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二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.11
30
(Mon)

土壇場で変更・・・ 

上棟から断熱工事が終わるまでは毎日のように現場に行ってましたが、
断熱工事が終わって、自分の中では一山超えた感が・・・・
その後は現場に行くのは週に2~3回にペースダウンしてます。
毎日行っていたのはわずか3週間くらいだったのですが、毎日だとけっこう疲れました。

でもおかげでその間、段々に現場監督さんや職人さんともコミュニュケーションが取れて来て、
コミュニュケーションが取れるにつれて、いろんな不安も溶解していきました
なんでも抱えてないで、聞いてみるものですね。

さて、先週(水)は石膏ボードを切って貼る&床貼り作業をされていました。
ちょっとお邪魔しただけで娘たちの服は石膏で真っ白になっていました。
(お砂遊びモードになっていたこともあるけれど・・・
石膏の粉が舞っているなか黙々と作業されている職人さんは本当に大変な仕事ですね。
(呼吸の病気にならないのかと心配になりました。)

日曜に行ったときには、防水シートの上にスポンジ状のシートとその上に金網が貼ってありました。
この金網はたぶん富士川建材のWラスと思われます。
Wラスの特徴はこちらの方のブログがわかりやすかったですこちら

ということはまたもや通気層の胴縁を貼る所は見損ねたようで、ちょっと残念

さて、マニュアル本によると
職人さんと話し込んだりすると仕事の邪魔になるし、直接頼んだりすると後で思わぬ請求が来るので現場監督を必ず通すようにとか書いてあります。

たぶんその通りなんでしょうが、
当初、直接職人さんに何も話しかけてはいけないのかと思って遠慮していたために、コミュニュケーションギャップになってしまった私としては、
チョとした疑問点はその場で職人さんに聞いて解決してしまったほうが良かったんではないかという気もしました。
(長々と話し込むのはNGとしても)
(そんで残った疑問を写真つきで現場監督にメールする)

また、着工が始まってからの変更は極力避けるようにマニュアルには書いてあります。
実際に、発注が間に合ったとしても、職人さんによっては当てにしていた仕事がなくなるわけだし、工程も混乱するので、良くないのだろうとは思いますし、
着工前は事前に綿密に詰めて、変更は無い様にしようと心に決めていたのですが・・・、

実際に出来上がりつつある建物に入ってみると、イメージも変わるもので、
変更点もいくつか出てきてしまいます。

昨日も夫が、タイル貼りは止めて塗りでいいと言い出しました。
彼はゴージャスな外観にこだわって一部タイルを+25万もかけて貼ろうとしていました。

でも、出来上がってきた建物が素敵で、もうタイル無くても満足!っていう胸中に達したらしいです。
(単に決めることが多すぎて、タイルが些細なことという錯覚に陥っているだけかもしれません。
出来上がってから我に返ってぐぢぐぢ言い出すと嫌なのですが・・・)

でもすでにWラスも貼ってあるし、もう発注しちゃって間に合わないのでは・・・?
私からはとても言えないので営業さんに自分で電話してもらいました。

「今更そんなこと言って、Iさんびっくりしてなかった?」
「いや、別に。間に合うか聞いてみるって」
「ふ~ん・・・」

営業のI氏はとりわけフレンドリーなキャラではないけれど、どんなことにも動じないで対応してくれます。
(高級ホテルのコンシェルジェのような物腰の方です。)
今回のことに全く動じていなかったと聞いてびっくりしました。



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2009.11
24
(Tue)

断熱工事の様子 

11月18日から断熱施工が始まりました
素人目に見る限りは、とてもきれいな施工で安心感があります。(旭ビルドの職人さんに感謝感謝です。)

コンセントボックスもきちんと処理されてます。
気密コンセントボックス断熱:コンセント処理断熱:コンセント 
配管ダクトも気密テープで処理
断熱配管
断熱:配管処理


旭ビルトさんによる断熱施工は壁と屋根だけですが、1階の天井も、上がベランダに当たる部分(下屋)は屋根扱いになります。
(写真の天井の窓側の赤い部分。上に建物が載る手前の天井は防音目的のロックウールが入っています。)
断熱:下屋
細かい部分にも一つ一つグラスウールが詰め込まれていました。
断熱:細かい部分も

屋根の通気層は、↓みたいな部材をタッカーで野地板に取り付けて確保するみたいです。
この上(天地では下)にグラスウールを張るんですが、通気層は案外狭いものなんですね。
グラスウールが膨らんで通気層がつぶれたりしないんでしょうかね?
心配性なもんで・・なんとなく心もとない感じがします。
野地 通気


耳付きではなく、裸のグラスウールを敷き詰めて、上から気密シートをかけます。
断熱気密シート


(素人目にはですが、)とても気持ちよく施工されていたのでうれしいです。







 
2009.11
20
(Fri)

防水工事 

住まいの水先案内人に防水工事の窓の部分のことが詳しく書いてありました。

我が家の防水シートの処理は↑の中では4周防水テープ法か後貼り片面防水テープのどちらかに近い感じかと思われます。少なくてもサッシを先につけていたので一番下の先貼り工法ではないようです。

サッシ→窓(気がついた時には防水テープも貼られていた)→タイベックシート→コーキングっていう流れでした。

タイベックシートを貼り終った時に職人さんに声をかけて話を聞いたら、
「後は、天気の良い日にタイベックシートを内側に巻き込んで、コーキングします。」とのことでした。

ちなにみ、防水シートを貼ってくれた職人さんは、若いオニイちゃんで、必要以外の無駄話はしないかんじでごく短い会話でしたが、受け答えがしっかりして頼もしい感じでした。
(こちらの質問はまったく的を得ていないのですが・・・、職人さんの応えは的を得てたものでした。)

防水シートを内側に巻き込むっていっても、既にサッシも着いているし、↑の後貼り工法ではないだろうとおもって、翌日見に行ったら、↓のようにサッシ下側の防水シート?らしき黒いテープの下に白いタイベックシート(透湿防水シート)が挟み込まれていました。 
サッシと防水シート

そう言えばサッシが付いた時点で、すでに室内側から見ると黒いラバーテープみたいなものがサッシの下側に挟み込まれていました。(でもその時はまだ大雨が降ると雨がサッシの隙間から染込んで来ていた
あれは、外側に貼られている防水テープとはどういう関係なんでしょうか?
とりあえず、外側の防水処理が終わりもう雨は入ってこないはずです。

住まいの水先案内人の防水シートのチェックポイントの
①透湿防水シートの重なり ②換気口などのまわり ③基礎まわりはざっと見たところOKでした。
防水:配線防水:配管



また、
バルコニーの下に下屋があると、雨漏りのリスクは高まるので、しっかり防水しないといけないみたいです。 住まいの水先案内人の同じページにバルコニーの防水シートの処理が出ていました。
我が家のバルコニーの防水処理↓コーキングがあって重なり方が良くわかりませんが、重なっていることは確か見たいな気がします。
ベランダ防水状況

参考:北国の高気密・高断熱住宅では後張りが良いと「俺の家は高性能」というサイトに書いてありましたが、高気密高性能を売り物にしているところでもそこまでしているところは中々ないとも書いてありました。

2009.11
17
(Tue)
10月11日(水) この日は建築中の建物の施主チェックの日。

フレーミング開始の6日(金)からずっと天気に恵まれていたのに、
この日は雨それも大雨台風で風も結構あった。

窓には防水テープらしきもの既にベロンとついていたものの、
中に入ると、サッシの下や床と壁の間の通気?部材から、雨が吹き込み結構ベショベショでした。

照明やスイッチ、造作のサイズ等を確認等をしながら2階に上がると、階段の上り口のところには屋根からの雨漏りで水溜りが出来ていました。

後日確認したところによると、この日の前日までに屋根にはアスファルトルーフォングと屋根材の施工が終了していたそうです。(9日の昼にはまだ垂木だけだったので、たぶん10日)

屋根材まで終了していたにもかかわらず、雨漏りをしたのは、
軒天につける金物(モルタル塗装の後につけるらしい)がまだついていなかったため、
ルーフィングと屋根材の間から雨が進入し、北側に流れそこで漏ったのだろうということで、
今はその部分に防水テープをつけたので大丈夫ですとのこと。

確かに、日曜日に見たときに軒天にベタベタする黒い両面テープ見たいなのが貼ってあった。

なお、外壁の防水シートは17日(雨の中)で完了、ただし窓のコーキングは後日晴れの日に行うとのことでした。


2009.11
17
(Tue)

防水シート施工は雨が・・・ 

防水シートを貼る予定日の天気予報はのちでした。

雨が降る前に防水シートを張り終える予定で、防水工事は朝一からでしたが、
8時くらいには大粒の雨がポツポツ降り始め、
8時半に夫が見に行ったときには、結構な降りになっていました。
施工の方はあと2階の二巻きを残すくらいの状態でした。

私も9時40分ごろ現場に見に行けたので、
防水の作業を終えて車に荷物を積んでいた職人さんに話を聞くと、
8時前ころからポツポツ降ってきて、片流れの下傾斜側(北)の壁に雨が垂れてきたので、
そっちの壁(北)から貼り始め、片流れの上傾斜側の南の壁はほとんど濡れずに作業できたとのことです。

ということは、 北と東西は多少は濡れたまま貼ったってことですね

ちなみに、サッシのコーキングは濡れていたのでこの日は止め、天気の良い日にやるそうです。。
また、窓上下左右に両面テープの防水シールらしきものは、先週の11日の大雨の日にはすでに貼られていました。
(貼られていたけれど、サッシの間から雨はジャブジャブ入っていました。
*この後、窓の水切をつける施工をしているので、もうサッシからは入ってこないそうです。)

現場監督の話では、シートは防水だけれど透湿なので大丈夫だそうです。
一度乾燥させた木材は、濡れてももとの乾燥状態の戻ろうとする性質があるとのことです。
なので、それで構造材が腐ることはありえないとは思うんですが、

明日からグラスウールの断熱材を入れるので、
その断熱材が湿っぽくなりそうで、なんとな~く嫌
グラスウールが性能を発揮できるかは施工性に左右されるといいますもの・・・。

地盤改良の時に井戸が出てきたりで、工期が押せ押せになってる感じです
「もう工期はいいんで、じっくり作ってください」て、2日前に営業さんに、本日は現場監督さんにおねがいしました。
現場監督さんは笑顔で「大丈夫ですよ!」といっていたので、
たぶんだいじょうぶなんでしょう・・・たぶん。

ちなみに、まだ水切がついていなかった11日の大雨の際に、北側の床と壁の間から吹き込みがあり濡れた構造合板に黒い点々が・・・ 見た目カビって感じです。

ネットで検索すると、構造合板が濡れてカビのような黒い点々が生えたという話は結構見受けられました。

現場監督さんは、かび? なんだろう? 釘の亜鉛メッキが飛んだ跡かなぁ?
ちなみに釘に周辺の黒いにじみは亜鉛メッキが溶け出したものだそうです。
どっちにしても大きな問題ではないとのことです。
(後日写真を検証して、カビではなく、釘の鉄粉か合板のスタンプの塗料のはじきだとおもわれます
。」との回答)


絶対にダメってわけではないけれど、ベストなコンディションでもない状況での施工。
天気と工期の微妙な判断。

ネットの情報は断片的で、どこからがアウトでどこからがセーフなのかは微妙です。
一生に一度のことで大きな買い物ということで、神経質になりすぎかなぁとも思うし・・・・
最終的には信頼関係ということになるのでしょうか。

ただ、ハウスメーカーの作る家は、昔ながらの棟梁の職人気質で作る家ではありませんので、何事も営業さんを通してとなりますので、ジャッジの基準がわかりにくいなぁと思います。

あの社長ならとか、あの棟梁なら、ってことで判断できない。
窓口は営業さんだけど、ジャッジは現場監督。
で、現場監督は何箇所も現場を掛け持ちしているので、現場に行ってもなかなか会えないことが多いので、コミュニュケーションが取り難い。

HMでたてるのと中小工務店で建てるのとはこんな違いがあるのですね。

【追記】
現場監督と段々コミュニュケーションが取れてきました。
うじうじブログで言っていてもしょうがないので、現場監督の携帯に電話して疑問や要望を直接聞くようにしました。
検討・確認していただきメールで回答をいただくことが多いのですが、
直接お話をすると口下手な感じで、「大丈夫です」で終わってしまいがちなのですが、1級建築士の資格をお持ちなだけあって、メールではわかりやすく的確に回答をいただけます。

コミュニュケーションが取れてくるとぐ~~んと安心感が
もっと早く、勇気を出して携帯に電話しちゃえば良かったです。


2009.11
13
(Fri)

防水シートをしてから断熱工事を 

基礎工事~上棟までは1日を除いて毎日晴天だったのに、その後の天気はイマイチで明日と火曜日は雨の予報です

明日からは断熱工事が始まるっていうのに、今日行ったらまだ防水シートが貼られていません。

ヤフーの一戸建て 建築途中の確認点解説(本体工事でのチェックポイント)を見ると、

●防水工事が終わったあとに、断熱工事。順番を確認
防水工事が終わると、室内の断熱工事を行います。この防水工事と断熱工事の順番が逆になっていないかどうか、必ず確認してください。
防水工事が終わっていないのに断熱工事を行うと、雨が降ったときに断熱材がぬれてしまい、大幅に断熱性能が落ちてしまいます。ぬれ方がひどい場合、断熱材をすべて交換する必要もあります。

ムムムッ

さっそく営業さんに電話⇒営業さんが現場監督に確認し折TELでいうには、
「確かに防水⇒断熱の順番がセオリーらしいのですが、石膏ボードを搬入し、建物の重量を確定してから金物の締め付けをしてからでないと防水シートはできないらしく、石膏ボードを搬入してしまうと、石膏ボードが邪魔で断熱工事がやりにくいから」とのことでした。

え~~っ、じゃ他の現場はどうやってやっているんだろう???
「金物の締め付け」と「断熱材が濡れるリスク」と究極の選択ってやつぅ? そ、そんなぁ~ 

確かに、在来の軸組み木造工法に比べると、構造合板で囲まれているので雨が直接中にガンガン吹き込んできているわけではないけれど、、
ガラスが入っているのに窓枠の隙間からは水がしみているし、
一昨日の大雨の日は屋根(野地板のみ)からすごい雨漏りがしていたし、
断熱工事の4日の日程中2日も雨の予報もあるしで、
やっぱりこの状態で断熱材は勘弁して欲しいです

(ちなみに窓のサッシや野地板からの雨の進入は棟換気?の金物をモルタル塗装後に取り付ければ大丈夫らしい・・・けど)

「あれだけ結露にこだわって、わざわざ+のお金のかかる断熱方法にしたのに、天気予報も雨だし、防水シートをしないで断熱材が濡れたら意味無いので、ちょっと・・・」
面と向かってクレームを入れるのが苦手な私もちょっとがんばりました。

すぐに折TELがあって、16日に石膏ボートを運び込み、17日に防水シート、18日以降に断熱工事に工程を組みなおしますと連絡がありました。

天気予報では17日も時々なので、その日に防水シートを貼るのもあんまりウェルカムではありませんが、あまり神経質になりすぎるのもどうかと思い、とりあえずその工程でやってもらうことにしました。

前回のコンクリート打設時に現場に行かなかった反省を今回は生かせ、多少なりとも、不の部分を未然に防げたのは良かったと思います。

 【追記】
(ワンズライフホームさんの名誉のために・・・誤解を招く文章だったことをお詫びし、加筆します)
後から工事中の写真を見返して見て気付いたんですが、
工期の関係から、断熱工事を防水シートに先行してやるに当たり、
ワンズライフさんは、防水テープを床と壁の間の部分(後で水切金物に取り替えていた)や窓のサッシ周りの水のはいって来易い部分に暫定的に貼る雨対策をしていたみたいです。
(11日に雨漏りをした屋根も後の工程で金物がつく場所には暫定的に防水テープで雨対策をしたといっていました。)

なんでこんな推測をしたかというと、
ネットの工事チェックマニュアルを見ると、
サッシ周りの防水テープは防水シートと一緒にするかんじなんです。
また、床と壁感の水切を設置する前に防水シートを貼る工程は見当たらないので、
もしかしたら、防水シートが後工程になってしまう代わりに、暫定的に防水テープで隙間を塞いでくれていたのかなぁと思った訳です。

隙間が防水テープで完璧にブロックされていれば、在来工法と違いツーバイフォーは構造合板で囲われているので、直接雨がグラスウールにあたることは無いと判断しての工程組みだったのかとも推測できます。

それでも、施主(私)が神経質に断熱材が濡れるのを恐れていたので、安心させるために工程を組みなおしてくださったようです。

ということで、ワンズライフホームさんがけっしていい加減な工事をやっている訳ではありません。
現場監督さんは1級建築士の資格を持っているベテランさんでそれなりに考えてやってくださっているようです。(ちょっと口下手系なので、最初はわからなかったのですが・・・)

もっとも、大雨&風で吹き込んでくる場合は、防水テープ有りのサッシの隙間から雨が入り込んでいたので、やっぱり断熱工事は防水シートの後に越したことは無いと思うのですけれど・・・







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