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Author:はる
高齢出産で2児の母。物が溢れ手狭になってきた我が家。単に片付けが下手なだけという気もするが、気持ちは、そろそろ一戸建て・・・なのよね。

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土地検索の面積が10㎡単位で探しすい 




土地検索の面積が10㎡単位で探しすい
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速報:地価とマンション価格の動向調査発表。「ノムコム」



↑エステート白馬は一物件に対して写真の量が他よりも全然多い。


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「いい家」が欲しい。 改訂4版
「外断熱+木造+二重通気工法=最高」と説く本。偏向の気味はあるが、素人にもわかりやすい。

「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ)
「いい家」の反論本。「いい家」を読んだら、必ずセットで読まないと中立に判断できない。

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わが家は・・・・・建つの?

二人目が生まれ、専業主婦なのにちっとも片付かない我家。もっと広い一戸建てに住みた~い。建売or中古? やっぱり注文建築にあこがれる日々

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2009.06
07
(Sun)

藤和ハウスのサポートは◎ 

藤和ハウスさんの仲介で土地を買い、いろいろサポートをしていただいてます。

《ハウスメーカーの紹介》
藤和ハウスさんが選抜した、経営が安定していて、ローコストで品質も悪くない物を作る地元の中小のハウスメーカー・工務店で「ハウス会」を作っていて、紹介してくれます。

《住宅ローンの斡旋》
今回は、購入先行のため、「建物引渡し後6ヶ月以内に売却できればOK」の条件の提携ローンを紹介していただきました。提携による優遇も-1.4%でまあまあだと思います。

できれば超長期固定20年と変動のミックスにしたいのですが、その銀行の場合、超長期固定は優遇が無しになり難しいところです。

ちなみに、買い先行で、6ヶ月以内に売却でもOKの審査が通るのは、三井住友・みずほ・都民銀行くらいだといってました。

《税理士相談》
住宅ローンの斡旋、ハウスメーカーの紹介はどこの不動産屋さんでもあると思いますが、
税理士さんへの相談も無料でセッティングしてもらえ、助かります。

営業さんの個人の資質もあると思いますが、かなり親切です。


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2009.05
01
(Fri)
先週立て続けに未公開物件として、いままではまったく手が出なくあきらめていた地域の土地が、予算の20%高くらいの価格で持ち込まれ、
駄目もとで、予算の15%増しの金額で買い付けを出したものの、やはり2件続けて玉砕

その辺から、金額の感覚が崩れてきてしまって、
3件目に持ち込まれた物件が、前の2件よりは格下の地域であるにもかかわらず、予算の15%UPで持ち込まれたときに、飛びついてしまいました

一体この買い物は安かったのだろうか、高かったのだろうか・・・・。

場所や周囲の環境はとても気に入っているのですが、広さがあと10㎡欲しかった
でも、あと10㎡大きいとその分高くなってしまうし・・・。

今のご時勢、もう少し待っていれば、もっと良い物件とめぐり合っていたかもしれません。
でも、その地域で角地で南接道という土地なので、めぐり合いは難しいかもしれません。

明後日には契約です。



2009.04
28
(Tue)

楽待に登録してみるか・・・ 

未公開物件という、仲介業者が両手を狙って他社に情報を流さないものがあるらしい。

リハウス・S友・N村なども大手は、公開しないで抱え込みがちで、公開しても、他社が商談を持っていくと「現在商談中につきご案内できません」とか「まず、外見だけを案内して気に入ったらまた改めて内見のアポをとってください」みたいな対応もあるらしい。

先週、リハウスにある物件の問い合わせし、うちの仲介業者を通して申し込むことにした。(残念ながら、条件折り合わず、没になった)

その日の夜に、実は別の未公開物件がでました!とリハウスから連絡があった。「すぐに買い付け申し込みをすれば、少し安く買えるかも」とのこと。(結局、予算合わず×)

このように本当に表に出ないで流通していく物件って結構あるんだろうなっと、実感しました。

だったら、こういう物件を抱えている業者と取引をしないと、いつまでもネットで探していても、めぐりあわないではないか!

実際に、田無近辺に強い藤和ハウスさんからは、業者がまとまった土地を購入し、区分を分け分譲予定という段階で売り出し前に、結構良い情報を頂きます。(迷っているとすぐ売れてしまいます。)

田無近辺で探していましたが、最近中央線沿線もかなり価格が下がってきて、もし可能なら、中央線に近いほうがいいなぁ~と欲が出てきてしまいました。

であるなら中央線沿線に強い仲介業者とも組まないとだめってことですよね。

こうして、どんどん業者が増えていきます。
最初に、本当に住みたい地域の仲介業者をよ~く選んで門をたたくのが肝要ですね。

さて、ネットで未公開物件を提案してくれる『住宅の楽待』というサイトがあるそうです。
匿名で、希望条件を登録すると業者から非公開で提案があるという仕組みらしいです。

これにでも、登録してみようかな~。

ただし、「未公開物件」という甘い響きを利用して、相場より高い価格で売りつける業者もいるみたいなので、注意が必要みたいです。










2009.04
27
(Mon)

不動産業者三つ巴の争い 

希望する条件がうるさい割りに、予算は低い我が家。

昨年末からの景気悪化で売主さんも様子見だったのか、
紹介される物件数もあまりなく、
このまま見つからなければ、このマンションに住み続ければ良いやとのんびり構えていたところ・・・・・

4月に入って立て続けに3件も好条件の物件が出てきた。それも全部角地
予算よりも若干高めだが、相場からすればかなり安~~い

一件は売主が不動産業者で景気悪化で安く仕入れられたからとのこと。
一件は個人の地主さん。金策で訳ありだけど、売り地に抵当権が設定されているため過度に安い価格では銀行のOKがでないそう。
あと1件はまだ詳しく聞いてないけれど、現在アパートのところです。

それらをめぐって、仲介業者も熾烈な争い

購入申し込みをしたものの、条件折り合わず売買が成立しなかった相手先の業者から、もっとおいしい別の物件が出てきましたとその日の夜に訪問を受けたり。

これまでのお付き合いを優先したい気持ちもあるけれど、やっぱり物件が優先だし・・・・。

地場の中小の仲介業者にいたっては「購入と売却をセットでやらせてくれれば、売却時の手数料は無料でいい」との話も飛び出し。

それだとて100万単位の節約になるわけだし。

その話を今までお付き合いしていた業者のほうにしてみたところ、「こちらも多少の勉強は・・・・」とのこと。

展開の速さに、なんかオロオロです。

こちらの業者の提案は、「売却時の手数料のみ無料というやり方は、売却のほうはおざなりになって、結局売れませんでしたなんてことになるといけないので、うちの方は、購入・売却それぞれの手数料を調整します。」とのことでした。



2009.04
20
(Mon)
110㎡の家のゆったり観にあこがれましたが、土地の予算は決まっている→広さも限定される。

そこで、我が家の理想の間取りをよくよく考えてみると、
①1Fにリビングを大きくとりたい!
②逆に2Fの各人の寝室は寝るだけなので狭くても良い。

ならが、方策としては
①角地(建蔽率角地緩和で1Fが大きく取れる)
②風呂・脱衣所を2Fにする。

ちなみに土地の相場の基準は「北道路 4M道路 駅から10分」なんだそうです。

土地はひとつとして同じものはないので、一概には言えないのですが、
「北道路 4M道路 駅から10分」を100とすると
「南道路は8%UP」
「東南角地は12%UP」
「6m道路は4m道路よりも3%UP」
「距離は1分増で1%減、1分減で1%UP」
なんですって、

だったら10%広い土地を購入するよりも北道路の角地の方が多少安いかもしれません。

2F風呂については、
・夜に電気をつけて風呂に入ると、窓からシルエットが見えるとか、
・将来、義母と同居したら、2Fの風呂に入れるのはしんどそう
・子供が小さいので、ドロドロで帰ってきたらすぐに風呂に入れたい
・大きくなっても風呂上りに、リビングで家族がコミュニュケーション出来たら良いかな~

・・・・等々考え、まずは角地で探し始めました。




2009.04
20
(Mon)
都内の建売の延べ床面積の多くは88㎡くらい。たま~に97㎡とか、極々たまに103㎡とかが散見する感じ。

そんな中、出会ってしまった桧家住宅建設の110㎡の建売。広~い&ゆったり

せっかくの買い替えなのだから、広さを体感できる家にしたい!
それには110㎡くらいなければ、やっぱり駄目っと思った次第。
でも、110㎡の家って建売ではほとんど選択肢がない。
そこで、注文住宅を建てる選択肢はどうだろうっと心によぎったのが、注文住宅を検討し始めたきっかけでした。

でも、実際は土地が高い。探している地域は容積率が80%がほとんど。
110㎡建てるには、137㎡が必要になるけれど、駅近く日当たりがよく137㎡なんて、目が飛び出すようなお値段。
とても買えない

しかしいくつかハウスメーカーの展示場を見学しているうちに、狭い土地でも工夫次第で広く感じられることがわかった。

良くある手法は、ウッドデッキをリビング前に設置して視界に横の広がりを持たせる技ですが、
もう一つは、角地の建蔽率の規制緩和を利用する技。

角地の場合、条件を満たせば建蔽率が+10%で建てられます。

建蔽率40%容積率80%の場合、建蔽率50%容積率30%の建物も建てられるということです。

そして容積率は「人が乗れない空間=吹き抜け」や高さ1400mm以内のロフトは、算入されないみたいなんです。

なので、通常の部屋としては作れませんが、
例えば、1Fと2Fの大きさの差の部分を利用して、
1Fの天井の上にロフト=天井の低い中2階みたいな空間が作れたり、

大きな吹き抜けにして、開放感を持たせたりするのは容積率には入らない。

極端な話、外見だけなら1Fと2Fを同じ大きさの総2階の建物を作ることも出来ます。

容積率の規制って、建物が押し迫って建たないための規制だと理解していたのですが、
この場合、外観だけ見たら容積率100%の建物と同じ大きさです。

吹き抜けだろうと、そこに天井が貼ってある空間だろうと、外からは変わりないのに、なんだか不合理な規制だなぁ


ともかく、吹き抜け+ルーフバルコニーを設置したり等、視覚的にいろんな工夫が出来ます。
例えは、クレアホームさんに紹介してもらった建築家さんのHPではこんなルーフバルコニーがリビングから臨めたりとかで、とっても素敵です(ここは角地ではないのかな)









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