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Author:はる
高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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土地検索の面積が10㎡単位で探しすい
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速報:地価とマンション価格の動向調査発表。「ノムコム」



↑エステート白馬は一物件に対して写真の量が他よりも全然多い。


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おすすめ本
注文住宅を考え始めたら読む本

「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2012.04
29
(Sun)

不動産屋の充分買えるは要注意 

よく・・・・、
不動産屋の「買える」は、「家計から考えて、買って大丈夫」ではなく、「銀行の融資が付くから買える」だから、気をつけろ!
 
な~んて言われますが、

・・・・・・今、それを実感

思えば、クレアホームの紹介のFPの家計診断で、
A物件=「食費を減らして、奥さんが毎年100万ずつ10年働けば、帳尻が合います。」といわれ、

三井不動産販売のFPには、上記よりも2千万以上高いB物件を買った場合のシュミュレーションで、
「資産を年〇%で運用できれば、購入可能といわれ」

「資産を年〇%で運用」・・・・って??、と思いながらも、

今の物件の不動産屋にC物件=「ご主人の年収なら、全然問題ないですよ。みんな、もっとキチキチです」といわれ、

A<C<Bの物件価格。

当時、家計簿をつけ始めていたものの月によってばらつきが大きすぎて、正確な支出がつかみきれず、
また、食費が14万前後だったのですが、それを平均並みに削れば大丈夫的な甘い話に乗ってしまい、

結局Cを購入したのですが・・・・、それから、夫の年収が毎年下がり続け・・・・

昨日、ライフプラン表を作って見たら、

生涯収支は4000万くらい赤字でした

他人事と思わないほうが良いですよ!

うちだって、60歳くらいまでは生涯収支は黒字なんですよ
60歳過ぎてから、年金で足りない生活費を貯蓄から取り崩し、貯金がマイナスに突入しちゃうんです。

夫、定年後も70歳まで働くシュミュレーションなのに
夫の年収が毎年3%ずつ上がっていくシュミュレーションなのに・・・
(生活費は5%ずつ上がっていく設定にしました。)
実際には、給料下がっているし・・・

食費も14万から8万には減らしたけれど、その中の夫の飲物代の3万がいつも夫婦喧嘩の種になるし・・・
パートの面接は落とされまくりだし・・・

昨日は、夫の実家の父、介護必要になりそうなんて話も出たし・・・


考えてもしょうがないので、節約するのみなのですが

これから購入する方は、少なくとも「家計簿」はちゃんとつけてからがいいですよ。

そして「ライフプランシュミュレーション」もやってみましょう。
業者紹介の場合は、話は大幅に割引で・・・・

特に、不動産仲介業者の話は、スルーする程度で。
彼らの大丈夫は、年収と物件価格のバランスの話です。

我が家の場合のように、高齢出産で、子供が小さいのに夫も働ける年数も人様よりも短いとかの状況は全く加味していない話です。

素敵な物件、欲しい気持ち、+ この年収なら大丈夫・・・・は、もう一度冷静に





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2009.04
17
(Fri)
家が欲しいと強く思い出したのは「収納」の部分が大きい。

子供ができ、おもちゃや服が増え、(勝手に引っ張り出され)とにかく家が片付かない。

単純に家が広くなれば、片付く?かは疑問だが、もう少し片付けやすい収納になれば、多少は・・・・。

では、どのような収納の質を獲得すればいいのか・・・?
「住宅の楽待」のコラムに“収納力”から住宅を選ぶ方法が参考になったので、
メモしておく。

★入れる形は棚、サイズは奥行き60cm以内が適しています。
★収納は造作の場所と、家具を置く場所の2種類。造作収納がなくても、置きたい位置に家具を置く壁面があれば収納量を増やせます。しかし、よく「窓は大きくして明るく、収納もたくさん欲しい」という要望をお聞きしますが、窓が大きいとそれだけ壁面が少なくなり、家具が置けなくなるのでそれも注意が必要です。
★モノには①持ち主が明確なものと、掃除機など②家族全員で使う暮らしの道具などのモノに分かれますが、これらが意外と片づきにくいものです。
そこで②の収納量の目安をあげてみましょう。それは幅1500・奥行き450・高さ1800と考えます。この収納容積がリビングまたはその近くにあると、使ってもすぐ戻せるので片づいた状態をキープしやすくなります。量・質ともに使いやすい収納のひとつということになります。


草間雅子の美的収納メソッド あなたの部屋が「世界で一番愛しい場所」になる!
*今までの収納本とはちょっと違うと評判なので


今、読みたい収納本:
2009.04
16
(Thu)
外断熱を薦める「いい家」が欲しい。 改訂4版
 のP148に外断熱の家の良し悪しの判断について書いてあったので、
忘れないようにメモしておきます。

外断熱の家づくりの良し悪しは床下、壁の中、小屋裏を見れば分かります。
欠陥住宅のほとんどはそれらの所に相が現れています。
住宅展示場や完成見学会に出かけた、まずは「床下を見せてください」と申し出ることです。
(中略)床下を喜んで見せてくれないようでは見学する価値がありません。土間床方式という、床空間がない家もありますが、それでは点検が不可能ですから将来が不安です。
さて床下を見たら、次は断熱の方法について尋ねましょう。基礎の立ち上がりはどのように断熱されているかを知らなければなりません。
床下が清潔で空気の感じが良かったらその家のの一番高いところへ上がりますが、その前にエアコンが何台ついているか、冷暖房の方法は何か確認しておきます。
階段を上がりながら、温度と湿度、空気の感じがどのように変化するかを体感で確かめます。
小屋裏に上がったら、屋根はどのように断熱されているか質問してみましょう。
そして冷暖房の効果が及ばない部分の屋根の下地板に触ってみることです。
夏であれば熱の透過があるか否かを確認できます。
そこでゆったりと深呼吸を繰り返してみましょう。
1階と小屋裏の温度差をあまり感じないで、空気が気持ちよいと感じたら、検討に値する家です。
いすに座ってじっくり説明を受けましょう。
換気の方法と窓の性能、そしてシロアリ対策についても必ず説明をもとめなければなりません。
(中略)
いろいろ説明を受けながら、暖かさ、涼しさ、空気の質や音の感じが肌に合うか否かを確かめます。
(中略)
いくらプランと予算が納得できたとしても住んでから肌に合わない家は最悪です。

2009.04
13
(Mon)

仲介業者を絞り込む 

今まで「西武開発」「住友不動産」「三井不動産」 「エステート白馬」「藤和ハウス」 の5社の仲介業者さんとお付き合いしました。

どの営業さんも基本的にはみな真面目で、信頼できる方だとは思いますが・・・・

我が家の価値観を理解してくれ、知識と説明&実行力があり
「こちらが聞きたいことを的確に情報提供してくれる」で「人間的に馬が合う」仲介業者さんとは自然に仲良くなっていきます。

家探しの初期のころは、仲介手数料がもったいないな~と思いましたが、
彼らのアドバイスや的確な情報提供を見るにつけ、仮にネット等で見つけた物件でも、彼らにチェックをしてもらって、彼らを通して買いたいな~という気持ちになります。

逆に、「馬が合わない」営業さんからの電話は、うっとおしく感じるだけですね。

で、現在、我が家は「エステート白馬」「藤和ハウス」の2社に絞って、探してもらってます。
白馬の営業さんはインテリ風、藤和の営業さんは体育会系です。
どちらも気持ちの良い人物ですが、タイプが違うので、提案や指摘が違うのが結構役に立っています。
(あとは工務店さんに土地探しを頼んでいる。)

ちなみに、「エステート白馬」のHPは、現場の写真が豊富です。「住まいの名探偵」というWEBサイトですが、本当に探偵のように何枚も写真を撮ってUPしてます。建物の写真だけでなく、接道周辺の街並みの写真などもあり、全部で5~6枚写真がUPしていることもざらで、とっても参考になります。





2009.03
29
(Sun)

ブログのテーマを変更します 

出産前はバリバリの仕事人間だったので、最初の子供が生まれたときは、ずっと家にいることがとっても苦痛でした。(子供が一人のうちは、暇な時間が結構あるものだし。)

器用でなかったのでフルタイムではなく、週2、3日お仕事を見つけてやりましたが、
はっきり言って保育園代を引くと手元に残る額は月額ほんのわずかでした。

二人目が出来た今、二人の子供の保育費を考えると、普通のパートでは、とてもペイしません。
出産前に考えていた以上に、子供はかわいいので、今は子供との時間も大切にしたいからフルタイムはちょっと・・・だし。

ということで、今は、一日の大半を家で過ごしている毎日です。

でも、乳幼児が二人いると、一児のときとは全然違い、とにかく忙しくて暇な時間がありません。

とにかく、散らかすだけ散らかして、まだ一人では上手にお片づけが出来ないので、
掃除をしても2時間持たずに、
自分でも、ほんとに掃除したの?と思うくらい、ぐちゃぐちゃになります。

そのぐちゃぐちゃな部屋で毎日過ごすのは、結構ストレスです。

収納たっぷりで、片付けやすいお家に引っ越したい~。

「私の部屋=リビング」で、家族みんなが寝るとき以外は、リビングにいるような、
居心地の良い明るい大きなリビングがあるお家

そんな訳で、家探しを始め、このブログは、
実現するかはわかりませんが、家を建てるまでの軌跡を記録していきたいと思います。

*家探しを始める前は、アフィリエイトに挑戦したり、ベビーモデルに登録したりしましたので、
テーマを変更する前の記事は、それ関連の記事になってます。







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