プロフィール

はる

Author:はる
高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

不動検索サイト等


土地検索の面積が10㎡単位で探しすい 




土地検索の面積が10㎡単位で探しすい
駅からの時間の絞込み項目無し






速報:地価とマンション価格の動向調査発表。「ノムコム」



↑エステート白馬は一物件に対して写真の量が他よりも全然多い。


売却一括査定サイト


おすすめ本
注文住宅を考え始めたら読む本

「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
新居便利リンク

地デジアンテナ設置

月別アーカイブ
住宅設備用品

設備カタログまとめて請求できる

内・外建材

エクステリア他

床のワックス

照明

住まい関連

ブログ内検索
リンク
PR

RSSフィード

わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.10
26
(Mon)
我が家はデザイナーとのコラボを謳っているワンズライフホームさんと契約し、現在建築中です。
この数ヶ月の経験から、注文住宅を建てる場合のベストなチョイスを考えてみました。

それは、
間取り・意匠のデザインに優れたデザイナー
      +
図面・構造・施工のチェックに優れた第3者監理会社
      +
仕入れ力と技術力のある工務店です。

建築家に家を建ててもらいたいと思うと、
「建築家主導で建築家に施工監理までしてもらうやり方」と我が家のように「工務店が施工監理を行いデザイナーは設計まで」というやり方が主流だとおもいますが、

後者の工務店を窓口にする場合、
施工監理は工務店が自分で行うので、客観性という観点ではイマイチです。

前者の建築家に施工監理までしてもらう方法は、
デザイナーも万能ではないので、
間取り・意匠等のソフト部分に強いデザイナーと構造等のハード部分が得意なデザイナーに分かれると思います。

ソフト部分が弱い建築家なら建築家に頼む意味はない気がしますが、
えてしてソフトにこだわるとハードにしわ寄せがきます。

ソフト部分の提案は優秀なデザイナーに代わる者はありませんが、
ハード部分は第3者監理を利用することができます。

通常建築家への設計料は施工監理を含めて10%くらいみたいですが、

設計のみで5~7%くらい、施工監理会社に2%くらい、施工会社が実施設計とスケジュール管理をしてくれれば、同じような金額で、餅は餅屋のパワーを発揮してくれそうなきがします。

実際にうまくできるかはわかりません
建築家と第3者監理の相性、施工会社の選定と施主を含めた4者間の調整を施主自身がしなければならないので、とても大変だとは思いますが、おしゃれ+安心な家が出来そうな気がします。

そんな方法が出来ればベストなのに・・・

ちなみに
建築家の選定では男性でも料理ができる!建築家を選ぶと、キッチン周りの収納等の悩みがわかってもらえてよいです。

ちなみに我が家のデザイナーの佐久間先生もやけにキッチン関係の機微がわかってくれるなぁ~と感心していたら、学生時代イタリアンと中華のレストランでバイトをしていて、
結婚された今でも料理を時々されるそうです。

キッチンカウンターで餃子を包むことまで想定して提案してくれるなんて、びっくり

【追記】
関西の第3者監理の会社で住まいの水先案内人というサイトがあります。
そこのデジカメコースは、お手ごろ価格です。


スポンサーサイト
2009.10
07
(Wed)

設計施工会社探し 

本日契約予定なので、我が家の施工会社探しは終わりになりそうですが、
これまで当たりをつけたところで、良さそうだったところを紹介します。

いいひ住まいの設計舎
 工務店探し初期の頃に、収納のことでこちらの設計者のブログを見つけたのが最初です。
ブログの「間取りのヒント」のカテゴリーが大変参考になります。

ユーザー(特に収納にこだわる主婦)目線で設計してくれそうと感じ、
メールで30坪高気密工断熱住宅の場合の諸経費込みの概算を質問してみました。

回答は経験的には大体2000万弱。ただし、設計事務所なので、ユーザーの予算に合わせて調整は可能とのことでした。回答メールの文面もとっても感じよかったです。

ちなみにSE工法の認定パートナーでもあります。

アローズホーム
アポなしで構造見学会に行ってみました。
小さな会社で現場にはスタップが1名だけで、すでに契約しているお客様と話していたため、あまり接触できず、名前だけ書いて帰ってきました。
 その後、何回かDMを頂いたのですが、ローコスト住宅を標榜しているので、どうせ建材やデザインはいまいちなのかもなぁ~っとそのままにしてしまいました。

今、ワンズライフさんと打ち合わせる中、予算の関係で断熱の仕様をどうしようかと情報収集していると、「サーモウール」という結露やシックハウス対策にもなり、湿気を吸ってくれるので夏も爽やかという断熱材を発見しました。
でも「サーモウール」は通常はグラスウールの3~4倍のコストらしいです

ところが「アローズホーム」さんの標準仕様の断熱材はこの「サーモウール」なんですよ
その上、基礎断熱の蓄熱暖房を推奨しています。
「エアコン最小限での夏の涼しさ」と「冬の足の冷え対策」を求めている我が家にぴったり?な断熱構成です。
これが本当にローコストで出来るなら、アローズホームさんにも話を聞いてみればよかったなぁ~。

DMで見る限りですが、体育会系のワキアイアイという印象の会社でした。

2009.10
01
(Thu)

デザイナーコラボ施工の2社の感想 

デザイナーとコラボの施工会社2社とかなりいい線までプランの打ち合わせを経験しました。
両方とも建築家を売りにしてますが、対応やシステムは若干異なりました。

【建築家の選定】
C社:ヒアリングシートに基づいて建築家を1名を紹介してくれる。申し込み前なら、納得がいかなければ建築家を変更してもらえる。
・建築家を決めるまでのヒアリングシートが充実している。
  ・建築家が決まり次第、建築家に直接ヒアリングをしてもらえる。
  ・プランに納得できるまでは無料で何回でも対応してもらえる。
・途中で建築家を変更するとそれまでの打ち合わせがタイムロスになる。
  (それに途中変更はなんだか申し訳ないような気になるし・・・・)
    
ワンズライフホーム:2~3名の建築家のコンペ
*ワンズライフホームのHPでは、営業の選定した2~3名の建築家の事例や資料から一人を施主が選び、その人にヒアリングしてもらう流れで紹介されてますが、
我が家の場合は(時間が無かった為かもしれませんが)、営業さんがヒアリングした内容を2名の建築家へ伝え、(伝言による)ヒアリングに基づいたプランの提案を2名の建築家から頂きました。提案は建築家自身から受けましたので、そこで建築家の人となりを感じることが出来ました。

テイストや特徴から自分で選べる。
ヒアリングが伝言なので、微妙にかゆいところに手が届かないプランの提示に終わったりします。
ただ、その提示はあくまで建築家のテイストと力量を判断する捨案と考えても良いと思います。
*我が家も最初は、この人を選んでしまったらこの提案(ちょっと斬新すぎな案だった)のままプランニングしなければいけないのかと思い躊躇しました。
また、選んだ後もそのファーストプランがイメージの縛りになりはしないかと危惧しましたが、
建築家選定の後、直接建築家にヒアリングをしてもらったらライフプランに合う全然違うプランを提示してもらえました。
最初の提示プランに魅かれるものの躊躇が会ったので、、直接建築家に希望を言ってプランを書き直してもらうことが、無料でどこまで出来るか?質問したろこと、あと1回か2回くらいならとの答えでした。
(我が家の場合、次の1回でかなり良い案が出来きた。)
【打ち合わせのイニシアティブ】
C社:進行は基本は営業さんってことになっているのかな?営業さんの「今日は○○を詰めていきます。」の発声で打ち合わせはスタートします。
始めれば設計上のやり取りは建築家と施主で詰めていきますが、
途中、途中、社長のアドバイスが入ります。
社長のこの発言、なかなか生活感があり、ユースフルアドバイスなんですが、
やはり社長の発言なので、どうしても重みがあります
仮に使い勝手が悪くてもこっちの方が良いかなぁ~と薄々思っても、気が弱いと流されてしまうかも。
社長は営業さんに「デザイン上のことは建築家に任せて出来るだけ口を出さないように」と指示されているそうですが、良い家を作りたい思いに勝てず、社長自身がついつい口を出してしまう感じです。
このシステムでは建築家の注文主は施主ではなく施工会社なので、建築家も強くは出にくいのかな・・・・?!、それに社長はちょっと押し出しの強いキャラなので・・・・。

ともあれ一応は、プランがある程度詰まるまでの打ち合わせは建築家と施主が主体です。
見積もりの提示は、我が家の場合、社長・営業さんのみで建築家は同席しませんでした。

当初の予想より、かなり予算オーバーで減額案が同時に提示されました。
建物の外観に関わる屋根周りの変更で、
営業と社長と社内設計士が相談した結果、
「ここを変更してもイメージを大きく損なわないと思い提案した。」とのこと。
確かに全然違う外観にはなりませんが、微妙にバランスが悪いような・・・。
他に方法がないなら、ここを変更しても良いけれど、
どうせ屋根周りをいじるのなら、陸屋根自体を辞めて屋根の形状をかえるとか他の選択肢もあるのでは・・・と思い、
「この変更について、建築家はなんていっているのですか?」と聞くと、
「建築家にはまだお話していません。」てことでした。
デザイン上の変更なので、せめて建築家から「この変更をしても全体のイメージは損ないません。」というお墨付きが欲しかった・・・・・

ワンズライフホーム
構造上、予算上のことは営業が主体、デザイン上のイニシアティブは建築家です。
たぶん建築家の資質にもよるのでしょうが、優秀な建築家は構造上や予算上のことも頭に入れながら打ち合わせを進めてくれます。
我が家の場合は予算が厳しく見積もり次第でこの話は打ち切りという状況だったので、
2回目の打ち合わせのプランで早々に詳細見積もりを作ってもらいました。
その結果、まあまあの金額が出たので、その後は専らに建築家主導で打ち合わせが進んでいます。

時々、営業さんに建築家が、使用する建材の価格やどっちの仕様が安いか等を質問し、答えを聞いて、設計に反映していく感じ。
営業さんは同席していてもほとんど気配を消しています
(他の打ち合わせが重なると同席していないことも。そのかわり、構造上や仕様上の見積もりの質問はメールで投げかけておくと、次回の打ち合わせまでに調べておいてくれます。)

上記のC社と違ったところは、見積もり提示の場に建築家が同席してくれたことです
この日ばかりは営業主体で、建築家からの積極的な発言はありませんでしたが、同席してもらえただけで結構心強いものです。
仕様の素材感や出来上がりの見栄がかり等について、質問すれば建築家の立場としてアドバイスいただけました。






2009.09
30
(Wed)

優秀な建築家なら我慢は不要 

ワンズライフホームに申し込むまでに、
建築家5名、建築士資格者で施工会社の窓口兼ねる2名と設計の打ち合わせをしました。
 希望を聞いて図面を起こしているので、どの図面も7~8割方OKというプランなんですが、微妙に、修正を欲するような感じ・・・・

初見の印象は、「悪くないね。」「後ここを○○できれば、いいかもしれない。」
 ・・・・で、いろいろ希望を言います。
その中には、相反する希望が多い・・・というか、ほとんど「こちらを採ればこちらは採れない」な希望ばっかりすると、即座に「それは無理です。」とか
眉間に皺を寄せて「次までに考えてきます。」とかになり、

修正されてきた図面を見ても、
「うぅむ・・・・・。そういう意図では・・・・・。それにそれだと○○になっちゃいますよね。」だったり、こちらの言うとおりには修正されるが全体ではぐちゃぐちゃな感じになってきたりします。
(嫌な顔をせずに、修正に付き合ってくださるのはありがたいのですが・・・)

そんな中で優秀な建築家の図面は格が違いました。
ツースタイルの珍田さんと佐久間設計事務所の佐久間さん。

優秀な建築家の図面はファーストプランで希望の9割がた実現しています。それも超~美しく
「・・・・?」と思うところも、説明を聞くと、計算しつくされた配置で感心してしまったり、
「これだと収納が少し少ないかも」とか「デスクと本棚とが並ぶと奥行きが違いますよね。」とか疑問を問うても、
「その場合はここを塞いで収納にすることもできますよ。」とか
「デスクと本棚の前面は、斜めにしたり、曲線に処理したりすることも出来ますよ。」とか・・・・、すぐに案が出てきます。それも一案だけでなく、頭の中にいくつも引き出しがある感じで、感心してしまいます。

ちなみに目の前で図面を描いてくれたのは、7人中3名。
その場で修正図面を描いてもらえるのともらえないのだと、時間のロスが全然違います。

さて、前振りが長くなりましたが、
佐久間さんの図面は最初の提示段階で、いままで他社と打合せを積み重ねた経験から考えると、一番理想に近い図面だったので、即座に基本OKを出したのですが、2回打ち合わせをした段階で、この人なら他社の打ち合わせで「優先順位をつけてくださいと」あきらめてきたような希望も何とかしてくれるかも(手品師ではないのですが・・・)、と駄目もとで無理難題に近い要望をしてみました。

難問に対し、その場でプランの端緒だけでもと佐久間さんも悪戦苦闘
夫のアホな思いつきも、発想のヒントになるらしく、遠慮せずに「コミュニュケーションに参加してくださいと言ってくださり、素人の部分的な思いつきを拾って、全体を構成していきます。

(部分的な家人のアイデアはこうなら暮らし良いという破片だから、それが集っていれば、暮らし良いがたくさん詰まった家になりますよね。)

結局その日には、これだというプランは見えてこず、
「宿題として考えてきます。」ということになったのですが、
その顔には、アルセーヌ・ルパンが難攻不落の金庫に挑戦するようなワクワクした目が輝いていました。

次の打ち合わせで「今回は久々に良問をいただきました。」と5案くらい提示。
「難問」を「良問」とさらりと言ってのけるなんて・・・・

もともと素敵なプランですが、描き直してもらう度ににドンドン良くなっていきます。
そうなると、こちらの要求もドンドンバーが高くなってきます。
優秀な建築家ゆえの因果?でしょうか

「窓」のプランでも、
家の中からの機能重視派の私VS外観の窓配置の美しさ重視の夫で、どっちを優先するかもめていたら、佐久間さんが「両立したプランを考えていきましょう」といってくれました。

それと佐久間さんは、プラン打ち合わせの進行も上手です。
さりげなくイニシアティブをとり、着工までのスケジュールを頭に入れて進行してくれます。
出来ること出来ないこと、重要なこと等のプレゼンテーションも上手です。

施工会社が中々決まらず、銀行からは嫌味を言われたりしましたが、
あきらめずに探し続けた甲斐があり、良い方と巡り合えました。

もちろん、佐久間さんでも「それはちょっと厳しいです。」とおっしゃることはあります。
でも、言うまでにすごく前向きに検討してくれます。
2009.09
15
(Tue)

ワンズライフホームの見積もり 

ワンズライフホームさんは来年ジャスダック上場予定だそうで勢いがあります。

これまで詳細な見積もりを3社(概算見積もりまでは2社)もらっていますが、ワンズさんの見積もりの中身の感想は、風呂とかキッチンとか洗面台等の設備関係はともて安い!です。

もっとも、見積もりの中に「諸経費」を計上している会社と「諸経費」を計上していないで、建材や設備の項目に上乗せしている会社とがあるので、一概に比較は出来ませんが・・・・。
(ワンズさんは諸経費は別項目。)

屋根とか外壁とかは細かい項目では上下ありますが、総じて普通。
給排水工事とか電気工事はなぜかとっても安い。
また、Low-eガラスが普通のガラスの単価と同じで仕入れられそうと言ってました。

逆に予算調整のためにワンズさんの標準(=珪藻土)からクロスに格下げした内装壁のクロスの単価は、他社に比べ以外と高かったです。
(1000番クロスの中でもビニールクロスだけでなく紙クロスも選べるように少し高い単価で計上してくれたとのことなので、ここも予算の調整弁として使えればよいのですが・・・・)

ちなみにデザイナーへの設計料は詳細設計まで(設計管理含まずで)3~7%だそうです。

見積もりを取った5社のうち、住宅展示場にモデルルームを構えているのはワンズライフホームさんだけで、他は地元の工務店さんばかり。
経費の掛かるモデルルームを抱えているOne’s Life ホームはその分、割高だろうと思っていましたが、以外とイケテマシタ

建材屋(問屋)への支払いは、基本現金だそうです。

決算キャンペーンをしている住友林業からTELが掛かってきて「その後どうですか」というので、
「ワンズライフホームさんに決めました」といったら、「それでは予算的には結構よい(=納得の)お値段だったんでしょうね」って言ってましたし。

2009.09
15
(Tue)

One`s Lifeホームへ申し込み 

本日、ワンズライフホームさんへ「申し込み」をしました

「申し込み」・・・・、何を申し込み??? =施工申し込みではなさそうです。

提出した書類には「建築等申込書」とあります。
ワンズライフホームさんのシステムでは、建築家の提案とワンズさんの概算見積もりに納得した場合には、手付金100万円を添えて今後の設計や地盤調査等の施工請負につながる作業の「建築等申込」を行います。

「申込み」後、詳細設計を進め、詳細設計に基づいたちゃんとした見積もりが出た段階で「契約」だそうです。

当然、概算見積もりと詳細見積もりの間に誤差が生じますが、途中途中で営業さんが費用面でのサゼスチョンをして下さり、施主と建築家で相談の上、全体の仕様を調整したり、予算を上乗せしたりしてすすめていきます。

最終的に詳細見積もりに納得がいけば「契約」、納得がいかなければご破算になるわけです。

ご破算になった場合には、手付金の100万から設計料等を差し引いて返金してくれるそうです。(その場合、ワンズライフホームは儲けを計上しておらず、実費だけ頂いていますとのこと)

といっても、設計料(詳細設計まで)の項目を見ると、他に地盤調査費などを差し引くとあんまりも戻りはなさそうな感じです。

我が家の場合、予算が厳しいので上ぶれを避けるため概算見積もりの段階にも関わらず、かなり詳細な項目を拾って見積もりを出してくれました。

結果は、若干の予算オーバーではありますが、
なんといっても設計が素晴らしく、少し予算を上乗せしてもこの人に設計してもらいたい
そうしないと後で後悔するかも・・・と思ったので、本日「申込み」しました。

今後、詳細設計ではもっと収納を充実させたいので、金額的にプラスになっていく分はどこかを削って行かなければなりません。

なんとか、今の提示額の範囲内に納めて「契約」まで持ち込みたいと思います。

聞きたかったけれど、今はご破算にならないことを前提に考えているのであえて確認をしませんでしたが・・・・・、
設計の実費を支払うということは、ご破算になった場合はその図面で他社で施工してもOKということでしょうかね?

もっともデザイナー氏曰く、建材の単価が結構安いし・・・・、今回の設計に対する見積もりとしては、自分が直接設計管理して他の工務店にやらせた場合よりもたぶん安い・・・といってました。





2009.09
10
(Thu)

積水ホームテクノ 

積水ホームテクノさんのショールームへユニットバスを見に行ってきました。

積水ホームテクノという名前から、機能本位の無粋なデザインをイメージしていましたが、
実際に見てみると、思った以上におしゃれでした。

パネルなんかは、先週見たINAXのユニットバスなんかよりもグレード感がありいい感がしました
イナックスの場合、サイドパネルを鏡面仕様にグレードUPしないと、独身時代のアパートのユニットバスの壁みたいで安っぽい感じがしたのですが、
積水の場合は鏡面加工しない標準のサイドパネルもそここそ光沢感があり◎

もちろん、お金があれば全面鏡面加工のパネルをセレクトすれば、どこの会社もおしゃれにはなるとは思いますが、持ち出し無く、安っぽさを回避できたので

積水ホームテクノは、パナソニックやヤマハ、INAXのような一般ユーザー向けに商品をショールームで見せている会社とは違い知名度がなく不安でしたが、
実は、旭化成ホームズや住友林業のような大手HMのオリジナルのユニットバスの請負をやっている会社で、ユニットバスを作り始めてからは30年くらい?歴史があるそうです。
ワンズライフホームさんも他社と差別化ということで、積水ホームテクノがオリジナルを請け負っているのだそうです。

積水さんには、ワンズライフホームのオリジナル仕様(=標準仕様)ということで、アクセントパネルや浴槽の色等が限定されていました。どれもおしゃれな感じでしたが、マーブル柄が無かったので、アクセントパネルを標準からマーブルからに変更したら+12000円くらいでした。

アクセントパネルの柄の種類は、パナソニックやINAXの方が迷うくらいあった気がします。(でも、いいと思うものは高くなる。)

ONE’SLIFEホームの標準ではないのですが、洗い場にベンチが設置してある風呂の提案がありました。
1621以上のサイズなら、風呂の中家族で並んで座って、設置されているTVを見ながら、洗ったり涼んだり出来る仕様です。
でも・・・・、上代ベースで250万でした・・・・


2009.09
07
(Mon)

南接道にすると外構費用が大幅UP 

土地を探しているときは、「日当たりを確保したい」「リビングを広くしたい」ことから、
建蔽率緩和で土地の坪数の割には1階の面積を多く取れる「角地」の「南接道」が理想と、探してました。

藤和ハウスさんが理想どおりの土地を探してきてくれ、東南角地の土地を購入できたのですが、

実際に建物をプランニングすると「南接道」は外構費が余計にかかることがわかりました。

道路からのセットバックもせいぜい2~3mしか出来ないので、いくら南からの日当たりを確保したくても、、前の道路を歩く人から家の中が丸見えではやっぱり抵抗があります。

昼間からカーテンを下ろしっぱなしっていうのも・・・・ちょっと

私的には、樹木で目隠しすればいいか漠然と考えてましたが、計画が具体的になり、近所の垣根や外構の様子を見学すると、樹木できれいに隠すって言うのは、庭の奥行きも使って上手に植栽をし手入れもしていかないとけっこう汚いかも・・・・っと思いはじめました。

それに夫が「蚊」がくるから絶対嫌っていうし・・・。
(蚊がそんなに嫌いなら一戸建てじゃなくって、マンションの方が良いじゃないかい~と突っ込みたくなる・・・)

そこで、H1700前後の塀を立てる方向で考えていますが、
せっかく前が道路で開放しているのを、べた~とした高い塀で囲んでしまうなんて、
圧迫感もありそうだし、
それじゃあ北接道の南側に隣家が迫っている縦長の土地を買ったのと、日当たりや圧迫感は同じじゃないかしら~。

なんか、高い金だして東南角地を買う必要は無かったかも・・・・

今となって思うのは、
「北接道」であっても、「角地」でなくても、優秀な建築家にかかれば何とでもなる!ということですね。

建売を見ているときは抵抗があった2Fリビングも、東京の注文住宅での建築家には当たり前の提案のようです。
2Fがリビングであっても、優秀な建築家なら「我が家の生活動線」を考えて、家族が集うリビングをちゃ~んと提案してくれるはずです。

また、1Fリビングを広く取りたいからといって建坪を多く取れる土地をこだわりましたが、
風呂・脱衣所を2階に上げれば、1階はかなり余裕を持ってリビングを取ることができます。

風呂2階にも最初は抵抗がありましたが、
○洗濯物を干すのは2階の方が見え方や防犯上好ましいこと。
○濡れた重い洗濯物を1階から2階へ毎日持ち上げて干す手間よりも、乾いた軽い洗濯物を2階から1階へ取り込んで、畳んだりしたほうが、面倒が無いこと。
○2階の脱衣所内に下着置き場を設置できれば
洗濯→干す→取り込む→下着置き場・各人の部屋へ収納という一連の流れが、2階だけで完結すること。
○介護が必要になったときは、2階の居室と同フロアーに風呂が在った方が手間がかからないかもしれないこと。
食事は1階から2階へ運ぶことは出来る。動きが厳しくなれば、外出機会は減るし、外出時はヘルパーも呼べるし・・・・。

等々考えれば、水回り2階の選択肢の方が、返って良いかもとまで思い出しました。

土地よりは、優秀は設計士に会えるかどうかの方がポイントかも知れません。
2009.09
06
(Sun)

One`s Life ホームさんの設備仕様 

本日、ワンズライフホームさんの見積もりと仕様の提示がありました。

完全注文住宅なので、標準仕様という感覚とはちょっと異なる感じですが、
要は、得意な取引メーカーから予算に合った仕様をセレクトして提案してくれます。

厳しい予算なので、チープな仕様提案になるのを危惧していたのですが、
営業さんがんばってくれました結構良かったです。

例えば、キッチンは「ミカド」「ヤマハ」「タカラ」の中で、一番上の「タカラ」で見てくれてました。
一番値ごろの「ミカド」は先週ショールームでみてがっかりしていたので、ミカドでなく良かった

サッシも、次世代省エネ基準でお願いしたので当然といえば当然ですが・・・、樹脂(内)とアルミ(外)の断熱仕様。

その他、収納棚・照明等の細かい仕様についてもデザイナーズを売りにしているだけに、それなりの美しい見え方への配慮が感じられ、質実剛健でハード本位になりがちな地元の工務店とは一味違った感じ。
こういうディテールの積み重ねって、結構全体の雰囲気にも影響する気がします。
実際のところどこまでダサくならずに出来上がるかは、実物を見るまではわかりませんが・・・。

風呂は積水ホームテクノが標準だそうで、これは見に行ってみないとなんともいえません。
洗面台はミカドのベルキューブ→キッチンほどは悪くは無かったのですが、できればヤマハかINAXにしたいところです。

迷いだしたのは、「次世代省エネ基準にこだわって床暖房無し」で行くか、「新省エネ基準で床暖房を入れるか」・・・・・。

両方を止めれば、かなり費用は下がるんですが・・・・。

2009.08
25
(Tue)

TWO STYLEの提案 

提案をお願いしていたTwo Styleさんからプレゼンを受けました。

ぱっと見はシンプルな図面ですが、計算尽くされています。

特に吹き抜けの扱いに感服しました。

吹き抜けは小さいながらも、玄関の正面=キッチンの正面(玄関入って左手にキッチンが配置)のスケルトン階段周りに配置され、
玄関から階段上がりの正面の見せる収納棚が、キッチンからは2階の子供部屋前の廊下へと視線が抜けるように設計されています。

吹き抜けを作るなら、意味のある=効果のある場所に作らないと自己満足で終わってしまいます。
今まで、吹き抜けなんて光熱費の無駄!というイメージが強かったのですが、今回の提案で吹き抜けの意味・効果に気がつきました。

また、吹き抜けを階段脇に採り、その周りを廊下で囲い、階下からの視線の広がりを持たせた分だけ、廊下スペースが広がったのですが、
玄関ホールをリビング内にジョイントし(絶妙な位置の壁配置でリビングやキッチンは丸見えにならない)面積を節約し、
各部屋の面積は他社の提案と比べても全然狭くなってないんです。(むしろ広い)

いやぁ、感服しました

ただ、概算見積もりが万でした
内装は、集成材の床とクロス張りです。
減額案として、構造をオール金物(耐震)から在来工法に変え、屋根を陸屋根から斜度のある屋根に変えても万くらい。

設備は、例えば洗面台はフルオーダー、風呂はタイル張りなど豪華なものが、定価の3掛けくらいでできるらしいです。
予算調整で、その設備を既製品にすれば、あと50万くらいは下がるけれど、
皆さんあと50万でフルオーダーの設備が手にはいると思うと、ほとんど高いほうを選ぶので、それ以上は下がらないのが多いとの予測です。

地型は他社が予算を意識して、総2階で提案してきたのに対して、凸凹ありの角地規制を目一杯生かしたプラン。+南接道に目隠しの擬似壁も建物の延長で作るプランで、りっぱな外構含むですが・・・・・・、


この会社のスタンスは、予算に合わせて作るよりも、その敷地を生かす最高のプランを提案し、設備もハイグレードなものを提案することのようで、
プラン・設備の割にはとてもリーズナブル(この会社の設計・監理料が約1割・工務店の取り分が約1割:通常は工務店は2~3割前後、ハウスメーカーは5割取る)なことを誇っています。
 | HOME |  »
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。