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「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
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二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2011.01
22
(Sat)
床の上に直接布団を強いて寝ると、湿気でフローリングが痛んだり、絨毯がかびたりします。

我が家では布団の下にスノコを敷いていたのですが、
そのスノコにもカビが!!

そこで、スノコと布団の間に除湿シートをしくことにしました。

購入したのは西川のドライウェルⅡでモイスファインという繊維を使っている物です。

除湿シートはシリカゲルやポリエステル素材の安価な物もありますが、
このサイトによると吸湿力ではモイスファインやベルオアシス(ピュアオアシス)の方が数段上のようです。

吸湿力:  ベルオアシス>モイストファイン>シリカゲル

みたいなのですが、値段もその準によいようで、

① 取りあえず寝たきりでもないので週に1回くらいは布団を日光に干せるし
② こちらの商品は丸洗可だった。(半年くらい経つが、まだ洗ったことはないけれど)

だったので、ドライウェルⅡを購入しました。
(東京西川のファリーセールの処分品で買ったので、今は販売していないのかもしれません。)

買ってよかったのは、湿気により色が変化するセンサーがついていること!

ちょっとやばそうだなぁと言う日は、センサーの色を見て、
布団は干せなくっても、除湿シートだけでも干すようにしています。

目安になってよいです

夏は寝汗でカビも危険もありますが、
冬も床の温度と布団の温度差で布団下側に結露のよるカビが生える危険もあるらしいので、油断禁物です。


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2009.12
27
(Sun)
↓二つのサイトを読んでいるうちに、ハードコーティングのメンテナンス性のデメリットを考慮して、
自分でワックスを塗ることにしました。

フロアコーティングする?しない?ワックスの比較やお手入れ
★かきこみ太郎のバーニッシュクラブ



樹脂ワックスにはプロユースと一般ユーザー用の商品があって、当然プロユースの方が耐久性が高い。
こいつをうまく塗れれば、業者に払う費用も浮くし

ところが、プロユース用の商品って18L入りが基本なんですよね。
我が家の場合、多く見積もっても6~8Lくらいしか使わないので、半分以上余る計算です。
品質上、保存期間は2年くらいらしく、
プロユース商品を使った場合、それ以上の耐久性が期待できるので残ったものは廃棄するしかありません。

上記の両サイトの管理人さんも注意を呼びかけてますが、
ワックスをそのまま下水に流すのは環境汚染につながるので、
捨てる時は重曹で中和させてから下水に流す必要があるみたいです。

バーニッシュクラブの方は、リンレイのプロユース商品を小分けで販売もしてくれています。

本当はジョンソンのステイタスEXという商品が素人にも比較的塗りやすい商品らしいのですが、
これは小分けで販売されているところは無いようです。

最初はバーニッシュクラブのリンレイのR1の塗布も検討しましたが、
バーニッシュクラブの温湿度と難易度を読むと
どうもこの時期は寒すぎてワックス掛け(特に乾燥)が難しいらしく、
短時間で乾燥させないと白化したりしてしまうらしく、
バーニッシュクラブでは乾燥は、扇風機2台とドライヤー、エアコンを屈指して行うようになっています。
ところが、我が家はまだエアコンがついてない状態だし、やっぱり自分には無理かなぁ~と、
比較的扱い安そうな「ハイテクフローリングコート 4L[送料込み]」を使うことにしました。
(バーニッシュクラブでも2度塗りの1回めはUV塗装床でも密着不良を起こしにくい「ハイテクフローリングコート」を推奨しています。)

リンレイに問い合わせたところ「ハイテクフローリングコート」の場合は、風を通して、この時期で自然乾燥で約1時間(ただし、天気の良い暖かい時間帯に作業を行う)とのことです。
たぶんR1に比べて、一般向けの商品なので扱いやすいのだと思います。
ただし、耐久性は6ヶ月ですねどね

まずこれを塗ってみて、うまくやれそうならR1にチャレンジ、
難しかったら一般向けの「防水タフコート」を重ねて塗ろうと思います。

リンレイ各製品の耐久性の期間は、耐久期間が長ければ耐水性が高いというわけではないそうで、
リンレイの一般向けの商品の中では一番耐水性のある商品は防水タフコートになるそうです。
これだとて耐久期間1年。
プロユースの商品に比べるとずいぶん短い期間な気がします。
ハイテクフローリングコートの防水タフコートを重ねて塗るのは問題ないそうです。

ワックスは年末年始の休みに、子供をパパに見てもらっている間に塗らなければなりません。

子連れでワックスそんなことになったら・・・考えただけで恐ろしいですね。

2009.12
14
(Mon)

フローリングの手入れ 

我が家の床はHOWDY(株)のFORESTAという商品でした。
本来の無垢の良さを味わえる無塗装やオイル塗装ではなく、表面には既にUV塗装されているものでした。
メンテナンス方法は、「日頃のお手入れは乾いた柔らかい布のから拭きで十分とのことです。ワックスは4~6カ月に1回程度、木質フローリング用をうすくムラなく均一に塗って下さいとのことです。」

UV塗装済みの商品でも、ノーワックスって訳ではないのですね。

もっとも「普段のお手入れは乾拭きのみで」といわれても、
毎日牛乳をこぼしたり、キッチンの油汚れのついた床を乾拭きのみのお手入れなんて絶対に無理

水ぶきして床がバサバサ、カサカサになったらどなんしょうと思っていたので、ワックスを塗れるってのはまだメンテナンスの仕様がある感じがします。

最近主流のノーワックスのフローリングも、ここの記事をみると、
「傷や汚れにはワックスは有用だが、ノーワックス加工の床はワックスの密着不良が多く・・・」的な記述があります。

で、最近のUV加工済みの床材でも密着不良がおき難いワックス(リンレイ ハイテクフローリングコート 1L
)が発売されているようです。
参考
永大の床のお手入れのサイトでも推奨ワックスになってました。

楽天の購入さレビューの評判もまずまずで素人でも塗れそうです。



2009.12
13
(Sun)
汚し盛りのチビも2人居るし・・、床は合板フローリングでも良かったのですが、
自然素材もワンズライフホームさんの売りの一つということで、
無垢なのにと~~っても安いラバーウッド(要はゴムの木)の集成材になりました。

それも全室!
洗面所やキッチンそして食べこぼしまくりのダイニングが無垢なんて・・・・大丈夫なんでしょうか?
引渡が近づくにつれて「フロアコーティング」を真剣に

調べてみると、無垢の床の場合は仕上げの状態によってコーティングが可能かどうかも変わってくるみたい。

水性ウレタンコーティングの業者さんからの聞きかじりなのですが、
・オイル仕上げの場合は上からコーティングは出来ない。
・色のみの塗装の場合は、コーティングをしみこませない為に2回コーティングの重ね塗りが必要。
・樹脂塗装の場合は1回のコーティングの料金になるそう。

無垢の仕上げのパターンは↓のようなものがあるよう。(*素人理解なので多少違っているかもしれません。)
①無塗装の引渡
②色の塗装のみの引渡
オイル塗装の引渡
④ ①②③にサービスワックスをしての引渡(ワックスは剥離作業をしてからコーティングする必要がある)
⑤ウレタン樹脂等の塗装の引渡
*参考サイト
数社見積もりを請求しましたが、無垢の床の場合のコーティングは慎重を要するみたいです。
良心的な会社からは「無垢材の場合は仕上げの塗装内容と自宅に使う床材のサンプルを送ってもらってテスト塗装が必要」との話です。

そもそも無垢の床にコーティングすると以下のようなデメリットあるようで
①無垢材の肌触りの良さは失われる
②コーティング材の種類によっては通気性もなくなるので、木の呼吸も妨げられる。
(「シリコン」と「R・コーティング」は通気性を謳っている)
③あまりハードなタイプのコーティングだと無垢の収縮に追従せずにひび割れたり、剥離する場合もあるとか・・?

業者さんから、
保育園などは最初はコーティングせずに無垢の素材を楽しんで、10年くらいたって汚れが酷くなってきたら、表面を削ってコーティングをするって方法もあると教えてくれました。
(合板フローリングには出来ないけれど、無垢なら3mmくらいまでなら削れるので何とでもなるそうです。
でも、コーティングすると剥離するのは大変(orできない?)なので、コーティングを先にして後からやっぱり無垢の手触りをというのは困難)

もし、コーティングをせずに自分でメンテナンスするとなると、
ワックスだと結構頻繁に、オイル塗装?(リボス、アウロ、オスモとか)だと2~3年を目安に塗りなおしをする必要があるみたいです。

もし、すでにコーティングされた仕上げで引渡の場合は浸透性のワックスは使えないので、
まずは、我が家の床の仕上げの方法と何の塗装が乗せられるのかを把握する必要があるみたいです。



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