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Author:はる
高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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土地検索の面積が10㎡単位で探しすい
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おすすめ本
注文住宅を考え始めたら読む本

「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2012.04
06
(Fri)
1年以上、このブログを見てませんでした。
その間、同じ設計者+同じ施行会社でお家を建てられる方から、
コメントを頂いていたようですが、
気づいたのが、今日で、既にメッセージをいただいてから11ヶ月以上経っていました。

今更お返事しても、遅いでしょうね・・・・・すみません
佐久間さんの設計+ワンズさんの施工===と~ても住みやすいですよ!

2011年の地震でも特に問題も発生してません。


【平成22年年初から住み始めて丸2年が過ぎ、気づいたことを書きます。
1、外壁がすごくきれいなままである
外壁は、サイディングではなく吹き付け?でワンズ仕様の模様が職人さんの塗りで表現されていて、
あまりそこらのお家でも見かけないおしゃれな塗り壁になって、プチ自慢です

色はオフホワイトなのですが、
これがいつまでたってもキレイ
確かに、窓の枠から雨水が垂れる部分には、醜い黒い線が入ってきているのですが、
それ以外の壁はと~てもキレイで、汚れをはじいている感じです。

ちなにみ、外構はワンズさんとは別に、安い業者を自分で探し、
ワンズさんの建物の壁と同じ感じに塀を仕上げてもらいました。

最初は、外構の塀も建物の外壁も全く同じ感じにでき、と~てもおしゃれで大満足だったのですが、
2年たって、外構の壁がどんどん薄汚れてきて、オフホワイトからベージュ?
それも汚れなのでムラがあるようになってきました。

でも、ワンズさんの壁はず~ときれいなままです。

外構屋さんにワンズさんの塗料で塗ってくれっていったのですが、これはワンズさん用に別注で混ぜた塗料で、市販されていないそうです。
しかたないので、今回のアフターはトップコートで少しキレイにみせましょうということになり、
「ベージュ」「蛍光の白」「白」の中から「白」を塗ることにしました。

でも、建物はオフホワイトなので外構とは色がちょっと違ってしまいそうです
まぁ、そのうちにまた薄汚れて、オフホワイトに近づいてくるかなぁ~・・・

トータルなコーディネイトを考えれば、本当は外構も建物も同じところでやってもらえばよいのでしょうね。

ただし、ワンズさんでも建物の業者は外構の業者とは別です。
塗料の情報のやり取りは可能かと思いますが、
同じ業者が一括でやったほうが価格メリットはあるようですが、
普通は、外構業者と住み分けるのが業界のやり方のようです。

ツースタイルで外構と建物の壁が一体になったプランを提案されたときに、
このプランでやると外構を建物の業者にやらせられるので、外構がすご~く安く出来るといわれました。

2、収納がほとんど作りつけのため、地震のときに倒れる心配が無い。
ただし、予算の関係で扉の無いオープン収納ばかりなので、雑然としがち。

3、高気密断熱住宅にすると、夏のエアコンはすぐに効いて効率は良いが、
夏以外のお日様が当たっているとポカポカして暖かい穏やかな日にも、
ガッチリ断熱されていて、薄ら寒い。

4、室内の塗り壁:雰囲気は良いが汚れが落としにくいので、子供のいるうちはクロスでも充分だったかも・・

5、吹き抜けなどは作らず、小屋裏収納を目一杯作ったが、これは正解

6、玄関内の上着の収納、玄関脇のウォークインクローゼット(兼脱衣所)はとても便利です。
脱衣所兼ウォークインクローゼットは幅を、収納+人が一人通れる幅にしたけれど、
もう少し幅が広く、人がすれ違える幅を確保すればよかった。
(洗面台の向かっている人がいると、通りにくいので)


ということで、佐久間さんの設計+ワンズさんの施工にはおおむね満足です。

3,4は、実はとてもこだわった部分で、これだけで300万くらいは施工費が乗っかっているのですが、
このお金はとっておいて、子供が大きくなった頃に、家をもう一度キレイにメンテナンスする費用に撮っておいても良かったかもしれません。



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2009.04
15
(Wed)
建てる前に読む本―非営利第三者機関が提唱する新しい家づくりの発想

NPO法人家づくり援護会編
一戸建ての工事の過程は、故意のものではなくてもミスが起こりやすい構造(いろんな職人が作業を積み重ねていく+社内監査という業界特徴等)であるため、第3者機関(編者である家づくり援護会等)への相談をすすめている。
全体の3分の1が「NPO法人家づくり援護会」の意義や活動内容の説明だったが、
残りの3分の2で、「家づくりでおきやすいトラブル」「業者選びのポイント」「工法や地盤・断熱・建築基準法の基本的な説明」があり、
注文住宅の勉強を始めて、2冊目に読んだ本としては、それなりに役に立ちました。


「いい家」が欲しい。 改訂4版
「いい家=外断熱・木造住宅」という結論の本で、
「いい家」とは、〈体温以上を上回る暑さ、13度以下の寒さ、梅雨時の床下における80%以上の湿度、10度以上の建物内温度差はもちろんのこと5度前後の不快な温度差、結露、カビ・ダニの発生、空気の汚染やよどみ、外部の騒音やホコリがない〉=住み心地の良い家であり、
住み心地の良い家を実現するために、どの〈構造〉〈断熱〉〈依頼先〉を選択するのがベターかという説明は、外断熱・木造にしなくても、構造について素人にもわかりやすい文章なので、読みやすく参考になりました。
ただ、自分の工法へ思い入れ強すぎ偏向はあるので、↓の「外断熱があぶない」とセットで読まないと、見誤る危険があります。


「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
↑「いい家」を意識して書かれた本。
「いい家」を読むと外断熱以外は結露して大変なことになると煽られますが、
「外断熱があぶない」を読むと、外断熱にも欠点はあるし、内断熱でも施工がちゃんとしていれば、結露しないんだと冷静に頭を冷やすことが出来ます。
他にも、いろいろな断熱材があること&それぞれの良い点・欠点が列記してあり参考になります。


2009.04
13
(Mon)

桧家住宅建設を訪問 

昨年6月から、不動産会社に案内され15件ほどの建売住宅を見学したが、どれもピンとこなかった。が・・・・・、桧家だけは違っていた

これ以上、不動産屋さんに同じような建売を見せてもらっても、時間の無駄だし、
その不動産屋さん自体もピンと来てなかったので、不動産屋には、しばらく家探しは止めると説明し、その後の案内は中止してもらい、
一方で、桧家住宅建設のHPから問い合わせをし、一度会社に行ってみることにした。

担当営業はボ~とした人で、本当にこれで営業になるの?って感じでしたが、
会社に訪問した際に同席した上司の方は、ゴリゴリ・いかにも系の油ぎった感じの建設家の営業畑のおじさんでした。

構造的な説明はさらっとで終了し、さっそく現在販売中の建売物件と建設条件付土地の案内となりました。

どの建物も南欧風で、洗練されたというと?ですが、建物のグレード感はとてもいい感じです。

ただ、ほとんどの現場が練馬や保谷の方で、我が家が探している地域からは若干ずれがあり、話はそれ以上進まず、おしまいになりました。






2009.04
13
(Mon)
「少し高めですが、通常の建売とは一線を画すグレードの建売をご紹介します。」とS開発さんが案内してくれた桧家住宅建設の建売

好みの外観、そして玄関のドアからグレードが違う。
ときめきの予感
中に入ってみると、「そうそう、これが私の求めていたグレードよ!」
キッチンカウンタートップは人工大理石。
床材その他もそれまでの物件とは確かに違い、なんだかほっとする空間。

そして、レンガが効果的に使われている温かみのある外観は、自分がおしゃれなミセスになったかのようなライフスタイルをイメージさせる。

でも、2階の階段上り口にむき出しで洗面台が置いてあったり、なんか田舎っぽさも・・・

同条件の他の建売よりも、1割くらい高いのかな。
私たちが探していたのは90㎡前後の物件でしたが、
8棟ほどの開発現場にまだ残っているもっと大きな一棟も参考までに見せてもらうと・・・。

120㎡でビルトイン車庫で3方道路の物件で、すばらしく良かったんです。
(でも、居室の照明がなんか使いにくかったり、棚板がガチャむき出しだったりとなんとなくダサいって言うか、せっかくの建物のグレードを損なうような仕様がチョコチョコ垣間見られましたが・・・)

やっぱり120㎡のゆとりはいいね~。
これくらいの空間に身をおいてゆったり暮らしたいよね~。(これなら万一義母と同居になっても大丈夫そう)
でも、私たちの予算より1千万くらい高くて、とても手が出ません。

一軒目は、なんとか予算の範囲内ですが、120㎡を体感してしまうと90㎡がとても、小さく感じてしまいました。


家に帰って、
「桧家クラスでなければ、その他の普通の建売を何件見ても、結果は同じで、不毛な作業だよね。」
「それに毎週、家探しに時間がとられれ、自由な時間がなくて苦痛」
「案内してくれる不動産屋さんも、真面目だとは思うけれど、こちらの質問にズバッと答えてくれなくって、丁寧なんだけれど遠回りな説明が多くてわかりにくいし」

ということで、その不動産屋さんには案内を断って、しばらく不動産屋との家探しはお休みしすることにしました。

桧家住宅建設の建売は、以前は「住宅建設」という名前の西東京が地場の会社でしたが、近年、桧家グループに吸収合併されたそうです。

以下は、その後お付き合いした3社の不動産屋の営業さんから聞いた話で、四方山話のレベルです。
仲介業の不動産屋が口をそろえて「桧家さんの建売は、自分たち仲介業者からすると高い価格帯の物件ではあるが、なんかいつのまにか売れている。(自分たちが売っているわけではないが)」
中の1社の方が「やっぱり、建売のグレードでは飽き足らず、ああいう物件(概観・グレード)がいいって言うお客さんがいるんですよ。でもあそこは設計がイマイチ」

(設計がイマイチ・・・・て、頭の中に、唐突な位置にあった洗面台や照明が思い浮かびました。)

案内されたとき、玄関先に桧家住宅建設の建売のチラシが置いてあったので持ち帰り、ネットで検索してアプローチしてみました。

チラシには、他の物件も記載されてました。
今まで案内してくれたS開発を通してもいいのですが、売主と直接取引すれば、仲介手数料がかからないし・・・。

*その後、いろいろ勉強していくうちに、素人は不動産のプロである売主と相対取引をするよりも、買主側の仲介業者に自分の味方としてチェック&サポートしてもらったほうがいいと感じています。

だたし、味方にする業者は、人間性+能力で信頼できる会社&人物である必要があります。
2009.03
29
(Sun)
2007年夏、上の子のお友達が相次いで一戸建てを新築し引越しをした。
そのうち一軒は、建売で購入した持ち家を売却し、より広い注文住宅へ。

我が家は分譲マンションで、まだローンも残っているので、
それまで家の買換えなんて考えてもいなかったが、
刺激を受けて、住宅展示場に行ってみる。

あぁ、有名どころの家はやっぱり素敵
でも高い
そして、土地を持ってないとなると、あまり相手をしてくれない。

特に、Hハウス「この辺で土地からうちの建物を建てると、1億必要ですよ」とけんもほろろの扱いで、
再来場特典のアイスも後日送付するといって、とうとう送ってこなかった。(食べ物の恨みは今でも・・・

このときは、とりあえず、それでおしまい。

翌年2008年6月。幼稚園の父の日イベント。
いつも自分の趣味で忙しくて、休日も家族サービスをしない夫が、今日は一日フリー

幼稚園行事が午前中で終り、すぐ側で販売中の建売住宅を見学して帰ることにした。

そこで、網を張っていた不動産屋さんに連れられて、仲介不動産会社の事務所に行った。

大手ハウスメーカーの建売は、メーカーの現地販売事務所でその物件だけの対応してくれるが、
小さな会社の建売は、販売委託の不動産会社がその物件で待っていて、やってきたお客さんを案内し、ついでにお客さんの要望吸い上げ、他の仲介物件の紹介にもつなげる。

その不動産屋さんでは、年配のいかにもの所長さんが出てきて、
「安心してください。納得がいく物件がでてくるまで、最後まで責任を持ってお探しします。」と挨拶された。

受け取り方によっては、「スッポンのように放しませんよ」とも聞こえる。
翌週の約束をし帰宅する。

その日から、毎週近隣の建売を見て回り、帰りには翌週の約束をさせられる。

もちろん強制ではないが、「来週、なにか予定はありますか」と聞かれると、「いや、特には」となり、
「では、また探しておきますので、何時ごろが・・・」となる。

案内される物件は、確かに条件的にはクリアしているんだけれど、どうも大金を払って購入する気にならない。
どの家を見ても、だめじゃないけれどときめかない
なので、なんとか良くないところを探して「道がうるさいし」とか言ってみる。
すると、不動産屋さんもまた一生懸命、条件に合うところを探してくる。

いたちごっこである。

炎天下、毎週、毎週、休みが家探しに費やされ、2ヶ月ほど続くと、疲れてきてしまった。
夫も、趣味の時間が削られ、毎週夕方になると不機嫌になる。

そんなとき、建売としてはちょっとグレードが高い物件ですと紹介されたのが、「桧屋住宅建設」の建売でした






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