましたが、
反論本の 「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) を読むと外断熱にこだわらなくても良いかな~と思い始めました。

「いい家」が欲しい。 改訂4版で、提唱している外断熱は、2重通気工法や基礎断熱&シロアリ対策とセットです。
(それ以外はダメダネという感じが強すぎる本ですが、専門用語が少なく、素人にも読みやすく参考にはなる。)

その中で内断熱の欠点として指摘している点のうち・・・・・

【熱橋について】
内断熱のデメリットの一つとして構造部分の「熱橋」化。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) でも、高断熱になればなるほど、相対的に構造部分の熱橋は避けられないとは言っています。
ただし、全体から考えるとこのくらい熱橋によるロスは決定的な欠損ではなく、
外断熱でも、玄関ポーチの屋根、土庇、バルコニーなど構造材が断熱材を貫通する部分は熱橋になるそうです。

【結露について】 
「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) によると、
発泡プラスティックを使用した外断熱はグラスウールに比べ透湿抵抗があり結露の恐れが少ない,
と外断熱のメリットとしてますが、内断熱でも、きちんとした施工すれば結露は防げるとのこと。


【基礎断熱について】
「いい家」が欲しい。 改訂4版でも「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) でも、基礎断熱は多少コストがかかってもお薦めになってます。

基礎断熱のデメリットとしては、床下暖房をしないと床が冷たく寒々しく感じることと、断熱材のシロアリ対策が大切だということみたいです。

ちなみに、壁を外断熱にしなくても、基礎から下を外断熱にする組む合わせも可能です。 
(基礎の外で断熱するのを基礎断熱、床面で断熱しするのを床断熱という)
ただ、断熱ラインが連続するという意味では、《外壁断熱+基礎断熱》の方がロスが少ないみたいです。
【 「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) について】
タイトルは過激ですが、外断熱を全面否定しているわけではなく、それぞれのメリット・デメリットと経済性や施工の精度も鑑みて、決定すべきだとの論調。

外張りは木造よりも、断熱性の低い鉄筋やコンクリート構造の家にこそ必要な断熱方法としています。

【2重通気工法について】
「いい家」が欲しい。 改訂4版でマストアイテムの2重通気工法ですが、「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)では、
ソーラーサーキットのような二重壁にしなくとも、「要は、通気性・通風性とともに、水蒸気の動きや透湿性も併せてバランスよく考え、相対湿度が高くならないように、結露しないようにして、気密を保てばよいのです。(中略)そのため、あえて操作の面倒な二重構造とする必要性はないと考えます。」として、また、熱交換タイプの換気システムの場合、「給気ダクト内の空気汚染に注意が必要です。(中略)フィルターは掃除しなくなりがちなので、初めからついていなくても差し支えないものが良い」としています。

【フォームライト】
フォームライトは内断熱です。
下は、基礎外断熱でなく、床断熱です。なので、基礎断熱に比べて床は冷たくはないけれど、基礎の蓄熱は利用できないということなのかな。
上は、天井断熱でなく、屋根断熱なので、屋根裏も暖かく、涼しいそうです。
結露については、メーカーHPで、「連続気泡の為、湿気は断熱材の中へ侵入するが、結露が発生しても、連続気泡の為、気温上昇によりその結露水は湿気となり外部又は室内に排出される。」と記載。

フォームライトについて、メーカーHPを見ても良くわからない点をフォームライトを施工しているクレアホームへ問い合わせしてみました。

【以下のその回答】

★解体時の分別について
確かに解体業者さんは多少面倒くさいでしょう。
しかし、解体費用は変わらないので実際にお客様にとってのデメリットは何一つありません。
ちなみに、解体時に「剥がれやすい」ということは、通常時にも「剥がれやすい」わけで、ここに通常の充填断熱が「垂れ下がり」などによって劣化する理由があります。
★屋根裏の木材(野地板)の腐朽について
野地板の劣化は、断熱材の問題というよりも屋根通気とルーフィングの透湿性の問題です。
業界全体で遅れている部分できちんとした対策がとられていないことが多いのですが、
野地板に無機質系の腐れに強い素材を使い、透湿ルーフィングと屋根通気を設けることで解決できます。
★外断熱との比較について
断熱工法を単純に比較できない難しさは、施工精度や経年劣化の問題があるからです。
完璧な施工を前提とし、経年劣化も無視すれば外断熱の方が結露に強いということになります。
しかし実際には、外断熱は施工が難しく、施工精度によるバラツキが大きくなります。
また、断熱材の「垂れ下がり」などの経年劣化も避けられません。
こうしたことを現実的に考慮すれば結露に対してよりリスクが低いのはフォームライトであると判断しています。



ちなみに、クレアホームさんも昔は外断熱を施工していたそうですが、今はフォームライトのほうが優れていると判断して、フォームライトにシフトしたそうです。。


「SA-SHEの家」や通気方法についてのクレアホームのコメントは、

問題は給気ダクトです。ダクトのメンテナンスのしやすさを謳っているのですが、逆に考えればそこに問題があるのがわかります。ダクトにカビ・微生物が発生して、汚染された空気を室内に送り続けるリスクがあるのです。
だから、年に1回はメンテナンスが必要になります。また熱交換型の換気システムは、不具合が出た場合の修理も大掛かりなものになってしまいます。

そしてやはり外断熱なので、前回お話したような施工や耐久性の面でも問題があります。

クレアホームの換気システムは第三種換気です。つまり、強制排気・自然給気です。
主にトイレや浴室などの水周りから強制排気します。そうすることで汚染された空気や
湿気を含んだ空気が室内に入ってこないからです。

床下はキソパッキン工法により全周換気になっています。
http://www.joto.com/kpnavi/about_kiso_packing/index.html

また、外壁に通気層を設けることで壁内に侵入した湿気を排出する仕組みになっています。
http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-6/se-6-08.htm

床下、壁、屋根と家全体が呼吸し、第三種換気により常に新鮮な空気を室内に取り込み、
トイレなどの汚染された空気はその場で排出できる仕組みです。

どんなものでもそうですが、シンプルなものほど長持ちして、メンテナンスもしやすいというのは
感覚的にお分かりいただけるのではないでしょうか。

ちなみにクレアホームの200年住宅は、住宅性能表示において、
耐久性、省エネ性、維持管理、シックハウス対策の項目で最高ランクを取得しています。





2009.04
17
(Fri)
家が欲しいと強く思い出したのは「収納」の部分が大きい。

子供ができ、おもちゃや服が増え、(勝手に引っ張り出され)とにかく家が片付かない。

単純に家が広くなれば、片付く?かは疑問だが、もう少し片付けやすい収納になれば、多少は・・・・。

では、どのような収納の質を獲得すればいいのか・・・?
「住宅の楽待」のコラムに“収納力”から住宅を選ぶ方法が参考になったので、
メモしておく。

★入れる形は棚、サイズは奥行き60cm以内が適しています。
★収納は造作の場所と、家具を置く場所の2種類。造作収納がなくても、置きたい位置に家具を置く壁面があれば収納量を増やせます。しかし、よく「窓は大きくして明るく、収納もたくさん欲しい」という要望をお聞きしますが、窓が大きいとそれだけ壁面が少なくなり、家具が置けなくなるのでそれも注意が必要です。
★モノには①持ち主が明確なものと、掃除機など②家族全員で使う暮らしの道具などのモノに分かれますが、これらが意外と片づきにくいものです。
そこで②の収納量の目安をあげてみましょう。それは幅1500・奥行き450・高さ1800と考えます。この収納容積がリビングまたはその近くにあると、使ってもすぐ戻せるので片づいた状態をキープしやすくなります。量・質ともに使いやすい収納のひとつということになります。


草間雅子の美的収納メソッド あなたの部屋が「世界で一番愛しい場所」になる!
*今までの収納本とはちょっと違うと評判なので


今、読みたい収納本:
2009.04
16
(Thu)
外断熱を薦める「いい家」が欲しい。 改訂4版
 のP148に外断熱の家の良し悪しの判断について書いてあったので、
忘れないようにメモしておきます。

外断熱の家づくりの良し悪しは床下、壁の中、小屋裏を見れば分かります。
欠陥住宅のほとんどはそれらの所に相が現れています。
住宅展示場や完成見学会に出かけた、まずは「床下を見せてください」と申し出ることです。
(中略)床下を喜んで見せてくれないようでは見学する価値がありません。土間床方式という、床空間がない家もありますが、それでは点検が不可能ですから将来が不安です。
さて床下を見たら、次は断熱の方法について尋ねましょう。基礎の立ち上がりはどのように断熱されているかを知らなければなりません。
床下が清潔で空気の感じが良かったらその家のの一番高いところへ上がりますが、その前にエアコンが何台ついているか、冷暖房の方法は何か確認しておきます。
階段を上がりながら、温度と湿度、空気の感じがどのように変化するかを体感で確かめます。
小屋裏に上がったら、屋根はどのように断熱されているか質問してみましょう。
そして冷暖房の効果が及ばない部分の屋根の下地板に触ってみることです。
夏であれば熱の透過があるか否かを確認できます。
そこでゆったりと深呼吸を繰り返してみましょう。
1階と小屋裏の温度差をあまり感じないで、空気が気持ちよいと感じたら、検討に値する家です。
いすに座ってじっくり説明を受けましょう。
換気の方法と窓の性能、そしてシロアリ対策についても必ず説明をもとめなければなりません。
(中略)
いろいろ説明を受けながら、暖かさ、涼しさ、空気の質や音の感じが肌に合うか否かを確かめます。
(中略)
いくらプランと予算が納得できたとしても住んでから肌に合わない家は最悪です。

2009.04
16
(Thu)

フォームライトSLに魅かれる 

偶然、訪れた構造見学会でクレアホーム(本社西東京市)に出会う。

フォームライトSLという現場発砲低密度ウレタンフォームでの断熱の施工が売りの一つである。

注文住宅の本を読み始めて、外断熱は良さそうだが高い、従来型の○○ウールの断熱材だと結露が心配と感じた中、このフォームライトSLはなかなか魅力的。

外断熱を薦める本《「いい家」が欲しい。》のなかで、ウレタン系の発砲プラスティック系断熱材は「経年変化で10年で30%も断熱性能が下がる。」「構造材にくっ付いているので解体が大変」てなことが書いてあったので、心配になったが、発泡系プラスチック断熱材とフォームライトSLは性質が多少違うらしい。

また、気密性が高いので、数値以上の断熱効果が期待できそうだが、結露はどうなんだろうと疑問に思ったが、

メーカーのHPで【フォームライトSLと発泡系プラスチック断熱材の違い】【解体時のリサイクル】の記載があった。

フォームライトSL発泡系プラスチック断熱材
経年変化気泡内がもともと空気である為、外部空気との置換が起きても断熱性の低下はほとんど起こらない。

木材等の痩せにも追従し(接着及びフォームの伸縮性よる効果)、断熱欠損が生じ難く経年変化も小さい。

接着強度及びフォーム強度がある為、湿気が侵入しても垂れ下がりがなく、断熱性の低下は小さい。
内部発泡ガスが空気と置換され、断熱性が落ちる。

ボードどうしの接合部、及び躯体との取り合い部は別途処理が必要。その施工精度により経年変化が左右される。
防露性連続気泡の為、湿気は断熱材の中へ侵入するが、結露が発生しても、連続気泡の為、気温上昇によりその結露水は湿気となり外部又は室内に排出される。
素材そのものは独立気泡であり、透湿抵抗が高く湿気は通過し難い。
断熱材内部での結露は起き難いが、取り合い部など施工精度に結露の発生が左右される。

解体時は、「フォ-ムライトSLは、一般の硬質ウレタンフォ-ムのように対象物に強固に接着していません。このため、建物の解体時にフォ-ムライトSLだけを分別回収することも可能です。解体時の分別をより容易に行なうよう、吹付け対象物を透湿防水紙にするなど、建物の設計・施工時に留意することも重要です。」とのことだった。



2009.04
15
(Wed)
建てる前に読む本―非営利第三者機関が提唱する新しい家づくりの発想

NPO法人家づくり援護会編
一戸建ての工事の過程は、故意のものではなくてもミスが起こりやすい構造(いろんな職人が作業を積み重ねていく+社内監査という業界特徴等)であるため、第3者機関(編者である家づくり援護会等)への相談をすすめている。
全体の3分の1が「NPO法人家づくり援護会」の意義や活動内容の説明だったが、
残りの3分の2で、「家づくりでおきやすいトラブル」「業者選びのポイント」「工法や地盤・断熱・建築基準法の基本的な説明」があり、
注文住宅の勉強を始めて、2冊目に読んだ本としては、それなりに役に立ちました。


「いい家」が欲しい。 改訂4版
「いい家=外断熱・木造住宅」という結論の本で、
「いい家」とは、〈体温以上を上回る暑さ、13度以下の寒さ、梅雨時の床下における80%以上の湿度、10度以上の建物内温度差はもちろんのこと5度前後の不快な温度差、結露、カビ・ダニの発生、空気の汚染やよどみ、外部の騒音やホコリがない〉=住み心地の良い家であり、
住み心地の良い家を実現するために、どの〈構造〉〈断熱〉〈依頼先〉を選択するのがベターかという説明は、外断熱・木造にしなくても、構造について素人にもわかりやすい文章なので、読みやすく参考になりました。
ただ、自分の工法へ思い入れ強すぎ偏向はあるので、↓の「外断熱があぶない」とセットで読まないと、見誤る危険があります。


「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
↑「いい家」を意識して書かれた本。
「いい家」を読むと外断熱以外は結露して大変なことになると煽られますが、
「外断熱があぶない」を読むと、外断熱にも欠点はあるし、内断熱でも施工がちゃんとしていれば、結露しないんだと冷静に頭を冷やすことが出来ます。
他にも、いろいろな断熱材があること&それぞれの良い点・欠点が列記してあり参考になります。


2009.04
13
(Mon)

仲介業者を絞り込む 

今まで「西武開発」「住友不動産」「三井不動産」 「エステート白馬」「藤和ハウス」 の5社の仲介業者さんとお付き合いしました。

どの営業さんも基本的にはみな真面目で、信頼できる方だとは思いますが・・・・

我が家の価値観を理解してくれ、知識と説明&実行力があり
「こちらが聞きたいことを的確に情報提供してくれる」で「人間的に馬が合う」仲介業者さんとは自然に仲良くなっていきます。

家探しの初期のころは、仲介手数料がもったいないな~と思いましたが、
彼らのアドバイスや的確な情報提供を見るにつけ、仮にネット等で見つけた物件でも、彼らにチェックをしてもらって、彼らを通して買いたいな~という気持ちになります。

逆に、「馬が合わない」営業さんからの電話は、うっとおしく感じるだけですね。

で、現在、我が家は「エステート白馬」「藤和ハウス」の2社に絞って、探してもらってます。
白馬の営業さんはインテリ風、藤和の営業さんは体育会系です。
どちらも気持ちの良い人物ですが、タイプが違うので、提案や指摘が違うのが結構役に立っています。
(あとは工務店さんに土地探しを頼んでいる。)

ちなみに、「エステート白馬」のHPは、現場の写真が豊富です。「住まいの名探偵」というWEBサイトですが、本当に探偵のように何枚も写真を撮ってUPしてます。建物の写真だけでなく、接道周辺の街並みの写真などもあり、全部で5~6枚写真がUPしていることもざらで、とっても参考になります。





2009.04
13
(Mon)

桧家住宅建設を訪問 

昨年6月から、不動産会社に案内され15件ほどの建売住宅を見学したが、どれもピンとこなかった。が・・・・・、桧家だけは違っていた

これ以上、不動産屋さんに同じような建売を見せてもらっても、時間の無駄だし、
その不動産屋さん自体もピンと来てなかったので、不動産屋には、しばらく家探しは止めると説明し、その後の案内は中止してもらい、
一方で、桧家住宅建設のHPから問い合わせをし、一度会社に行ってみることにした。

担当営業はボ~とした人で、本当にこれで営業になるの?って感じでしたが、
会社に訪問した際に同席した上司の方は、ゴリゴリ・いかにも系の油ぎった感じの建設家の営業畑のおじさんでした。

構造的な説明はさらっとで終了し、さっそく現在販売中の建売物件と建設条件付土地の案内となりました。

どの建物も南欧風で、洗練されたというと?ですが、建物のグレード感はとてもいい感じです。

ただ、ほとんどの現場が練馬や保谷の方で、我が家が探している地域からは若干ずれがあり、話はそれ以上進まず、おしまいになりました。






2009.04
13
(Mon)
「少し高めですが、通常の建売とは一線を画すグレードの建売をご紹介します。」とS開発さんが案内してくれた桧家住宅建設の建売

好みの外観、そして玄関のドアからグレードが違う。
ときめきの予感
中に入ってみると、「そうそう、これが私の求めていたグレードよ!」
キッチンカウンタートップは人工大理石。
床材その他もそれまでの物件とは確かに違い、なんだかほっとする空間。

そして、レンガが効果的に使われている温かみのある外観は、自分がおしゃれなミセスになったかのようなライフスタイルをイメージさせる。

でも、2階の階段上り口にむき出しで洗面台が置いてあったり、なんか田舎っぽさも・・・

同条件の他の建売よりも、1割くらい高いのかな。
私たちが探していたのは90㎡前後の物件でしたが、
8棟ほどの開発現場にまだ残っているもっと大きな一棟も参考までに見せてもらうと・・・。

120㎡でビルトイン車庫で3方道路の物件で、すばらしく良かったんです。
(でも、居室の照明がなんか使いにくかったり、棚板がガチャむき出しだったりとなんとなくダサいって言うか、せっかくの建物のグレードを損なうような仕様がチョコチョコ垣間見られましたが・・・)

やっぱり120㎡のゆとりはいいね~。
これくらいの空間に身をおいてゆったり暮らしたいよね~。(これなら万一義母と同居になっても大丈夫そう)
でも、私たちの予算より1千万くらい高くて、とても手が出ません。

一軒目は、なんとか予算の範囲内ですが、120㎡を体感してしまうと90㎡がとても、小さく感じてしまいました。


家に帰って、
「桧家クラスでなければ、その他の普通の建売を何件見ても、結果は同じで、不毛な作業だよね。」
「それに毎週、家探しに時間がとられれ、自由な時間がなくて苦痛」
「案内してくれる不動産屋さんも、真面目だとは思うけれど、こちらの質問にズバッと答えてくれなくって、丁寧なんだけれど遠回りな説明が多くてわかりにくいし」

ということで、その不動産屋さんには案内を断って、しばらく不動産屋との家探しはお休みしすることにしました。

桧家住宅建設の建売は、以前は「住宅建設」という名前の西東京が地場の会社でしたが、近年、桧家グループに吸収合併されたそうです。

以下は、その後お付き合いした3社の不動産屋の営業さんから聞いた話で、四方山話のレベルです。
仲介業の不動産屋が口をそろえて「桧家さんの建売は、自分たち仲介業者からすると高い価格帯の物件ではあるが、なんかいつのまにか売れている。(自分たちが売っているわけではないが)」
中の1社の方が「やっぱり、建売のグレードでは飽き足らず、ああいう物件(概観・グレード)がいいって言うお客さんがいるんですよ。でもあそこは設計がイマイチ」

(設計がイマイチ・・・・て、頭の中に、唐突な位置にあった洗面台や照明が思い浮かびました。)

案内されたとき、玄関先に桧家住宅建設の建売のチラシが置いてあったので持ち帰り、ネットで検索してアプローチしてみました。

チラシには、他の物件も記載されてました。
今まで案内してくれたS開発を通してもいいのですが、売主と直接取引すれば、仲介手数料がかからないし・・・。

*その後、いろいろ勉強していくうちに、素人は不動産のプロである売主と相対取引をするよりも、買主側の仲介業者に自分の味方としてチェック&サポートしてもらったほうがいいと感じています。

だたし、味方にする業者は、人間性+能力で信頼できる会社&人物である必要があります。
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